10年前の今日、母校のあべのハルカスキャンパスでやった大ゴジラ特撮展・大阪展。
この年の12月にお亡くなりになった、川北紘一監督と2度しかお会いできなかったうちの最後の一回。
よく、特撮・ゴジラのイベントでお会いする人達と話すけど、この年のレジェンダリー版「GODZILLA」公開まで実はゴジラ方面は疎遠だったので、お会いできる機会があるうちに、もっと動いておくべきだったと今でも後悔してます。もっとも、川北監督は私の現人神のお一人なので緊張して会話らしい会話ができなかったので、多分ずっとそうだった気もします。
この時は別の集まりで京都に行ってた翌日。大ゴジラ特撮展は観にいくつもりだったけど、Twitterで前日に大森先生と川北監督がいらっしゃっていたのを知っていたので「お会いできたら良いなあ」くらいの気持ちでした。行くと、「サイン会やってまーす」の呼び込みやってて並びました。後に塚本学院の学生はタダで見れたと聞いて、後輩達を死ぬほど羨みました笑
サイン列に並んでいたら「あっ!笑」と大森先生が私を見つけて、スカイキャンパスの職員さんに紹介してくださったり、「(大阪芸大映像学科が)すっかりゴジラ学科になってもうたわ!笑」とボヤかれてましたが、多分それはそれで楽しんでらっしゃったと思います笑
ご一緒に撮った写真を見返すと、大森先生の笑顔が良いなあ笑
この後もまだお会いしてご一緒する機会はありましたが、こんな笑顔の写真はなかなか残ってないです笑
この前大分に行った際、2018年にご一緒した際に行った商店街を歩いた時も思いましたが、もういらっしゃらないんだと思うと、やはり切ないです。
会える時にお会いできる機会は逃してはいけないですね、やはり。









