久しぶりに早起きする事ができたので、久しぶりにブログを更新します(笑
前回の日付をみると2ヶ月以上何も書いてなかったようですね;^^


先日の事ですが『~~さんの絵の才能って凄いよね!』とさりげなく言ってしまったんですが、『才能がある』って相手に対してかなり失礼な言葉だと思っているので後でしまった!と思いました。


多分初対面の人に『あなたB型ですよね』っていうくらい失礼だと思います(笑



~~~以下、手紙屋からの抜粋~~~~

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才能ってあらかじめあるものではなく、自らの努力で開花させるものです。

そして、その才能を開花させるものは、開花させようとする『情熱』です。


夢を叶える事が出来なかった人達が、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます。

『私には才能がなかった』


一方で、夢を叶える事ができた人達が、その理由を質問されると答えはどうなるかわかりますか?不思議な事に、これもみんな同じなんです。

『どうしてもやりたい事を、情熱をもって続けてきただけです』


夢を叶える事が出来なかった人たちの理由が『才能がなかった』ならば、夢を叶えた人達は口々に『私には才能があった』と言ってもよさそうなものですが、成功した人でそれを口にした人は誰一人していないのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~



その人の『努力と情熱』を『才能』というちんけな言葉で片付けしてしまった事に申し訳ないなと思いました。

FBやっているとブログの更新が滞りガチになってしまうので
長文はブログの方にUPしていきたいと思います!

さて、やっと本日読み終えたサトーカメラの佐藤勝人専務が書かかれた
『日本で一番楽しそうな社員たち』


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適材適所でその人の持っている力を一転突破で発揮させ、展開させる場所を用意し、人を一気に成長させる人材教育は凄いの一言です。

佐藤専務曰く


『薄っぺらい人材育成マニュアルで人が伸びると信じている経営者がいるなら、それは単なる現実逃避。人を育てるというのは、本気でぶつかりあう闘いの場です。金八先生のように泥臭く一人一人と向き合うこと。そうやって育てていった人材が、一人を育て、また次を育ててくれる。その繰り返しで大きくなるのが本物の商店。社員一人一人が個性を発揮し、いきいきと仕事をする。会社の継続的な発展を支えるのはこれ以外にありません。』




先日会社の店舗会議があったのですが、店長も同じような事を仰っていました。


店長だからどうとか、会社のスタッフだからどうという事ではなく、一人の人間としてガチで悩みを抱えているスタッフと向き合って少しでも自分が力になれる事があればやっていきたい。という話をされているのを聞いてこの店舗に配属されて良かったと心から思えました。

同じ4時台の写真ですが、たった20分でここまで劇的に違います!

僅かな差が大きな結果の差に繋がる所が人生と同じだなと感じました( ̄▽ ̄)

4:20
photo:01



4:40
photo:02



iPhoneからの投稿
AKBの曲ってアップテンポのチャラチャラした感じの物も多いけど
よく聞いてると流石作詞:秋元康と思わせるものもあるんですよね~
この『初日』っていう曲の詩は個人的に大好きです。

『AKBは生き方が公演です。
人生というリアルなステージにおける
一歩一歩がステップであり、その一言一言が歌声だ』

という秋元康の想いがつまった詩のようにも感じられました。


他人の為に涙出来る熱い『たかみな』を見ていたら
思わず涙腺がググっときてしまいました。(曲中も後ろでずーと泣いてるんですよね~

なぜそこに気づいたかというと私が『たかみな押し』だからです(笑



『初日』

私は立ってる 憧れていたステージ
大歓声 拍手と熱気の中
厳しいレッスン 自分の壁 乗り越えて
迎えた今日 チャンスの幕が開く

一人だけ踊れずに
帰り道 泣いた日もある
思うように歌えずに
自信を失った日もある
いつも ライバルが
輝いて見えた

夢は汗の中に
少しずつ咲いて行く花
その努力 決して裏切らない
夢は汗の中に
芽を出してずっと待っている
いつか きっと 願い叶うまで

スポットライトがこんなに眩しいなんて
長い夜が明けた朝陽のようね
先輩たちには負けたくないよ 絶対に
私たちのショーを作りたかった

怪我をして休んだ時
悔しくて 泣いた日もある
学校とレッスンの
両立にあきらめた日もある
だけどアンコールが
どこかで聞こえた

夢は涙の先
泣き止んだ微笑の花
頑張った蕾がやがて咲く
夢は涙の先
雨風に負けず信じてる
晴れた空に 祈り届くまで

死ぬ気で
踊ろう!
死ぬ気で
歌おう!
初心を
忘れず
全力投球で!
Oh!

夢は汗の中に
少しずつ咲いて行く花
その努力 決して裏切らない
夢は汗の中に
芽を出してずっと待っている
いつか きっと 願い叶うまで

動画サイトで一気に見ました。

確かにコレ面白いですね~(特に脚本の台詞の使い方というか、心理描写が上手いなと感心させられます


見ていて勉強になったのが、いつも怒鳴っている頑固者のおじいさんがミタさんに


『怒鳴るのは自分の想いが上手く伝わらなくてもどかしいからです。
ホントは自信がなくて怯えているのがバレルのが怖いからです。
あなたは自分に怒鳴っているだけです』


と言われる場面。


僕も親父は何であんな怒鳴ってばっかなんだろと、ずーと疑問だったんですが
確かにカタブツで不器用で、相手に自分の言ってる事伝えるの下手なんですよね~

なんかこのドラマのシーン見てたらウチの親父もそんな感じなのかなと妙に納得出来ました。