ジッポライターのヒンジピン修理 | PRAINSのブログ

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昨今の禁煙ブームに置いてもまったくタバコをやめる意思がない僕は(笑)

100円ライターがあまりカッコよくないと思ってて今はVANのジッポライターを愛用してる

 

先日の事、タバコに火を点けようとポケットからジッポライターを取り出すと

何とヒンジピンが抜けてボトムとキャップが分離してるじゃないか

 

どうやらヒンジピンが痩せてヒンジから抜けたようで

ポケット内を探してもヒンジピンが見当たらない

 

 

ジッポライターは発売以来の伝統となっている

「機能的故障に対する永久無料保証」という制度がある

 

ライターの機能的な故障に対して、その状態や使用年数を問わず

これを無料で修理する生涯保証がついているのだが・・・

 

 

ジッポライターの故障で一番多いのがヒンジピンの劣化らしい

キャップを開け閉めしてるうちに摩擦でヒンジピンが痩せたり曲がったりするのだ

 

今回の故障もジッポー社に送ると無料で修理してくれるのだが

調べてみると修理に出して返却まで3~4カ月かかるらしい

 

これくらいの修理なら自分でも出来そうだが肝心のピンがない

そこでアクセサリーの制作や販売してる長浜の後輩に相談すると

お釈迦になったジッポライターがあるのでピンを入れ替えてくれるという事になった

 

で、実際の作業を見ているとそんなに難しい作業ではないのだが

やはりポン付けというわけにもいかなかった

ヒンジの角度を揃える調整したりヒンジの穴も微調整が必要だった

 

後輩は本職だから道具も揃ってるから難なく出来たが

専門の道具を持たない僕がやったらちょっと難儀だったと思う

 

 

と、いう事で作業はあっという間に終了

 

24/7&HANAの仁科君、ありがとね!

ジャンジャン!!