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Facebookがくれたきっかけとは別に、
趣味に没頭する日々も、少しずつ穏やかに私を癒していた。
外出自粛で時間がたんまりとできたことで、
プライムビデオで好きなアニメをたくさん見ることができた。
「こういうのが好きなんだよな~![]()
」ということを思い出した。
趣味を味わう日々は、心の充足や落ち着きを感じることができて、
星
を学んでいた私は、それらが基盤になり得ることを知った。
それまでは、マンガやアニメに対して、いかにお金
をかけずに楽しむか?
ということに頭を絞っていたけれど、もうそれはあきらめることにして(笑)![]()
マンガもラノベも、読みたいものは買うことにした![]()
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コロナ禍の始まりと、ほぼ時を同じくして始めたジョギングも![]()
運動が大嫌いだし、今でも大嫌いだけど、![]()
ジョギングの習慣は、確かにメンタルにもいい影響を与えてくれて、
いまだ趣味とは言い難いものの、運動習慣として根付いている![]()
息子が学校に対して行き詰まりを覚え、相談機関に通い始めたこともある。
実は、[誰かに何かを相談する]ということが、私は苦手だった![]()
何を聞けばいいのかわからない、何をどこから話せばいいのかわからないのだ。
「些細なことでもいいから、教えてください」と言われても、
あまたある[些細な出来事]から、
ピックアップすべき物事がどれなのか、判断できずについ黙り込んでしまう![]()
けれど、相談機関に何度も通う中で、
「相談って、こういう事を話せばいいのか・・・」
という感覚がわかり、
少しずつ[悩みを言語化して、表に出すことができる]ように、なってきた。
それまで、うまく言語化できずに自分の中にため込みながら、
自力で解決しようともがいていた自分にも気づいた![]()
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そしてもうひとつ、やっておきたかったことがまた巡ってきた。
タイトルからしてずっと惹かれていた『未来を創る星よみ』講座。
「未来を創るってどういうこと?」
Mikoto先生が一般に向けて募集している星よみ講座は、
初心者向けの『はじめての星よみ』と、
上級者向けの『未来を創る星よみ』の二つだけど、
『未来を創る』という文言は、少し魔法
めいていて。
さらにこれを受講すると、ホシタマへの道が開ける…!
私が敬愛してやまないMikoto先生が送り出す、星よみ師集団『ホシヨミノタマゴ』。
つまり、星よみ師としてデビューするにあたり、
敬愛してやまない(もはや、崇拝と言ってもいい)Mikoto先生の支援を受けられるということ・・・
なんという、
羨ましすぎる境遇でしょうか![]()
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(お気づきでしょうが、私はホシタマのメンバーにも嫉妬していましたyo
)
そんなわけで、ホシタマへの道も少し期待しつつ、
星よみの上級テクニックを学ぶため、私は『未来を創る星よみ』を受講した。
講座は、それなりに難解ながらも新鮮で、
また、ともに学ぶ仲間と交流し、一緒にホロスコープを読んだりして、
それまで以上に楽しく学び、刺激を受けることができた。
そして講座を終えて、ホシタマへの道すじの案内をいただき![]()
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・・・・いただいたとき、それまでの軽い期待は、吹き飛んだ![]()
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何しろ指導内容のボリュームの大きさ、
そしてそれに対する料金・・・
いや、わかる、この内容を受けられるなら、むしろお安いことくらい。
しかし・・・、しかしながら・・・っ!![]()
とはいえホシタマへの道は、
憧れている世界を、私自身の現実として体感していくことにも直結する。
「70歳が近いと、どこもなかなか雇ってくれないわ~」![]()
と言いながら就活を続ける母を見て、(余談:母はとにかく社会と関わりたい性質持ち)
「雇われる以外の収入の手段もあったほうがいいな」
とか考えたり。
だけど、今まで学びを活かすことができなかったという経験の積み重ね![]()
進んでも、同じ結末になるかもしれない恐怖![]()
そしてプライベートでは、もちろん息子のケアもある。
「私は、そこまで星に対して情熱を持っているのか?持てるのか・・・?」![]()
ホシタマへの道を、進むのか進まないのか。
かつてないほどの逡巡の先に、
「もう、これが本当に最後だ」と決めた。
これ以上は、精神的にも経済的にも手が出せない。
これでもどうにもならないなら、
この先いっさい、表立って人の役に立とうだなんていう傲慢さは、
つまり、自己顕示欲と承認欲求からの自己表現は、捨てる。
もうこれ以上、幻想のような幸せを得るための努力は、できない。
そう、腹から決めて、受講の申し込みをしたとき、
それは講座で「転機が訪れるころですね」と言われたタイミングと、一致していた。
そして今、
嫉妬と絶望という破壊の中で取り戻した自分自身で、ホシタマ
への道を歩んでいる。
この一連の記事は、その歩みを示す第一歩だ![]()
『破壊と再生』なんて銘打っておきながら、
そんなにドラマティックではなかったかもしれない。
事実、[職場環境や働き方、家庭環境が大きく変わった]なんてこともない。
目に見えて現実が大きく変わったワケではないけれど、
物事のとらえ方は、随分と変わった気がする。
そのことは、またおいおい書いていけたらいいなぁ、と思っている。
-(あとちょっとだけ?)続-
正直、いまだに周りの人の活躍を目にした時、嫉妬を感じないワケではないし![]()
悩みや困りを言語化するほどに気づけずに、よく失敗やらかしたりもします![]()
それでも、以前よりよっぽど、
自分の足で自分の人生を歩んでいる、ようには思えるのです。
(一体お前は何歳のつもりだ、と激しく自分に突っ込みたい)![]()
さて次は、(ちょっとくらいは)星よみ師らしく、
この一連の流れに、どう星が絡んでいたのか?![]()
というところを書いていきたいと思います。
ここまでのリアルストーリーと星との絡みが気になる方、
また「これからののりっぺを応援したい!
」と思われた方は、
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