本日は博多座で「キングダムⅡ-継承-」を観劇。
今回、上演時以外はセットを撮影して良かったそうですが、その掲示を見落として撮影しそびれたのが残念……
前作と同じく、「中」「華」「王」の三文字の大セットが場面毎に変化していく構成でした。
1が3年前だったので、博多座観劇はそれ以来でしたね。
なんと言っても、山本千尋さんがキョウカイ(字が出ない)を久々に演じるので、山本さんの生アクションが私的最大の見どころでした。
ややこしいのですが、キングダム10周年の時に映画版のパイロット的な実写版PVがあって、信は映画と同じく山﨑賢人さんでしたが、キョウカイは山本千尋さんが演じ、キョウカイが出てくる映画2作目ではキョウカイは清野菜名さん、その姉的存在の羌象を山本千尋さんが演じられてましたので、久々のキョウカイ役でした。
やはり動きが違い過ぎますね。キレのある動きとお芝居と合わせて、漫画のキョウカイを再現されてました。
映画版の清野菜名さんも勿論素晴らしいけど、山本千尋さんのキョウカイも最高でした。
構成で言うと、キョウカイの登場と王騎将軍の最後を描く今作はどうしてもダイジェストになってしまい、1作目の方が良かったです。
ただ舞台ならではの宙吊りを使ったり、歌唱もあって舞台版としてはパワーアップした印象。
前にイベントでお会いした事もある、大塚千弘さんが六将・摎でしたが、ピッタリでした!歌唱もとても良かったです。
語り手が騰でしたが、割と最近の連載から引用した台詞もあり、途中で脚本が変わったのかな?と想像。
最後にはスタンディングオベーションも起きました!









