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というような胡散臭いDMやセールスレターって一度は目にした事がありませんか?




では本屋さんで売っている自己啓発系の本や成功者のセミナーといったものはどうでしょうか?

本だと1500円前後、セミナーは講師や時間によって変わってくるので一概には言えませんが決して安いものではないはずです。


でもね、これ今思うと最初にあげた胡散臭い例えとあんまり変わらないんじゃないかなと・・・



本を例にして言うなら


10億円稼いだ○○のノウハウが1500円!って事じゃないですか


恐らくその本に書いてある事を忠実に実行すれば10億は無理でもそれなりの成功はできるはずなんですよ。そう実行できればね。でも大抵の人って、あ~いい本だったで終らせてしまうのがほとんどじゃないかなと。


つまり10億稼げるノウハウを1500円で手に入れたって事は、残りの9億9999万8500円分を実際の自分の行動で埋めないといけません。そういった行動力のない人にいくら優れたノウハウがあろうがクソの役にも立たないはずです。ただ勉強した気になっているだけなんじゃないでしょうか?


一般の人向けのセミナーも似たようなものだと思います。私が月1で参加しているセミナーがあるのですが、そこに入会する為の唯一の条件が『実践・行動できる人』。このセミナーの講師の先生は



成功する為に必要なのは方法ではなくて行動である



という事をよく言われています。まさにその通りだと思います。





行動力が無く、自己啓発系の書籍を読み漁っていた私が言うんだから間違いないです(笑





『君と会えたから』ですっかり喜多川泰さんのファンになってしまった斉藤です(笑


先日喜多川さんの著書の『手紙屋』を読み終えました


これも仕事というものについて考えさせてくれる良い本だったと思っています



特に就職活動中の方や受験を控えている方に是非読んでみる事をお奨めします




【一部本書よりご紹介】



・ダーウィンの「この世に生き残る生き物は強い生き物でも頭の良い生き物でもない。変化に対応できる生き物だ」を文字った面白い言葉が載っていたのでご紹介



「倒れなかったものが強いんじゃない、倒れても立ち上がるものが強いんだ」




・『人生』について面白い記載があったのでこれもついでに



『人生は思い通りにいく』


多くの成功者が座右の銘にする言葉です



『人生は思い通りにいかない』


夢を実現できなかった、もっとも多くの人が感じる人生の教訓です



人生の教訓がこれほどまでに違うのはどうしてでしょうか?興味がある人は本書をお読み下さい(笑




・タイトルにした内容に関して



夢を叶える事ができなかった人達が、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます


『私には才能がなかった』



一方で、夢を叶える事が出来た人達がその理由を質問されると答えはどうなるか?不思議な事にこれもみんなおなじです


『どうしてもやりたい事を、情熱を持って続けてきただけです』



夢を叶える事ができなかった人達の理由が『才能がなかった』ならば、夢を叶えた人達は口々に『私には才能があった』と言ってもよさそうなものですけど成功した人でそれを口にした人は誰一人としていないのです




つまり




『失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる』






才能を理由に努力をせず、これでもか!というくらい逃げまくっていた学生時代の自分に送ってあげたい一冊です(笑



ちなみにこの本を配達のついでに以前勤めていた会社に立ち寄って後輩にプレゼントしてきました。少しでも何か感じ取ってくれればな~と思います。

『迷った時には自分の勘を信じなさい』






先日ある方とお話をしている時に言われた言葉ですが深いな~と思って聞いてました






色々悩んでいても堂々巡りで結論が出ない




時間だけが過ぎていく






な~んて事がよくあったので、心にストンと落ちました




決断と軌道修正を速くやっていかないと、時代の荒波にのまれて沈んでしまうという事を改めて考えさせられました















「人類最大の発明は複利である」


アインシュタインが言っていたらしいですが、私の思う人類最大の発明は【お金】です




だってお金ってある意味魔法の道具みたいなところがあるじゃないですか?



欲しいもの、夢、言い過ぎかもしれませんが人の心ですら操れる魔法のステッキにもなると思っています





なんでこんな事ブログに書こうと思ったかというと、昨晩本田健さんの「お金と人生の真実」という本を読んでいたからです(笑



お金について知ろうと思ったら「経済学、心理学、文化人類学」など多岐に精通していないといけない。お金を動かすものの多くは人の感情だから、特に心理学の知識がないとお金の全体像は理解できない。


というような事が書いてありました




貨幣経済の中で生活してるんだからこういう大事なところ学校で教えろよ!


と思いながらこの本読んでいました(笑



経済学や心理学はまだしも、文化人類学にまで精通していないと解らない【お金】。奥が深いですよね~



私が読んだ喜多川泰さんの4冊目の著書『心晴日和』



子供の頃は『親』に依存



大人になったら『会社』に依存



老人になったら『国』に依存




そんな依存の反対語 『自立』 について考えさせてくれる一冊でした






以下あとがきより抜粋



今の時代将来が『空白』、つまり『どうなるかわからない』と感じる人が増えています



その『空白』を何で埋めるかによってその人の人生は変わります



ある人は『不安』で埋め、ある人は『希望』で埋めます



『不安』で埋めた人は『安定』を求めて行動します


一方で『希望』で埋めた人は、自分の可能性を信じて『挑戦』しようとします



結果として両者とも同じ結果に終ります




それは、『失敗』




つまり、どちらにしても思った通りの人生にはならないという事




そして、どちらの生き方を選択しかたによって人生が大きく変わります




この時『安定』を求めて行動した人たちの多くは、自分以外のものに責任を転嫁しようとします



一方で、『挑戦』を選んだ人は、自分の中にしか責任を求めることができません


他の誰のせいでもない、自分のやり方さえ良ければ上手くやれることが出来たと考えます


そこに成長するチャンスが生まれます




つまり『自立』とは、どんな事が起こっても、自分の責任として捉え、前に進む生き方をすると決めた人が手にする事が出来るものだとこの本の筆者はいっています



あとがきでここまでジーンときた本は初めてでした