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  • 03Nov
    • 久しぶりです。

      こんにちは!久しぶりの投稿です。気づけば7月以来になってしまいました長女は6ヶ月になりました生まれて最初の3ヶ月は毎月高熱を出して入院していましたが、最近はだいぶ落ち着いてきました。時々嘔吐したりで、だいたい月1ペースで救急にはかかっておりますが、入院にはいたらず過ごしています。発達に関しては早い方で、3ヶ月で寝返りし、最近はズリバイに勤しんでおられます腰がすわる日も近そうです。離乳食は5ヶ月に入ってすぐにはじめてみたものの、本人に全く食べる気がなかったので、お休み中です。大人が食べている姿をじっと見ていることも多くなってきたので、そろそろ再開してみようかなぁと思っているところです。そして年少さんと2才さんのお兄ちゃんズ。相変わらずケンカが絶えません。しかし、長男は幼稚園に入ってからすんごーく丸くなったので、今は次男の天下状態です長男の方が泣かされてます。次男の体調はとても良く、軽い風邪は引いていますが、特にストレス時を飲むほどの事態にはなっていません。これからも今の状態を維持していきたいです。とは思っていますが……。冬が近づいていますね。冬といえば、感染症の季節!今年はすでにインフルエンザが出てきているようです。ノロ&ロタ、RSウイルスにも要注意ですね。かといって、子供たちを外に出さないわけにはいきません。とにかく予防!そして今から免疫力をあげる食生活を心がけていきたいと思います。

  • 09Jul
    • 退院。そして再入院(長女:2ヶ月)

      こんにちは。6月29日に発熱して入院し、7月4日に無事退院となったわけですが……。タイトルからお察しの通り、7月7日に再び高熱が出て再入院となりました先生に「おかえりなさい」って言われたよ。「ただいま」っていうべき……?複雑な気分ですんで、今の状態がこれ副腎のためのステロイド点滴ミルクが飲めないため、脱水&栄養補助の点滴酸素濃度測定と心電図測定のためのモニター酸素濃度が低下しているため、酸素チューブ熱が高いのでアイスノン咳に痰がからむので、吸引もその都度という感じで、フル装備です。昨日は1日中飲まず食わずで寝て過ごし、熱は38.7度。肩で浅い呼吸をして苦しそう。病棟看護師が、急遽内科の医師に診察依頼をしてくれて、血液検査とレントゲンを撮ることに。右の肺が少し肺炎になっているとのこと。抗生剤の投与が決まりました。原因が細菌性のものなのか、ミルクの誤嚥によるものなのかはわからないので、抗生剤を入れて効果を見ると説明を受けました。今朝、熱は37.5度。相変わらず呼吸は浅め。泣かなければ肩で息をするような感じはないものの、一旦泣くと苦しげな呼吸になります。痰もよくからんで、立て続けに吸引されたり。今朝一番泣いたのは、お腹が空きすぎてミルクを求めていたとき。それでも、普段の8割ほどの力で、一生懸命泣きました。誤飲の可能性もあったので、ミルクは止められていましたが、見かねた看護師さんが先生の許可を取り付けてくれました。やっと出してもらったミルクは30mlほど飲んで、満たされたようです。その後、基本はうとうと。起きたら ぼんやり。そしてうとうと。たまーに泣く。という感じ。今回は1週間では帰れないだろうなぁ。付き添っていても、親はオムツを変えて見守ることしかできない。もどかしいです

  • 03Jul
    • 母の免疫はどこへ……?(長女:1ヶ月)

      こんにちは。長女誕生から1ヶ月。外泊を経て、無事に退院いたしました。しかーし!退院して2日後には、兄たちの風邪をうつされてしまいました母の免疫どこいった……鼻づまりに始まり、痰が絡んだ咳も出始めました。毎週の通院のたび、鼻の吸引をし、主治医から「ひどくならないように」と念をおされ、なんとか発熱せずに乗りきりたいと思っていた3週間。鼻づまりも改善の兆しが見えてきた矢先に、発熱しました38.7度……。生後1ヶ月でストレス時の出番がくるとは。ほんと、母の免疫どこいったのよ……かかりつけの救急にかかり、内分泌科の先生の診察。「生後1ヶ月なので、念のために一通りの検査はします」と。そして、「生後1ヶ月なので、入院して経過観察が無難です」と。検査結果を待つどころか、検査する前に入院が決定しましたそんなわけで、本日、入院4日目。入院時には解熱していましたが、鼻づまりがひどく、最初の2日間はミルクのたびに吸引。そしてギャン泣き。だんだんと吸引の回数は減ってきています。ステロイドの点滴は昨日の夕方から外れ、現在は内服に切り替わっています。ミルクもほぼもとの量に戻りました。早く家に帰りたいよーー!!!(母こころの叫び)しかしですよ。生まれたばかりで免疫力が低いとはいえ、1ヶ月で長引く風邪をひくとか……。母の免え……(以下同文)いや、もういろんなことを横に置いたとしても、免疫力低すぎでしょ!赤ちゃんなので、必要外の外出は控えるんだけど、免疫強化もしたいなぁ。でも、今回の入院から、完全におっぱいを飲まなくなっし、おっぱい出なくなったし……。どうしたもんかしら。悩ましいです

  • 10Jun
    • 名付け会議(長女:生後10日)

      こんにちは。5/8に念願の女の子を出産しました。話は長女誕生から10日後にさかのぼりますが、長女の名付けについてです。上の子が赤ちゃんの性別を言い当てるのって、割と妊娠あるあるだと思うのですが。長男は妊娠がわかった時から「赤ちゃんは妹!」と言っていたので、きっと女の子が生まれると期待していました。でも、産院で性別を見てもらったら、「男の子かなー?」と。それでも女の子が良いなぁという気持ちもありつつ、男の子って言われたし、やっぱり男の子なんだろうなぁと思って出産にのぞみました。そして生まれたのは女の子長男の予言は見事に当たったわけです。きっと生まれる前に、お空の上で3人で話し合ってきたんでしょう私たち夫婦からすれば、まさか本当に女の子が生まれるとは思っておらず、戸惑いの方が先に立ってしまいました(あんなに女子を熱望していた私でさえも!)そこで急浮上したのが、『赤ちゃんの名付け問題』!出生届の提出期限である14日の間に、女の子の名前を考えなくてはならなくなりました。これは一大事!しかも、我が家の名付けには、夫のこだわりで画数縛りがあるのです。そんなわけで、1週間経っても名前が決まらず…。提出期限目前の週末に、夫と2人で名付け会議を開くこととなりました。上2人はささっと決まったのに、3人目はなかなか決まらずとうとう家族会議に発展してしまいました(笑)結果、私の案が全面的に採用!5月の花、アヤメにちなんで、『あいり』と名付けました。アヤメ→(英語で)アイリス→あいり、という感じで女の子なら絶対に花にちなんだ名前が良い!と思っていたので、私としては大満足の名付けができました姪っ子に名前の報告をしたら、「芸名みたい」と言われましたが…確かに、改めて見ると芸名みたいな名前かも。でも、キラキラネームでもなく、読めない漢字でもなく、我ながらよくできた名前だと思います。自画自賛です(笑)なんとか名前も決まり、期限2日前に無事に出生届を提出することができました。めでたしめでたし。

  • 28May
    • 長女の経過(長女:生後21日)

      こんにちは。5/8に出産した長女の近況です。出産直後に小児科医から「性別の区別がつけられない」と言われ、次男が通うこども病院へ転院搬送された長女&私。出産に立ち会ってくれた助産師さんの付き添いで、救急車に乗り込みました。ベビー→助産師さんに抱っこ私→ストレッチャーで運ばれるという状態で外来の待合室を横切り、救急車に乗る直前に、後期の助産師外来から気にかけてくれていた助産師さんが声をかけてくれました。搬送中はずっとベビーを胸に抱っこして。昨夜からあまり寝ていないので、うとうとしながらの搬送でした。ベビーも寝ていました。病院に到着。新生児科の医師が待っていました。ベビーはNICUへ、私は産科に入院となりました。その日の夜、内分泌科の医師から病状説明がありました。内容は以下。・今見えている外性器の下に尿道があるようだ・エコーで子宮らしきものが確認された → 性別は女の子であると思われる・染色体検査の結果がで次第、性別確定となる・血液検査の結果、ACTHが3300を超えていて、おそらく副腎皮質過形成である・ステロイド点滴開始していくこのような内容だったと思います。NICUには1週間入院しました。私は産科で5日間入院。入院中、授乳の時間以外は部屋でぼーっと過ごしたので、ずいぶんゆっくりさせてもらいました。きっちり3時間おきに授乳や搾乳もし、病院の看護師さん&助産師さんも熱心に母乳のケアに取り組んでくださいました。1つ不満があったとすれば、産院の食事を超!楽しみにしていたため、病院の食事は決して美味しいとは言えず……。しかもお祝い膳もなかった………良く言えば、めっちゃ健康的な食生活でした。でもやっぱり、最後のお産だからこそ、最後に産院のクロワッサンが食べたかったなぁ次男出産時の朝ごはんこのクロワッサンがね、めっちゃ美味しいのですよ。これを食べたかった!私があまりにもクロワッサンが!って言っていたので、夫が産院に支払いに行った時にどこで買えるか聞いてくれました(笑)が、輸入もので、他では買えないとのこと。めっちゃ残念です。ああ……食べたかったなぁ……(まだ言ってる)話が反れましたで、私は産後大きな異常もなく、5日で退院しました。ベビーは私が退院した2日後、点滴が外れ、一般病棟へ転棟し、以後、私も付き添いしております。一般病棟に移ってから、性別と病名も確定。現在は、コートリルの減量をしているところです。今朝の血液検査にて、ACTHの値は90台まで下がってきています。今回は治療の開始が早かったこともあるのか、ナトリウムを飲まずに経過しており、次男と比べても内服がめちゃくちゃ楽で助かっています。早ければ来週には退院できそうとのこと。家族全員がそろう日が楽しみですさあ!明日は長男の幼稚園で春の運動会!1時間だけのミニ運動会だけど、楽しんできます!

  • 22May
    • 長女誕生!(長女:生後14日)

      こんにちは!5月8日、待望の女児を出産いたしました。40週5日……。母のお腹は大変居心地が良かったようです(笑)おかげさまで、体重3830g、身長50.9cmと、大きく成長しておりました。長男は60時間超えの難産&吸引分娩、次男は16時間ほどで普通分娩でしたので、今回はもう楽に生みたいと思い、無痛分娩を希望していました。が。結局、痛みを我慢した結果、いざ肝心な痛みMAXの陣痛間隔2分以降は麻酔が間に合わず。2分間隔の陣痛になって麻酔を追加してもらったのですが、その麻酔が効く前に1分間隔になり、助産師さんに「ちゃちゃと生みましょう!」と言われてから3回いきんで生まれてしまいました。頭が出始めてから全身出るまでが、むっちゃくちゃ痛かったよね。痛い痛い痛い!!!!って叫んだわ。誰だよ、無痛分娩で出産イージーモード♪とか言った人!(←誰もそんなこと言ってない)しかも、助産師が上手な人で、会陰が裂けるどころか切開もせず、無傷で生ませてもらいました。産後の痛みが1つ減った!ありがたい!と、そんな分娩体験もありつつ、やはり、心配なのは、副腎皮質過形成について。妊娠が発覚してから、次男の主治医からは生まれるまでわからないと言われていました。なので、私も覚悟していたこと。なので、生まれてすぐ、小児科医から話があると聞いて、察しがつきました。大雑把にいえば、性器の見た目だけで性別が判断できない状態ということでした。性別をはっきりさせるためにも、大きい病院への転院が必要で、準備でき次第母子そろって転院してほしいと言われました。この時、赤ちゃんは次男と同じ病気である可能性があることも合わせて説明されました。この10ヶ月、ずっと気にしていたことです。ショックは無かったと言えば嘘になりますが、とても冷静に受け止めることができました。そして、自分の胸の上で泣く小さな命を守っていかなくてはという気持ちにもなりました。産後の経過観察2時間を過ぎ、すぐに次男の病院へと転院搬送となりました。率直な気持ちとしては、人生いろいろあるなぁ……と。これが親になる私たちには必要なことで、こどもたちの人生にも必要なことなんだろう、と。でも、こどもたちに苦労をかけることはやっぱり心苦しい。こどもたちが良い人生を送れるよう、出来る限りのことはしていきたいと思います。

  • 02Mar
    • 発熱、下痢、そして救急搬送(次男:1才8ヶ月)②

      間が空いてしまいました。こちらの続きです。救急車を待つために次男を抱えて外へ。冷たい空気に当たって、さっきまで反応が無かった次男の目が覚めました。でも、動くことはできない様子。そして、間もなく救急車が到着しました。すぐに乗り込み、救急隊が状態を確認。総合病院に行くよう指示されている旨、再度伝え、出発しました。実家から総合病院まで15分ほどの距離です。救急車に乗っていったのだから、もっと早く着いたと思います。でも、私にとってはとてつもなく長い距離に感じられました。車内にて、夫にお薬手帳の写メを要請。救急隊から総合病院の医師へ現在の服薬状況を伝えてもらいました。その間にも、次男の意識は何度も遠退きます。その度に名前を呼びかけると目を覚ますのを何度も繰り返しました。総合病院に到着。小児科の医師が待ち構えていました。次男を見て、「うん、これはおそらくショック状態だねー。すぐにステロイドを注射しましょう!点滴も準備して!」この言葉で、次男が副腎不全を起こしたことがわかりました。しかも、ショック状態……。ストレス時の内服もさせていたのに、どうしてショック状態になったんだろうか……。しかし、「下痢で吸収されずに外に出ちゃったんだね」という医師の説明で納得しました。処置後に入院となった場合、入院先の希望があるかと聞かれたため、かかりつけ医に空きがあればそちらを希望する旨を伝えました。距離的にはかかりつけの方が遠いのですが、やはり慣れた病院の方が安心できるからです。幸い、ベッドに空きがあったため、総合病院での処置後にかかりつけに転院搬送していただくことになりました。その後、注射&ルートをとるため、私は外に出されました。戻ると点滴に繋がれた次男が。注射をしたことでもぞもぞと動き出しているとの説明を受けましたが、次男はまだぐったりとして、声をかけないと入眠してしまうような状態でした。かろうじて痛み刺激には反応する程度でしたが、頬に赤みが戻り、紫色になっていた唇も赤く、明らかに状態は改善している様子でした。ですが、なかなか意識がはっきりとしてこない次男。念のため、頭などを打っていないか、確認のためにレントゲンも撮りました。処置開始から1時間ほどして、次男は完全に意識を取り戻しました。目覚めた時はまだ目をきょろきょろさせて、ここはどこ…?という感じでしたが、手が動き、首が動き出して、座れるほどになると、ベッドから下ろせ!とぐずり出しました。そしてとても水分をほしがりました。こんなに飲ませて大丈夫……?と心配になるほどだったので医師に確認したところ、飲ませてあげてくださいとのことでしたので、売店でお茶を購入して飲ませました。そして、意識を取り戻してから検温したら、なんと40度を超えていました。……え、昼に計ったときは37度だったのに……?後でわかったことですが、副腎不全を起こしたことで、体温や血圧などが下がってしまっていたようです。そして、処置開始から3時間後、状態が安定していると判断され、かかりつけに転院搬送となりました。余談ですが、総合病院で処置を受けいている間に夫が様子を見に来ましたが、次男のことを気遣うでもなくゲームアプリで時間をつぶし、次男のお茶を買って、自分の体調が悪いからといって早々に帰宅しました。……一体何をしに来たんだろう……(はい、愚痴です。すみません……)総合病院に着いてから、下痢がぴたりと止まってしまったので、ノロ&ロタの検査はできないままの転院となりました。総合病院の小児科医が同乗して、救急車でかかりつけに向かいました。搬送中の次男は、少し緊張した面持ちではありましたが、特に問題なく、ぐずることもありませんでした。かかりつけでは内分泌科の医師が待ってくれていました。到着後は医師同士で引き継ぎ、薬剤などの確認を経て、ノロ&ロタの検査も行いました。かかりつけには検査キットがあり、肛門にぶっとい綿棒を入れてグリグリしていました。痛そうだった……。ここで初めて、ノロウイルスの感染が発覚しました。入院が正式決定し、部屋にも案内されて検温等が終わると、次男はそっこうで入眠。大変な1日を過ごした次男。相当体力を消耗していたのだと思います。この時点で21時を回っていましたが、私も入院準備のために帰宅すべく、実家に電話。迎えにきてもらいました。この日、帰宅後に入院準備をして病院に戻ったのは、午前3時過ぎ。私にとっても長い1日となりました。次回、次男が入院中の様子と、この出来事を通して感じたことをまとめようと思います。

  • 18Feb
    • 次男退院!ご心配をおかけしました!(次男:1才8ヶ月)

      こんにちは。次男搬送の記事から1週間が経ってしまいました。次男、先週の金曜日(2月15日)に無事退院いたしました。退院翌日から内服量も通常通りになり、我が家は平常運転です。入院中の記録は後日詳しく書くつもりでいますが、仕事、長男のケア、次男の付き添いが同時進行でのしかかってくるという毎日は、正直、かなり参りました……これが3人目の出産後だったら……?おそらく、お手上げ状態だったように思います。実母にも義母にもたくさん協力してもらい、感謝です。そして、やはり、日頃の体調管理が大事だと実感。次男が感染症にかからないように気を付けることもちろんですが、感染してもはねのけられる、免疫力をつけることも、同じように大切ですね。………………。しかし、激しい下痢が始まってから救急車を呼ぶまで、数時間のことでしたが、急激な病変に、正直『死』の文字が頭にちらついて、かなり動揺しました。もう、ほんと、こんな思いはこりごりです……。そして今回も医療費助成のありがたみを感じながらの退院となりました。こどもの入院だから?持病があるから?県立病院だから?理由は色々だと思いますが、明細を見て、目玉が飛び出るほどの保険点数がかかっていて、戦々恐々としました。もし3割負担となれば、10万超えになる計算。もちろん、食事代別です。いや、本当にありがたい。明日は元々入っていた定期受診の日です。いつもの血液検査の他に、尿検査・レントゲン・呼吸機能検査まであるので、朝7時出発です。早起き頑張ります。

  • 10Feb
    • 発熱、下痢、そして救急搬送(次男:1才8ヶ月)①

      こんにちは。3連休、いかがお過ごしでしょうか?私は、タイトルの通りでございます。昨日(2月9日(土))、次男が入院しました。根本原因は、ノロウイルスの感染。ですが、ステロイドの不足による急性副腎不全にて、救急搬送となりました。時系列で記していきます。朝、いつもなら服薬する8時には必ず起床する次男が、起きてこない……。昨日就寝が遅かったからかしら?とのんきに構えていました。起床後もずっと寝ているため、10時を過ぎた頃に、やはり様子がおかしいと思いました。抱いてみると、なんだか体が熱いような。測ってみると、39.4度。直ちにストレス時用コートリルを服用し、受診の準備を始めました。が、こういう時に限って長男がグズる。私の膝に入って泣き動こうとせず、夫もお腹が痛いと言ってこどもたちに関わってくれません。(この時の夫は、お腹が痛い割りにはゲームがはかどっていた様子でした。すみません、愚痴です)グズる長男をなんとかなだめ、朝食(休日だからダラダラしていたらこんな時間に……)を食べさせて、出発準備が完了したのは12時を回っていました。出発前に再度熱を測ったら、36.8度。ぐったりしてるし、様子からしてそんなわけがない!と何度測っても37度前後でした。薬は飲めるし、熱も下がった。それなら、様子を見ても良いかな…?とも思いましたが、ぐったり具合から、やっぱり受診しとこう!と思い、出発しました。実家に長男を預けることにしていたので、実家に寄りました。長男は寝てました。母や姉に、家での様子を話してみると、「熱が下がってきてるんじゃない?」と。ここでまた、様子見ても良いんじゃないか…?と考えてしまいました。話をし終わって、次男の様子を見に行くと、やっぱりぐったりしていて、元気がありません。やっぱり受診しなくちゃ!と思い、出発前にオムツを変えようと抱きかかえたところ、うんちが漏れていることに気づきました。しかも、よく見ると水っぽい感じ。上着を脱がせたら、お腹~背中までうんちまみれになっていました。ここから激しい下痢がはじまりました。オムツを変えている短時間の間に2度の下痢。どちらも水様便で、本人も全く踏ん張っている様子はありません。しかも、その2回の内1回は勢い良く出たせいで、私の服が汚れてしまいました。さすがに便で汚れた服のまま外へは出られません。夫に電話し、私と次男の着替えを持ってきてもらうことに。夫を待っている間も次男の下痢は続き、服もどんどん汚れていきます。夫が到着し、荷物を受け取り、再度オムツ変え。この時点で、次男の顔色は青白く、こちらの呼び掛けにもあまり反応しなくなっていました。大声で呼び掛けながらオムツ変え。しかし、全く反応がありません。みるみる内に唇が紫色になってきて、さすがにこれはヤバい状況だ、と感じました。母に促され、かかりつけに電話。土曜日だったので、内分泌科の医師(主治医は不在でした)に相談することができました。状況説明と、かかりつけに行くのに1時間ほどかかるため、緊急の場合は自宅近くの総合病院に行くように言われている旨、お伝えしました。結果、救急車を呼び、ストレス時を内服させた上で近くの総合病院へ行くよう、指示されました。長くなったので続きます。

  • 19Jan
    • 次男のその後と最近の長男(次男:1才、長男:2才11ヶ月)

      こんばんは。次男、インフルからほぼ復活し、ニコニコとすごしております。一時期鼻水ダラダラ&咳コンコンしていましたが、今は落ち着いていますと、安心したのも束の間。今週水曜日に、長男が38.7度の発熱!今日はやけに甘えてくるなぁと思ったら、という感じでした。急に熱が上がったので、おそらくインフルだったのだと思います。翌日には落ち着いたので、結局かかりつけにはいかず仕舞い。ただ、インフル前提で不用な外出はせず、しばらくの間は家で静かにすごしました。本人はすんごく外で遊びたそうでしたが…アンパンマンとしまじろうでなんとか乗りきれた。仕方ないとはいえ、親も割りとしんどかったです今、私の仕事が、出店準備の大詰めでむちゃくちゃ忙しいので、自分の体調管理もしっかりしないとね。倒れてる場合じゃないわ!えい!えい!おーっ!

  • 11Jan
    • インフルエンザ(次男:1歳7ヶ月)

      こんにちは。つい先日、次男は元気だと書いたばかりですが。新年早々来ました。今ちまたで流行中のアレが。そうです。インフルエンザ7日の早朝、痰が絡んだ咳をしながら寝ていて、息がしにくく、大泣き。朝、いつもなら自分で階段を降りて起きてくるのですが、寝室の入り口で立ち尽くして大泣き。ごはんも食べず、水分も拒否してひたすら寝ておりました。しばらくして、咳き込んで嘔吐。とはいえ、飲まず食わずなので固形物はなし。今思えば、痰と胃液が混ざったものだったかもしれません。その後、呼吸は少し楽になったようです。朝の服薬前で良かった。いつものように、薬をジュースに混ぜて飲ませようとしましたが、完全拒否で一滴も飲まず。仕方ないので、スポイトで強制的に飲ませました。その後救急にかかり、結果、インフルAとの診断。タミフルや解熱剤等と共に、ストレス時用のコートリルも出され、帰宅しました。昼~夕方かけては割りと元気にすごしましたが、夕方以降に再度発熱。痰の絡む咳もあり、少々つらそう。それでも睡眠はしっかりととれました。翌朝には熱も下がっていましたが、この日も夕方から発熱。一晩寝て、やっと発熱はおさまりました。現在は湿った咳と鼻水がひどい状態ではありますが、発熱はなく、今朝からコートリルも通常量に戻しました。事前にもらっていた5日分のストレス時がなくなったので、救急でもらっておいて良かったです。日頃ほぼワンオペ状態なので、上の子や自分への感染を心配しましたが、今のところ大丈夫そう。ただ、インフルの潜伏期間は5日ほどあるそうなので、油断はできません。このまま感染せずにすごしたいところです。

  • 05Jan
    • 近況

      こんにちは。そして、明けましておめでとうございます。毎年、この時期になると出現する私です。今年こそ!今年こそは更新が途絶えないようにしたいです(毎年言ってる)さっき確認したら、最終更新日は昨年の7月らしく。今年もまずは近況から記していこうと思います。◎妊娠しました現在23週に突入し、妊娠6ヶ月目です正直、男児2人育児で胎児に構っている余裕はありません体力が衰えていてすぐに疲れるし、割りとガチな妊娠うつになっていて、毎日自分一人が生きながらえることに必死ですしねそんなわけで、胎動もあまり感じる余裕もないです。でも、経過は順調なので、無事に元気な子を生みたいと思いますって、私の近況って妊娠だけだった…我ながら悲しいわ……。◎次男の病状1歳半をすぎ、食欲がすごい!半年前まで、体重・身長共に成長曲線を割っていたのに、今では成長曲線の真ん中まで大きくなっています。だってすごいもん。長男のごはんまで食べようとするんだもんで、体が大きくなったためにコルチゾール不足になり、ACTHの値が300越え。前回の診察でコートリル増量となりました。今冬は風邪はひくものの鼻水が出る程度で、発熱もなく元気にすごしております。◎兄弟喧嘩が激化兄におもちゃを取られた時、これまでは安全を確認しつつ(笑)ひっくり返って泣いていた次男ですが、最近は抵抗して背中に噛みつくようになりましたまだお口がちっちゃい上に、厚手の冬服なので服を引っ張っているだけですが…。取っ組み合いの喧嘩に発展する日も近そうです長男はいまだ絶賛イヤイヤ期ですが、次男がイヤイヤ期に片足突っ込んできたので、またこれから苦労が増えそうもうなるようにしかならない精神で、適度に適当に付き合っていきます。さて、とりあえずこのへんにしときまーす。またぼちぼちがんばろー!

  • 17Jul
    • 次男胃腸炎で入院(1歳)

      こんにちは。お久しぶりのな更新です。最近の変わったことと言えば、次男、7月1日より3日間、入院しておりました。目が隠れているのでわかりにくいですが、大変不満そうな顔をしております(笑)前日、39.9度の発熱があって救急を受診し、翌日、下痢嘔吐があったので再受診。嘔吐で服薬できないかもしれないため、大事を取って入院となりました。点滴で薬をいれる訳ですが、1歳児の好奇心を大人に止められるわけもなく。点滴の管が気になって仕方ないため、テープ補強→カバー→タオル+腕帯と増えていき、気づけばビームでも出そうな腕になってしまいました(笑)幸い、入院してから嘔吐なく、3日で退院となりました。退院後は解毒の下痢が待っておりましたが・・・それは良い反応なので心配していませんでしたが、1日にどんだけ服汚すんだってくらい出たので、親が少し大変でした。ちまたではどうも胃腸炎が流行っているらしく。皆様、お気をつけくださいね。ちなみに、このたった3日間でかかった入院費・・・・・・10割負担で27万円・・・!!食事代も5千円近くかかっておりました。にもかかわらず、窓口での実費負担はたった910円。今回もたくさんの税金を使わせていただきました。持病を持つ子どもの親にとって、医療費の公費負担制度は本当にありがたいです。さ、また改めて、次男の身体作り、頑張っていきますよろしければ応援クリックお願いします。

  • 01Jun
    • 人に伝わるように……これ脳トレ!

      こんばんは。5月後半、成り行きで、さつまいも苗植え体験会の時にさつまいもについてお話をする機会がありました。私、さつまいもなんて育てたことがないのです。どんな内容にしようか、あれこれと調べ始めました。これがなかなか面白い!さつまいもの原産地は、南米のペルーであること。それが、スペインやポルトガルの船乗りたちによって、東南アジアに運ばれ、日本にやって来たこと。九州では、さつまいもを唐芋と呼ぶことなど、すっかりさつまいも博士になってしまいました(笑)きっかけはなんであれ、人前で話すことにならなければ、こんなにさつまいものことを勉強することもなかっただろうなぁ、と。大人になると、新しいことや人前に立つことを避けてしまいがちですが、たまにはこういうのも必要だなぁと感じました。人前に出て緊張したり、調べてまとめたり、脳に良い刺激になった数日間でした。

  • 11May
    • いちごは甘い?

      こんにちは。GW、旅行でめいっぱいいちごを食べた私。真っ赤でつやつやないちごを選んで食べるわけですが、なかなか甘いものに当たりません。甘いんです。でも、酸っぱさも結構感じるんです。スーパーで買ったいちごはあんなに甘いのに……。でもこれ、よく考えたら当たり前なんですよ。いちごはビタミンCが豊富な食べ物というのは有名な話しですが。このビタミンCというのは、①光に弱い、②水に弱い、③熱に弱い。そう、いちごを収穫した瞬間から、ビタミンCは外へ流れていってしまっている!採れたてのいちごが甘くて酸っぱいのは、むしろ新鮮な証拠なのです。へぇ~そうなんだ!と思った方はクリックお願いします。

  • 09May
    • GW旅行!

      こんにちは。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?我が家は三重県に家族旅行に行って参りました。1日目は鈴鹿サーキットで遊び、榊原温泉で一泊後、イチゴ狩りをしてかえって参りました。小さな子どもがいるので、これくらいののんびり旅がちょうど良いです。鈴なりです!いちごを食べている間だけおとなしかった長男(笑)早くいちごをよこせと怒っていた次男(爆)楽しく過ごせました!ちなみに、いちご狩り開始10分で飽きてしまった夫を横目に、最後まで食べ続けたのはこの私です(笑)やっぱりいちごは人を幸せにする食べ物だと思う。同感!な方はクリックお願いします。

  • 25Mar
    • 毎日実践して意味がある。

      こんばんは。私、最近思うのですよ。毎日のように放映されている健康番組。実践している人って、どれくらいいるんでしょう?今日もやっていました。①便秘に良い食べ物=きなこ。きなこを毎日100g食べて、便秘が解消した。……ほうほう、なるほど。②肝臓に良い食べ物=鶏むね肉。毎日200g食べましょう。ふむふむ。③骨粗しょう症に良い食べ物=ひきわり納豆。毎日食べましょう。……………………………。ちょっと待って。じゃあ、便秘で悩んでいて、検診で脂肪肝と言われた人は、毎日きなこ100gと鶏むね肉200gをたべるの!?しかも、これって、結局のところ根本的な生活習慣は変わっていないので、便秘が解消したからきなこを食べるのをやめたら……。また便秘になるのでは?ということは、毎日きなこ100gと鶏むね肉200gを食べる生活を、一生続けなければいけないってことですよね?できます?私は毎日は無理かなぁ…。だって、毎日むね肉は飽きるし、たまには魚だって食べたいし。となってくると、行き着くのは『バランスの良い食事』なのかなぁ。でも、何をもってバランスが良いというのでしょう?それは、ちゃーんと、厚生労働省が示してくれています。WHOは世界の基準を示しています。テレビでの情報収集は悪いことではないと思います。でも、もっと根本的な基礎知識がなければ、なかなか食選は難しいなぁと思う、今日この頃です。

  • 12Mar
    • 体調不良でも子供のためなら…!(次男:9ヶ月)

      こんばんは。先日、とうとう花粉症デビューしたと報告しました。が。その日の夜には急変。滝のように流れ落ちていた鼻水は、詰まって息もできなくなり。連発していたくしゃみは、コンコンと咳に変わり。重たかった頭は、こめかみが締め付けられるように痛い。オマケに悪寒までしてきて、さすがにこれは風邪なのでは?と熱を計ってみるも、平熱…。調べてみると、花粉症でも、風邪のような症状を示すことがあるのだとか。免疫が花粉をウイルスと勘違いすると、こういうことが起きるらしい。なるほどーと納得して就寝し、翌朝……。発熱しました。おーい。どういうことだー!(笑)しかもこの日、次男も38度超えの熱が出まして、私は自分の体調不良を抱えながらも、次男の受診に奔走することになりました。次男は、自宅で追加薬を半分しか飲みませんでした。さらに、病院に着いてからの授乳後、ほぼ全量を吐きました。と、いうわけで……。副腎の状態を確認するための血液検査と、ステロイドホルモンの点滴を開始。状況によっては入院ですと言われ、まさに←こんな心理状況だったのですが…。血液検査は異常なく、インフルもマイナスだったということと、何より本人がニコニコしていまして。主治医からも、入院は必要ないとお墨付きをもらうことができました。熱冷ましの座薬と、風邪薬、持病の追加薬をもらって帰宅しました。自宅に着いたのは17時頃。次男の受診に6時間もかかりました。そのあと、自分の診察に向かい、なんと、まさかのインフル陽性(笑)帰宅後は、次男とおとなしく寝ましたよ。おかげさまで、2人とも翌日にはすっかり良くなっておりました。一応、外出は自粛していますが、もうバリバリ働いています。これも、日頃の栄養強化のたまものかしらね。

  • 09Mar
    • 近況。そして花粉症デビュー。

      こんばんは。お久しぶりでございます。春もすぐそこ、という感じが漂う今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。我が家はと言えば。長男、イヤイヤ期突入でやりたい放題。イライラするわー。自己主張は激しいけど、こっちの言うことは全っ然聞かないし。でも、素直な時は可愛いからさ。憎めないのよね。てかむしろ大好きだよね(笑)そして、次男は9ヶ月になり、ますます愛嬌が良くなり、可愛くなってきております(親バカ)次男は、3ヶ月から栄養強化していますので、今ではお肌トゥルントゥルンでやわやわの大福のような触り心地!そのお肌、私にも分けてくれー!(笑)そして、栄養強化のおかげで、今年は風邪はおろかインフルにもかからず、元気に過ごせましたよー。そして、私。なんと!!花粉症デビューいたしましたー!!がーん人様に健康の大切さを説いている私が!人様に食べるものの重要性を説いている私が!!でも、これも神様からの導きかなって。人様に健康の大切さを説くなら、自分がちゃんと健康になりなさいってこと。体質改善、頑張りますよー!

  • 31Jan
    • 結婚記念日

      1月31日は、色んな意味で特別な日です。先ずは愛妻の日。そして、義母の誕生日。さらに、私たち夫婦の結婚記念日。早いもので、結婚して3年が経ちました。夫から花が届きました!正確に言うと、花が届くように仕向けました(笑)きっかけは何にせよ、嬉しい結婚記念日になりました。