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PERFECT PERSONAL WORLD

西に東に、はてしない追っかけ日記

10年前の今日、母校のあべのハルカスキャンパスでやった大ゴジラ特撮展・大阪展。

この年の12月にお亡くなりになった、川北紘一監督と2度しかお会いできなかったうちの最後の一回。









よく、特撮・ゴジラのイベントでお会いする人達と話すけど、この年のレジェンダリー版「GODZILLA」公開まで実はゴジラ方面は疎遠だったので、お会いできる機会があるうちに、もっと動いておくべきだったと今でも後悔してます。もっとも、川北監督は私の現人神のお一人なので緊張して会話らしい会話ができなかったので、多分ずっとそうだった気もします。

この時は別の集まりで京都に行ってた翌日。大ゴジラ特撮展は観にいくつもりだったけど、Twitterで前日に大森先生と川北監督がいらっしゃっていたのを知っていたので「お会いできたら良いなあ」くらいの気持ちでした。行くと、「サイン会やってまーす」の呼び込みやってて並びました。後に塚本学院の学生はタダで見れたと聞いて、後輩達を死ぬほど羨みました笑
サイン列に並んでいたら「あっ!笑」と大森先生が私を見つけて、スカイキャンパスの職員さんに紹介してくださったり、「(大阪芸大映像学科が)すっかりゴジラ学科になってもうたわ!笑」とボヤかれてましたが、多分それはそれで楽しんでらっしゃったと思います笑





ご一緒に撮った写真を見返すと、大森先生の笑顔が良いなあ笑
この後もまだお会いしてご一緒する機会はありましたが、こんな笑顔の写真はなかなか残ってないです笑

この前大分に行った際、2018年にご一緒した際に行った商店街を歩いた時も思いましたが、もういらっしゃらないんだと思うと、やはり切ないです。

会える時にお会いできる機会は逃してはいけないですね、やはり。






7月26日から29日まで、特撮のDNA in 信州上田展の為に長野県の上田市へ行ってきました。



何と言っても、真田幸綱(幸隆)、真田昌幸、真田信繁(幸村)の真田三代の街ですね。
個人的には、幸綱と昌幸の間に長篠で散った昌幸の兄の勇将・真田信綱を入れたいところです。言い出すと真田信之(信幸)やら入れる方々まだまだいらっしゃいます。

7月26日に三池敏夫さんがDNA展に行かれるのをお聞きしていたので、それなら福岡特撮座談会から物販に参加させていただいている『三池敏夫の特撮秘聞録』の宣伝用に写真を撮らせていただこう、メッセージ色紙を書いていただこう、と主催の各方面の方々に根回ししました。
当日は福岡〜東京〜上田というハードスケジュールになりましたが、何とかお約束の時間に到着。
会場のサントミューゼ・上田市立美術館、とても綺麗でした。







到着すると、三池さんや特撮のDNA展制作委員会、物販関係の方々が揃っていらっしゃいましてご挨拶タイム。
ここでは書けない主催者の方々との打ち合わせや、ファンの方が三池さんに記念撮影(取り巻きがいて三池さんに話しかけられなかったと言ってる人がいましたが、三池さんや関係者の方々もお客様優先で対応されてました)を求められ、それらが終わるのを待ち、宣伝用に何枚か(何枚も)、三池さんを撮影させていただき、サイン色紙もお願いしました。早速、物販の方に飾っていただきましたので行かれます方は是非!







あと、撮影では三池さんにお気遣いいただき、特撮秘聞録と一緒に『特技監督 浅田英一 特撮と演出の仕事』も持っていただきました。



東京に帰る三池さんとお別れして会場を。






久々に再会する展示物や初出しというGMKの上半身、ベビーゴジラのヘッドも!





これらを誰がお持ち(S部長さん、T監督)かは、特撮ファンには有名なのでニヤニヤ笑
ベビーゴジラのヘッドは、大ゴジラ展シリーズのどこかで見た気もするのですが……
あと、順路で言うとリトルゴジラのコーナーもあったのに「何故この場所なんだろう?」と思ってましたが、隣がラドンで「ああっ!」と笑



終盤のジオラマは本当に見事でしたし、メガギラスのプロップは初めて見ました。









「緯度0大作戦」の小道具も初出では?また、桜井景一さんによる、スマホで撮る特撮映像も皆様見入ってらっしゃり、私も楽しく観ました!




さて、上田市は特撮のDNA展モード!
商店街や街灯のフラッグや私が泊まってるホテルにもチラシが貼ってあったり、他にも行った観光地でもポスターを見かけてビックリ!







地元企業とのタイアップの多さといい、上田市そのものと特撮のDNA展が、同展史上類を見ないコラボしている印象でした。9月8日まで開催中です!



キングダム 大将軍の帰還 ・4回目
SCREEN X・2D
人生初のスーパーX……じゃなかった笑、スクリーンXは「キングダム 大将軍の帰還」となりました。ゴジラKOMの時に検討したけど、百道は遠いのでなかなか……





現在興行収入は55億円だったかな。「もっと興行収入に貢献せねば!」とラージフォーマットを選びました。

初スクリーンXですが、キングダムにおいては、見た限り両サイドのスクリーンに別の素材を足した、三面スクリーンじゃなくて、元映画をスクリーンX用に変換したようですね。他の映画はどうなんだろう?
キングダムも全編じゃなくて冒頭のホウケンVS飛信隊、キョウカイみたいな「ここぞ」という時に画面が広がる方式でした。
クライマックスの『将軍の見る景色』は特に良かったです。
ただ私の席取りに反省。大体列真ん中くらいの通路側に席を取るのですが、もっと後ろ列の席から引きでスクリーンを楽しむべきでした。

ちょっと内容の感想を書くと、ホウケンがたまに蹴りを入れてますが、足技が得意な笑吉川晃司さんのリクエストとか。原作と違和感なく、殺陣の流れに入っていてそこは良かったなあと。
あと、村で待ってる岡山の奇跡・桜井日奈子ちゃんと村川絵梨さん。
村川さんの友里に「今、◯◯の声が……」の部分、連載時にネームで採用されなかった場面が映画で効果的に使われていて胸熱でした。



本誌では、連載18年にしてようやく中華七国の一角が崩れようとしていますが、まだまだこの夢が続くようにあと数回は観に行きます。