ども。
今日は奈良に来ています。
大阪に帰る前にもう一つ寄って帰ろうと思いまして。
それでやってきたのは・・・
香芝市にある『腰折田(こしおれだ)伝承地』 。
「腰折田伝承地」の説明看板。
『初めての天覧相撲に挑み、腰の骨を折られて負けてしまった
當麻蹶速(たいまのけはや)の領地が、勝者の野見宿禰(のみのすくね)に与えられ、
その土地を腰折田(こしおれだ)と呼ばれ、後の時代にここが決闘の場所と言い伝わった』
みたいな感じです。
力士の石像もあって
アピールに力が入ってますね。
力士像の横には土俵があります。
しかしこの土俵は3.94mの13尺の大きさで、
現在の4.55mの15尺に比べて小さいです。
なぜ小さい土俵なのかというと、江戸時代では13尺の土俵が使われており、
当時の体験をしてもらうために古い土俵サイズになっています。