【飲食店 集客】 日本経済新聞ほかに取り上げられた商店街活性化事業
埼玉が全国に誇るブランド豚肉使用のメニューが特別価格で味わえる、
西川口西口ドリンクテーリング「彩の国 黒豚グルメラリー」
が、6月21日(月)から26日(土)までの6日間、川口市内の西川口南通り商店街を中心に開催されています。
★ 詳細および店舗地図(略図)はこちら
初日の21日は、私も地元の食べ歩き仲間といっしょに、ステーキハウス・ぼったら焼・バーなど4軒をはしご。その様子をほぼリアルタイムでツイッターでつぶやいてみました。
今回は西川口南通り商店街の飲食店など12店舗が参加。各店舗によって異なる「黒豚料理&ドリンク等」のセットがなんと1000円以内の特別価格で食べられちゃうんです!
そしてさらに、期間中に3店舗以上回った人には、抽選で温泉旅行ペア宿泊券や各店舗協賛景品(缶ビール、無料ドリンク券など)が当たるスタンプラリーも実施。
応募希望者は各店舗にあるチラシに店印を押してもらい、必要事項を書いて3店舗目の店に提出するだけ。
……とまあ、こんな商店街活性化のイベント企画なんですが、これの宣伝・集客サポートとして新聞や地域情報紙に記事掲載を狙ったPR活動を、私が担当しました。
日本経済新聞(2010年6月22日朝刊)

埼玉新聞(2010年6月21日)
マイシティじゃ~なる(2010年6月24日)
まずは、西川口南通り会のドリンクテーリング実行委員会のメンバーから詳しい話を聴いて、プレスリリースを作成。
しかしながら、ただ「これこれこういうイベントをやります!」だけでは、なかなか記事になりません。
どういう要素を盛り込めばニュースとして取り上げてもらえるのか、という点が最大のカギになります。それを端的に表現するキーワードをプレスリリースのタイトルにしなければなりません。
今回は、西川口という限られたエリアのローカル情報なので、全国紙のさいたま版と埼玉新聞、それと新聞に折り込みで入っている地域情報紙にプレスリリースを送りました。
ところが、
翌日になっても、どの媒体からも問合せがありません・・・
「こりゃダメかな?」
と思っていたところ、
翌々日になってから埼玉新聞の記者から電話があり、問合せ応対。記事原稿を出稿するとのことで、まずはひと安心。
その後、イベント初日の21日には、日経の記者からも問合せの電話が入りました。
結果はこれまでのところ、埼玉新聞(6月21日付)、日本経済新聞(6月22日付朝刊)の【埼玉・首都圏経済面】と2紙に記事掲載。
あとは朝日か読売に掲載されれば上出来なんだけど…。
ただでさえスペースの狭い「さいたま版」の紙面が、今の時期は参院選や高校野球の県予選などのニュースに奪われてしまいます。
可能性が少ないとはいえ、朝日新聞の記者にこちらから電話してフォローしてみました。結果はどうなることやら。
西川口西口ドリンクテーリング「彩の国 黒豚グルメラリー」
が、6月21日(月)から26日(土)までの6日間、川口市内の西川口南通り商店街を中心に開催されています。
★ 詳細および店舗地図(略図)はこちら
初日の21日は、私も地元の食べ歩き仲間といっしょに、ステーキハウス・ぼったら焼・バーなど4軒をはしご。その様子をほぼリアルタイムでツイッターでつぶやいてみました。
今回は西川口南通り商店街の飲食店など12店舗が参加。各店舗によって異なる「黒豚料理&ドリンク等」のセットがなんと1000円以内の特別価格で食べられちゃうんです!
そしてさらに、期間中に3店舗以上回った人には、抽選で温泉旅行ペア宿泊券や各店舗協賛景品(缶ビール、無料ドリンク券など)が当たるスタンプラリーも実施。
応募希望者は各店舗にあるチラシに店印を押してもらい、必要事項を書いて3店舗目の店に提出するだけ。
……とまあ、こんな商店街活性化のイベント企画なんですが、これの宣伝・集客サポートとして新聞や地域情報紙に記事掲載を狙ったPR活動を、私が担当しました。

埼玉新聞(2010年6月21日)
マイシティじゃ~なる(2010年6月24日)
まずは、西川口南通り会のドリンクテーリング実行委員会のメンバーから詳しい話を聴いて、プレスリリースを作成。
しかしながら、ただ「これこれこういうイベントをやります!」だけでは、なかなか記事になりません。
どういう要素を盛り込めばニュースとして取り上げてもらえるのか、という点が最大のカギになります。それを端的に表現するキーワードをプレスリリースのタイトルにしなければなりません。
今回は、西川口という限られたエリアのローカル情報なので、全国紙のさいたま版と埼玉新聞、それと新聞に折り込みで入っている地域情報紙にプレスリリースを送りました。
ところが、
翌日になっても、どの媒体からも問合せがありません・・・
「こりゃダメかな?」
と思っていたところ、
翌々日になってから埼玉新聞の記者から電話があり、問合せ応対。記事原稿を出稿するとのことで、まずはひと安心。
その後、イベント初日の21日には、日経の記者からも問合せの電話が入りました。
結果はこれまでのところ、埼玉新聞(6月21日付)、日本経済新聞(6月22日付朝刊)の【埼玉・首都圏経済面】と2紙に記事掲載。
あとは朝日か読売に掲載されれば上出来なんだけど…。
ただでさえスペースの狭い「さいたま版」の紙面が、今の時期は参院選や高校野球の県予選などのニュースに奪われてしまいます。
可能性が少ないとはいえ、朝日新聞の記者にこちらから電話してフォローしてみました。結果はどうなることやら。

