令和きんぐだいありぃ~ -45ページ目

令和きんぐだいありぃ~

今までもそしてこれからも
だら~んと気ままに書き残します。

ども。

今日は奈良に来ています。

 

大阪に帰る前にもう一つ寄って帰ろうと思いまして。

それでやってきたのは・・・

香芝市にある『腰折田(こしおれだ)伝承地』 。

 

「腰折田伝承地」の説明看板。

『初めての天覧相撲に挑み、腰の骨を折られて負けてしまった

當麻蹶速(たいまのけはや)の領地が、勝者の野見宿禰(のみのすくね)に与えられ、

その土地を腰折田(こしおれだ)と呼ばれ、後の時代にここが決闘の場所と言い伝わった』

みたいな感じです。

 

 

 

 

力士の石像もあって

アピールに力が入ってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

力士像の横には土俵があります。

しかしこの土俵は3.94mの13尺の大きさで、

現在の4.55mの15尺に比べて小さいです。

なぜ小さい土俵なのかというと、江戸時代では13尺の土俵が使われており、

当時の体験をしてもらうために古い土俵サイズになっています。