【飲食店 宣伝】 歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい
前回、「ニュースとは何か?」というテーマで、ニュースの要素となる特徴を「○○性」という表現でお話ししました。
今回は、もう少し具体的な例をあげて、どんな情報や話題がニュースになるのか考えてみましょう。
1.歳時記・暦(こよみ)
まず1番目は、歳時記だとか暦(こよみ)ですね。
日本人の季節感に合わせた四季折々の話題。こういうものとお店の情報をうまく絡めて話題を作っていくと、ニュースとして取り上げられやすいですね。
それから、カレンダーなどに記されている祝祭日や年中行事の話題。そういうものに絡めてお店の情報を発信していくと、比較的取り上げられやすいです。
下に1月から12月まで、誰でも知っているような祝日や行事の類を並べておきました。
これ以外にももっといろいろありますので、お店のイベントやキャンペーンなど宣伝・販促活動をするときに、その時期に合うような話題を調べてみるとおもしろいと思いますよ。
▼ 日本の祝祭日・年中行事 ▼
1月
元日(1日)、七草(7日)、成人の日(第2月曜日)、大寒(20日ごろ)
2月
節分(3日ごろ)、立春(4日ごろ)、建国記念の日(11日)
3月
ひな祭り(3日)、彼岸(17日~23日ごろ)、春分の日(20日ごろ)
4月
昭和の日(29日)
5月
憲法記念日(3日)、みどりの日(4日)、こどもの日(5日)、母の日(第2日曜日)
6月
時の記念日(10日)、父の日(第3日曜日)、夏至(21日ごろ)
7月
七夕(7日)、海の日(第3月曜日)、大暑(23日ごろ)
8月
立秋(7日ごろ)、処暑(23日ごろ)
9月
防災の日(1日)、敬老の日(第3月曜日)、彼岸(20日~26日ごろ)、秋分の日(23日ごろ)
10月
体育の日(第2月曜日)
11月
文化の日(3日)、立冬(7日ごろ)、七五三(15日)、勤労感謝の日(23日)
12月
冬至(22日ごろ)、天皇誕生日(23日)、大晦日(31日)
2.記念日
次は、1番目とちょっと似ている部分もありますが、記念日だとか「○○の日」というのもニュースとして取り上げられやすいものです。
これは、古くから定着している特定の日・特別の日だけでなく、今は「○○の日」というのがたくさんありますよね。
とくにここ10年、20年くらいですかね。企業なりどこかの団体なりが、自ら記念日を作ってしまっているという例も多くなっています。
ちなみに、日本記念日協会という団体もあって、従来からある記念日はもちろん、新たに誕生した記念日についても登録制度を実施しています。
ここのウェブサイトからは記念日の検索もできるようになっています。興味のある人はご覧になってみたらいかがでしょうか。
>> マスコミが取り上げたくなるニュース素材の作り方(目次)
今回は、もう少し具体的な例をあげて、どんな情報や話題がニュースになるのか考えてみましょう。
1.歳時記・暦(こよみ)
まず1番目は、歳時記だとか暦(こよみ)ですね。
日本人の季節感に合わせた四季折々の話題。こういうものとお店の情報をうまく絡めて話題を作っていくと、ニュースとして取り上げられやすいですね。
それから、カレンダーなどに記されている祝祭日や年中行事の話題。そういうものに絡めてお店の情報を発信していくと、比較的取り上げられやすいです。
下に1月から12月まで、誰でも知っているような祝日や行事の類を並べておきました。
これ以外にももっといろいろありますので、お店のイベントやキャンペーンなど宣伝・販促活動をするときに、その時期に合うような話題を調べてみるとおもしろいと思いますよ。
1月
元日(1日)、七草(7日)、成人の日(第2月曜日)、大寒(20日ごろ)
2月
節分(3日ごろ)、立春(4日ごろ)、建国記念の日(11日)
3月
ひな祭り(3日)、彼岸(17日~23日ごろ)、春分の日(20日ごろ)
4月
昭和の日(29日)
5月
憲法記念日(3日)、みどりの日(4日)、こどもの日(5日)、母の日(第2日曜日)
6月
時の記念日(10日)、父の日(第3日曜日)、夏至(21日ごろ)
7月
七夕(7日)、海の日(第3月曜日)、大暑(23日ごろ)
8月
立秋(7日ごろ)、処暑(23日ごろ)
9月
防災の日(1日)、敬老の日(第3月曜日)、彼岸(20日~26日ごろ)、秋分の日(23日ごろ)
10月
体育の日(第2月曜日)
11月
文化の日(3日)、立冬(7日ごろ)、七五三(15日)、勤労感謝の日(23日)
12月
冬至(22日ごろ)、天皇誕生日(23日)、大晦日(31日)
2.記念日
次は、1番目とちょっと似ている部分もありますが、記念日だとか「○○の日」というのもニュースとして取り上げられやすいものです。
これは、古くから定着している特定の日・特別の日だけでなく、今は「○○の日」というのがたくさんありますよね。
とくにここ10年、20年くらいですかね。企業なりどこかの団体なりが、自ら記念日を作ってしまっているという例も多くなっています。
ちなみに、日本記念日協会という団体もあって、従来からある記念日はもちろん、新たに誕生した記念日についても登録制度を実施しています。
ここのウェブサイトからは記念日の検索もできるようになっています。興味のある人はご覧になってみたらいかがでしょうか。
>> マスコミが取り上げたくなるニュース素材の作り方(目次)