『君と会えたから』ですっかり喜多川泰さんのファンになってしまった斉藤です(笑
先日喜多川さんの著書の『手紙屋』を読み終えました
これも仕事というものについて考えさせてくれる良い本だったと思っています
特に就職活動中の方や受験を控えている方に是非読んでみる事をお奨めします
【一部本書よりご紹介】
・ダーウィンの「この世に生き残る生き物は強い生き物でも頭の良い生き物でもない。変化に対応できる生き物だ」を文字った面白い言葉が載っていたのでご紹介
「倒れなかったものが強いんじゃない、倒れても立ち上がるものが強いんだ」
・『人生』について面白い記載があったのでこれもついでに
『人生は思い通りにいく』
多くの成功者が座右の銘にする言葉です
『人生は思い通りにいかない』
夢を実現できなかった、もっとも多くの人が感じる人生の教訓です
人生の教訓がこれほどまでに違うのはどうしてでしょうか?興味がある人は本書をお読み下さい(笑
・タイトルにした内容に関して
夢を叶える事ができなかった人達が、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます
『私には才能がなかった』
一方で、夢を叶える事が出来た人達がその理由を質問されると答えはどうなるか?不思議な事にこれもみんなおなじです
『どうしてもやりたい事を、情熱を持って続けてきただけです』
夢を叶える事ができなかった人達の理由が『才能がなかった』ならば、夢を叶えた人達は口々に『私には才能があった』と言ってもよさそうなものですけど成功した人でそれを口にした人は誰一人としていないのです
つまり
『失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる』
才能を理由に努力をせず、これでもか!というくらい逃げまくっていた学生時代の自分に送ってあげたい一冊です(笑
ちなみにこの本を配達のついでに以前勤めていた会社に立ち寄って後輩にプレゼントしてきました。少しでも何か感じ取ってくれればな~と思います。