まさか、真央ちゃん以外で、というか、ヅカのはいからさんで、ラフマニノフの演技を、れいさんで見れるとは。

 

昨日の黒燕尾も良かったけど、軍服バージョンがすごく素敵。花組フィナーレを見るだけにお金払うわよ。

 

成長したはいからさんだった。

芝居上手なコンビ。ビジュアルだけじゃない。学芸会ではないよ。誰がやっても同じじゃないよ。

 

生オケも大階段演出も壮大な楽曲も満員の観客もいない上、好評だった同作品の出演者ほぼ同じでも、それなのに最後まで飽きさせず、ちっさいノートパソコンの観客の心を動かした。

何度も泣いちゃった。

 

ヅカのウリの部分は、ある意味舞台の盛り上げ担。それがコロナの影響で取っ払ってしまったのに、出演者の演技力でしっかり舞台になっていた。

レベルの高い花組だった。

 

今回華ちゃんがパワーアップで紅緒さんが多いと思っていたら、ちょっと舞台に現れたれいさんの少尉がすべてを持っていく、すごいオーラ。

 

前回のはいからの軽い感じから、二人の心の動きが細かく描かれて、時代背景の暗さもある。それを重くなく華やかに表現した。

 

ふたりの見つめ合う笑顔がすべて帳消しにする。

美貌の破壊力ってすごい。

 

実はチケット当選で5月末に、見れていたはずだけど、もしかしたら、この数月でまったく違った作品となったのかもしれない。

 

ブルーレイ欲しい。

 

 

 

 

今週のスカステは花組さんとれいさんdayでした。

 
れいさんのブリドリから。
紅羽さんあすかちゃん3人で殺陣をガチで学ぶ企画。
れいさん熱血漢だから
汗だくになって木刀振って、途中で指導の方に『ちょっと休もうか』と休憩を勧められても『もうちょっとやってから、ご自由にどうぞって』ってやんわり断って、女子たちは休み無し?日頃のハードなレッスンに比べたら大したことないか。
しまいには首に黄色いタオル巻いちゃってるし、見せタオルではない、大笑いした。
どっちが男かわからない。
でもヅカジェンヌはかっこいい、何しても絵になる。
 
れいさんのお話は舞台が好きでたまらないって感じ。いくらでも何時間でも話せそう。
トリプルアクセルの話しばかりの真央ちゃんを思い出した。それくらい頭の中は清々しいほど好きな事でいっぱい。
『お母さんそういう人好きだよね〜』とお嬢に言われた。
 
ストイックなトップの背中を見て新生花組子も育つ。稽古が楽しいって、つかささんたち98⃣期3人がキラキラ瞳で語っていた。
 
スカステで劇場映像が来たーーー
 
はいからさんが通るのオープニング曲は、れいさんに珍しく緊張の表情が出ていた。
『はいからさんが通る〜♪』でちょい歌が自転車で駆けたもよう、
ちょっとドキドキしたけど、
その後、
「動じない嫁が来た〜大丈夫だ〜はなちゃん、かわいい」一緒に見てたお嬢と一緒に安堵。
はなちゃんと顔を合わせたら、れいさんの顔が笑顔に、少尉降臨。
 
エンディングからライブ
アキラさんから、
バードの衣装がはいからさん仕様で最高に可愛かった。
 
黒燕尾の男役群舞、ぉう、金髪オールバック、めちゃめちゃカッコよかった。
舞台写真売り切れ(>0<)
で、トップはけてからの
アキラさんのセンターで引き締まった。
マイティせあさんあすかちゃんに挟まれてもキラキラアキラ、スタイルもダンスも負けていない。
 
結婚式来たー、デュエットダンスで二人は大人になっていた。
 
れいさんもはなちゃんは背伸びをせずに、等身大の演技をされるから、3年前とは違って、作品も成長している。
千秋楽までもっと上がっていきそう。
 
今回は現実世界での試練がリンクして、漫画の世界から、リアリティな少尉と紅緒が見れそうな。
 
れいさんが初羽根背負って何度も深いお辞儀をして、見てる方も胸がいっぱい。
にしても、美貌が、相変わらず凄かった。どの角度もきれいです。
 
エンディングフィナーレを見ただけでここまで感想がでるとは。
 
明日が楽しみ。
 
 
 
 

またしても、厳しい外出禁止状態なので、もう見られる限り今週金のはいからさんまで、スカステ録画と購入ブルーレイをいろいろと他組にまで及んで鑑賞。

れいさんにおいては、初舞台の口上から最近の作品まで。

 

少年のような、か細い声が、いまでは少尉の力強い声が出るようになっている。

歌もほんとにお上手になって、かなり努力されたのでしょうね。

 

『victorian jazz』

望海風斗さんのバウホール初主演作品。望海さんが歌も演技も上手で、えっ、初主演なの??聴かせる歌声。名曲と登場人物のみなさんも上手で良作でした。れいさんは若々しいエドワード皇太子を演じています。赤の英国軍服似合うよ。

真っ白な王子様の『ノクターン』の前で初々しい研4の頃、台詞(発声)歌に苦労されていた。

ナウオンで本人が歌の話を共演者から振られ頭を抱える感じでいたら、鳳さんが「れいがいつも廊下で歌っていたので私も曲を覚えた」って。廊下で歌の自主練に励んでいたのね。れいさんの歌の番の後に、なぜか特・歌うま上級生が次々と続き、舞台上でれいさんの粗を余計に際だせるという、、乗り越えるしかないけれど、精神的にキツかったでしょうね。

トップスターになるために生まれてきた方でも若いころから努力をされている。

 

ロングインタビューから、

れいさんはもとからダンスは得意ですが、演技も割と苦労をしない方。無茶な配役を続けているのに、苦しんだといいながら、好きで楽しいと言っているし、話しているあいだも始終笑顔。自然体。ヅカらしくない部分とヅカらしさを持っている方。

数日前に見た永久輝せあさんのインタビューとは対照的でした。あの、せあさんが!演技に悩み苦しんで、新人公演主演を正直喜べなかったと、悩めるアーティストの面持ち。望海さんに「何も考えずに演じるなんてわかりません」って泣いたそう。

たしかに憑依型の方に言われても。将来のトップスター候補には、ほんの少しの余裕というエッセンスがあれば大丈夫。

 

歌はそれなりに上達するけれど、芝居心のある演技というのは頑張っても出来るものではない。

初めてポーの一族を見たとき、アランの次にメリーベルがもっと見たいと感じました。

2019年の宝塚スペシャルのれいはなのミーマイの寸劇でも、華ちゃんの肝の据わりっぷりに驚きました。

普段のフワフワした様子からは想像できない頼もしい嫁。

見栄えも演技の相性も良いコンビ。れいさんも華ちゃんが相手で良かった。

 

はいからさんが通るは、厳しい状況での宝塚のリスタートのトップを飾りますが、この二人なら上手に演じてくれると信じています。

 

 

 

 

 

 

すごい〜

ソーシャルディスタンスは交互に距離を空けて立つという感じか。楽しみになってきた

7月17日のはいからさんが通る初日のスカステ番組欄のアンコールアワーって?もしや

22日もある?!
 
追記 
7月のTCAの番組欄より、フィナーレが2パターンあるから2日間の放送ってことで、ますますライブ濃厚か。
スカステもヅカも太っ腹だから雪組の千秋楽もライブ中継してくれたし、、、正式発表はないけど、お願いします。
 
先日の、久しぶりの5組トップと和央ご夫妻のOne Heart Projectに出てきたれいさんの顔が
「少尉」になってた。
憑依型だから彼女は顔がよく変わる。
道明寺の時や光源氏の時も、顔や雰囲気まで別人のように変わった。
もう「入ってる」感じ。楽しみだ。