PERFECT PERSONAL WORLD

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西に東に、はてしない追っかけ日記

本日は博多座で「キングダムⅡ-継承-」を観劇。





今回、上演時以外はセットを撮影して良かったそうですが、その掲示を見落として撮影しそびれたのが残念……
前作と同じく、「中」「華」「王」の三文字の大セットが場面毎に変化していく構成でした。

1が3年前だったので、博多座観劇はそれ以来でしたね。
なんと言っても、山本千尋さんがキョウカイ(字が出ない)を久々に演じるので、山本さんの生アクションが私的最大の見どころでした。
ややこしいのですが、キングダム10周年の時に映画版のパイロット的な実写版PVがあって、信は映画と同じく山﨑賢人さんでしたが、キョウカイは山本千尋さんが演じ、キョウカイが出てくる映画2作目ではキョウカイは清野菜名さん、その姉的存在の羌象を山本千尋さんが演じられてましたので、久々のキョウカイ役でした。
やはり動きが違い過ぎますね。キレのある動きとお芝居と合わせて、漫画のキョウカイを再現されてました。
映画版の清野菜名さんも勿論素晴らしいけど、山本千尋さんのキョウカイも最高でした。



構成で言うと、キョウカイの登場と王騎将軍の最後を描く今作はどうしてもダイジェストになってしまい、1作目の方が良かったです。
ただ舞台ならではの宙吊りを使ったり、歌唱もあって舞台版としてはパワーアップした印象。

前にイベントでお会いした事もある、大塚千弘さんが六将・摎でしたが、ピッタリでした!歌唱もとても良かったです。

語り手が騰でしたが、割と最近の連載から引用した台詞もあり、途中で脚本が変わったのかな?と想像。

最後にはスタンディングオベーションも起きました!













夕方の東野圭吾先生の訃報に唖然となった一日でした。

7月23日に大腸がんでお亡くなりになっていたなんて……

15歳の夏に伯母から貰った講談社文庫版「仮面山荘殺人事件」に衝撃を受けて、以降ずっと読み続けています。

1985年に「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞され、スポーツ、脳科学、学園ミステリ、交通警察、SF……と幅広い作風で精力的に作品を発表されていますが、なかなか陽の目を見ず、長い模索期を過ごされていたように思います。

後にドラマ化もされた1996年の「名探偵の掟」で注目を集め、1998年の名作「秘密」(小林薫、広末涼子で映画にもなりました)で第52回日本推理作家協会賞を受賞され、一気に大ブレイク!
メディア化を通して、日本で一番有名な推理作家である事は間違いないと思います。

魅力として、幅広い作風と特に近年の「人間の謎を描く」というドラマ性の高さ、加えてミステリとしての「分かりやすさ」が挙げられると思います。
複雑なトリックではなく、すぐに分かるトリックとそれが明かされる事によりドラマが加速する、と言うような。

全部の作品を読んだわけでもないし、露悪的な登場人物の言動や行為、あと特に近年はメディア化を前提としたような台詞や場割りが目立っていましたが、やはり惹かれる物がありました。

ドラマ化された作品、映画化された作品だけでなく、舞台になった作品も観に行きました。

講演会やサイン会でお会いする機会がなかったのは、本当に残念でした。
間違いなく私のレジェンドの一人です。

一冊だけ持っているサイン本は大切にします。

あと、東野圭吾先生との出会いの一冊の「仮面山荘殺人事件」はこれからもずっと私の本棚にあり続けます。



私が亡くなり、もしあちらでお会いできたなら、サインをいただきたいです!

東野圭吾先生、本当にありがとうございました。

久々の投稿。


本日はお誕生日でした。お祝いのメッセージをくださいました皆様、本当にありがとうございます!


LINEの通知機能?のせいか、10数年ぶり?間違いなく令和になってからは、初めてお祝いの連絡してくれた人がいてビックリ笑

もはや、生存報告のレベルですね^^;


LINEギフトとやらで、ピノを2つも貰いました笑

一つは仲が悪い妹からなので、明日も雨ですね笑


甥っ子ちゃん達からは「LINEカード」とやらでお祝いを送ってくれたそうですが、それが何か分からず教えてもらいました笑


いまだにLINE交換の時、QRコードやら出すのに迷いますので、時代の波に溺れてますね笑


今日からの一年、良い一年になりますように。