2018年ぶり、日本病院学会に参加してまいります☺️


もちろんセッションは「広報」。前に参加した金沢の時には「優秀演題」として表彰されましたが…まあ流石に柳の下に二匹目のドジョウはおらんでしょうね😅


別に隠すようなものでもないので、抄録もチラッとお見せします。


会場で見かけたら、ぜひお声がけくださいませ☺️

5月にリニューアルした健診センター、紹介ショートムービーが完成しました😌

















デジタルアートを散りばめた空間で、リラックスして健康診断を受けていただけます。その一部をご覧くださいませ☺️


また同時に、スマホ用のショートショートムービーも公開😊


合わせてご覧くださいませ😌

周年史。


想像ですが、「取り敢えず作らなくちゃ」とか、なんとなくカッコつけるなら「歴史の軌跡を残さなくては!」とか、その程度の理由でしか作らないと思います。


そんな理由なら、テキスト打ち込んで残しとけば良いだけなのに、何故かこの分野はやたらとお金をかけたがりますよね、きっと。それ専門の業者さんもいるくらいだし、そのニーズはこれからも残るんでしょうね。


そしてお金だけでなく、膨大な時間がかかります。暇な人がやれば良いのに!って愚痴が出そうなくらい。そんな苦しい思いをして作り込んだ周年史、作って関係者にだけ配っておしまい…なんて勿体無い!て思いませんか?


て事で、得意の「企画の二次利用・再利用」を発動させました😁



昨年制作した大雄会の周年史は、業界の偉い人たちに進呈した「正史」と呼んでいるスゲー立派なやつと、職員に配布する用の「普及版」と呼んでいる正史を簡単にまとめたやつ、二種類あります。


今回はその「普及版」の内容を元に、公式Instagramで連載企画としてスタートさせました!普及版を元に…と言っても、全70回以上の長期連載になる見込み。相当読み応えのあるシリーズになることは間違いないです😏


取り敢えず本日、第一回が掲載されました。ぜひご覧くださいませ!

約半年の構想〜制作期間を経て、本日、大雄会の医師採用サイトが完成、公開されました!

これまでは医師求人サイト「エムスリー」へ完全に依存していた状態💦 公的病院ならともかく、医療法人としては完全に後進だったと言わざるを得ません。


でも今回の新規サイト構築で、やっとこの領域における「スタートライン」に立った…てところです😌




メインコピーは「100年の歩みを超えて。」これは昨年100周年を迎えた当法人だからこそのメッセージです。すなわち唯一無二、他のどこにも真似のできないメッセージ😁


医局派遣や紹介会社におんぶに抱っこだった大雄会の医師採用、その逆襲がいよいよ始まります!


◎大雄会医師採用サイトはこちら。


春先にかけて色々あり過ぎたため、今年はエントリーを控えてた「病院広報アワード」ですが、当院院長はちゃんと2年連続で「経営者部門」にエントリー☺️ そして本日セミファイナルが行われ、見事我が大雄会の高田院長がファイナル進出を決めました!




◎関連記事はこちら。


経営者部門のファイナル進出は、恵寿総合病院、倉敷中央病院、足助病院(JA愛知厚生連)、そして我が総合大雄会病院の4病院。全国の名だたる病院が名を連ねるわけです😏 これだけでも、十分すぎるブランディング効果があると感じます。


今日のセミファイナル(各施設の院長たちのプレゼン)は私もオンラインで見てましたが、今更「うちはこんな広報やってます!」的なアピールを院長自らがしたところで、視聴者には何も響きません。そんな、現場の広報担当でもできるようなプレゼンなんかしたところで、目の肥えた視聴者には「こいつつまんねーな」って思われるだけです(多分)。


その点うちのボスは、ご本人にしか話せない内容で、且つご本人のキャラを押し出してのプレゼンでしたので、他の病院とは明らかに一線を画していました。プレゼン後に院長ご本人にもお伝えしましたが、「異彩を放っていた」と思います😆


さて、決勝は来月の「国際モダンホスピタルショウ」で行われるようです。院長の鞄持ちとして同行したいところですが、そんな「物見遊山」的な経費は無駄なので、遠く一宮からエールを送ろうと思います😌


ちなみに。本日のファイナル進出決定時点で、病院広報アワード・経営者部門の「優秀賞」の称号はゲットできたぽいです。


あともうひとつだけ独り言。水を刺すようですが、仕事の成果とか思いを「ショーレース」にするのは果たして…。確かに盛り上がるから良いんですが、本来の目的を見失う人も出てくると思うわけです。過去の私がそうであったように😅

昨日当院院長が、初のテレビ生出演を果たしました😁 番組はメーテレ名古屋テレビさんの夕方の情報番組「ドデスカ+」😌



これまでも、いくつかの番組で何人かの先生にご出演いただいてきましたが、(zoomとは言え)生出演が叶ったのは、私が大雄会に移籍してからは初です。






※いずれもメーテレYouTubeのスクショです。


◎実際の映像はこちら。


1週間前にも、同局からの取材依頼を受けたばかりでした。実はその時は相当な社内調整(即日対応など)を要したのですが、言葉を選ばずに言えば「テレビ局サイドに恩を売れた」対応ができました😏


過去に私自身の(病院広報の)講演でも何度も何度もお話して来ましたが、「取材依頼は断らない」ことが今回の生出演に結実したことは確実です。


局も嬉しい、うちも嬉しい、有益な情報が届けられる視聴者も嬉しい。広報として、まあまあ良い仕事ができたと思います😌


ちなみに。音声トラブルで「爪痕」と合わせて「傷跡」も残せたのは、リアタイで見ていた人だけが知っている面白いお話😅

昨日、東海地区も梅雨入りとなりました。梅雨となると毎年定番の「あの」取材が入ります☺️


昨日午前にご連絡いただき即日zoom取材、今朝の情報番組で無事にオンエアされました。




※いずれもメーテレ(名古屋テレビ)さまのYouTube動画からのスクショです😌


毎年、このテーマの取材については救急のドクターに対応いただいてましたが、諸々の事情が重なり、昨日に限って救急では「取材対応不可」のピンチ💧 そこでリーサルウェポンたる「院長先生」にご登場いただくことで、何とか難局を乗り切ったわけです😅

◎実際の映像はこちら。


冒頭でも書いた通り、このテーマで取材いただくのは毎年定番になっています。「〇〇の取材なら〇〇病院」的なイメージが、恐らく局内にもあるのだろうな…と想像します。


だからこそ、何がなんでも「お断り」はできないわけです。一度断ると、来年からは声がかかりません。その取材オファーは競合他社へ移ってしまうかも知れない。チャンスなんてそう何度も来るものでもないわけで。


そんな訳で、今回の窮地を救ってくれた院長先生には本当に感謝です😌 これで来年もお声がかかる可能性がキープできました😁

来週6月4日(水)開催「病院ファンづくり合同勉強会」にて、当課メンバーがお話させていただきます!


◎詳しくはこちら。


ファンづくりと聞くと「院外(社外)」へ目が向きがちですが、今回紹介する事例は「院内(社内)」へのアプローチ(巻き込み)でファンを構築した施策…です。


ぜひご参加ください😌

健診センターリニューアルに伴い既存のパンフレット「人間ドックのご案内」もリニューアルしました。


当課にはAdobe Illustratorを使えるスタッフが3人もいるため、既存デザインを再現することもチョチョイです😌



かつては多くの印刷物を、デザイン(データ制作)から印刷までまとめて印刷会社に依頼していたのですが、はっきり申し上げてそれは時間と費用の無駄です。


データは社内で作り印刷はネット印刷、それがスタンダードであるべきだと個人的には思うわけです。絶対的に早いし安い☺️


ちなみに今回のパンフレット(A4仕上がり・三つ折り・1,000部)ですが、過去には単純増刷で12万円かかっていたものが、今回はメンバーがデータを作り直してくれてプリントパックで印刷したら、2万円台で済みました😁


大切なことなので何度も言いますが、絶対的に早いし安いです。

当法人の健診センターがリニューアルする件、昨日の中日新聞(尾張版)にて無事記事として掲載いただきました☺️


せっかくなので美しくなった快適空間を、改めて写真でご紹介します😌















更に今回導入したデジタルアート&プロジェクションマッピングの一部も、短いですが動画でご紹介します😌



オープンは連休明けの5月7日です😌