一昨日の月曜日に西日本豪雨で全壊した長浜の実家周辺の復興における
今後の工事行程や日程、費用について、県行政の担当者や業者さんと
打ち合わせ、確認をするのに現地を訪れました
災害から約1年4カ月経ちましたが、ようやく県道の防護柵が撤去されました
今でも仮設信号が設置されて時間差交互通行にはなってますが
来月の半ばには対面通行が出来るようになる予定という事です
長浜線をご利用の皆様には長い事ご不自由をおかけしました
もう暫くご迷惑をかけますが宜しくお願い致します
こうして復旧された法面を見ると不謹慎ではありますが
ここで育った僕としては美しいとさえ思います
事は自然災害ですから誰が悪いというような問題じゃない
行政や業者さんにとっては仕事とは言え感謝しています
広島県の工事としては歩行路からウチの敷地に上がる
階段を制作するのが最後の工事になるようです
落地倒壊、及び法面工事に伴い勾配をつけるために削られ
ウチの敷地は約半分がなくなりました
残された敷地は今の法律では新たに家を建てる事も出来ないので
コンクリート舗装して墓所にする予定です
山下家の墓を建てる事で、いずれは墓に入る母も生まれ育った地で永眠出来るし
ここで育った僕や父、兄妹、更には僕らの子孫も、ひと所で眠る事が出来る
交渉事や資金面など難儀な事もありますが、これが山下家の長男としての
使命だと思ってるし、この地に眠る祖父母や伯父への恩返し、供養だとも思っている
僕も現世での役目が終わった後に思い入れのある長浜の実家跡に帰る
ウチから見える長浜の町や夕日に染まる三角浜、長浜の海・・・
子供の頃に見た景色を見ながら眠るのは
まだまだ先の事ですけどね ジャンジャン!!



