高崎弁当 だるま弁当
高崎弁当(たかべん)は1884(明治17)年創業の、JR高崎駅を拠点とする駅弁製造業者で、JR高崎駅構内では食堂や立ち食いそば店の運営も行なっています。
だるま弁当
高崎名物の達磨を模した容器に入っている駅弁で、1960(昭和35)年により販売されています。もともとは陶器製の容器が使われていましたが、1973(昭和48)年に現在のようなプラスチック製の容器に変わりました。食べ終わった後の容器は貯金箱として使えるように口の部分があいています。
だるま弁当
茶めしの上に、山菜きのこ煮、穂先竹の子煮、椎茸煮、コールドチキン、鶏八幡巻、花豆煮、蒟蒻、栗、山くらげ、小茄子漬け、山牛蒡といった盛りだくさんの山の幸のおかずがのっています。
<お品書き>
鶏めし弁当 900円
岩魚鮨 1,000円
だるま弁当 1,000円
上州舞茸弁当 1,100円
復古だるま弁当 1,500円
等
※上記価格は消費税8%込み

