ども。
日帰りで東京に来ています。
なんかバスから見えた特徴的な建物。
これは気になるので急遽行ってみることに。
CLT PARKについては⇒コチラ
【東京都中央区晴海で、岡山県真庭市から提供されたCLT材を使い、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修、
三菱地所グループが開発・設計監理・施工した施設です。
2020年秋までの約1年間にわたり、CLTの魅力を伝え、文化・情報を発信する拠点として運用された後、
真庭市の国立公園蒜山(ひるぜん)で移築利用される計画です。
CLTの新たな活用方法として、移築可能でサステナブルな構造システムを実現することで、
都市と地方との資源・文化の循環を目指しています。】
とのこと。
ほな、そのCLTっちゅーのはなんですの?
【CLT(Cross Laminated Timber)とは、木の板を繊維方向が直角に交わるように接着した大判の木材パネルのことです。
オーストラリアを中心に発展してきた新しい建材で、従来の木材パネルよりも強度が安定しており、
耐震性、断熱性、耐火性等にも優れ、大型建築の構造にも使用できる】
・・・なんだって。
なにやらすぐに撤去してしまうようで。
今月末には閉館して岡山県真庭市に移築予定だそう。
簡単に言うたら、
なんかええ感じに組み合わせてできた強い木材を使って
つくった建物みたいな感じやね。きっと。
思いのほかと言っちゃ失礼ですが、
良かった。





