エミューの疾走 -オンライン古書店スタッフ日誌- -15ページ目

おやすみ

朝方までやる事があったので終わらせ、お昼にゆっくり起きておでかけしました。

そしてお昼ご飯に、釜飯を食べました。おばさんが一人で切り盛りしている店でなんだか時間が遅く流れていました。


釜飯って頼むと凄く時間かかるのでぼーっとしながら待ちました。

普段お昼を注文してゆっくり待つなんてことは不可能ですからねー。

釜飯はゆっくり過ごす日のご飯ですねー。


お休みもおわり。

日曜日のサザエさんは悲しいので見ません。

また明日(今日?)から頑張ります!


にゃー あやの

portrait photographs



アレン・ギンズバーグとか写ってます ↑

ふつうに友達だったりして。


ポートレイト写真を中心とした

ジョナサン・ウィリアムズのフォトエッセイ集。

http://ppbks.com/cgi-bin/detail.cgi?cat=2&no=J3006A014


それにしても、

写真もテキストも良いというのは、どういうことなんでしょうねー。

天から二物を与えられて、をります。

僕にもせめて一物を…





バリッ (せんべいを齧った音)





22:42

明日は土曜日。

きょうはこれから友達がお酒を呑みに遊びにきます。

週末ならではです。


みなさんも良い休日を。


ヒヨコ ハヤサキ

たくさんの本とキルトの本



昨日は仕入れでした。

仕入れは主に神田神保町です。


いい本をたくさん見ると嬉しくなります。

それらは時を経た工芸品のようですから。


時を経たキルトの場合は、

工芸品としての魅力がこんな風な本にまとめられたりします。

おすすめの一冊です。

http://ppbks.com/cgi-bin/detail.cgi?cat=3&no=J2706A016



ヒヨコ ハヤサキ

谷中

ちょっと時間があったので弥生美術館に。

「松本かつぢ展」がちょうど終わる頃だったのですが、それほど混んでいませんでした。

かつぢはイラストレーター・デザイナーそしてグッズクリエイターとしても活躍し、

晩年伊豆に住んでいた頃は民芸品のアドバイスをして県から表彰までされています。


中原淳一や、内藤ルネ、竹久夢二なんかもかつじ的な仕事をたくさんしていますが

私は芸術家、と言われる人々より、子どものしあわせ、生活の向上を目指した彼らのほうに

愛着が湧きます。というかそういうことのほうが大切じゃないかなーとか思ってしまいます。


小さい美術館ですが、竹久夢二美術館・弥生美術館、そして隣接する「カフェ港や」、とってもいいところです。


画像は谷中の路地。猫を追いかけているとすぐ迷います。

(ちなみに谷中には「ねんねこ家」という猫グッズ専門店があります。猫好きの方さがしてみてください)


ネコ あやの

ストア

日曜日の事務所近辺は、けっこう好き。


そばをはしっている早大通りが歩行者天国になって、

子供たちがフットボールをしたり、バドミントンをしたりしている。


のらネコなんかもゴロゴロ。


いつも静かな早稲田ですが、もっと静か。


立花文穂さんがデザインを手がけた雑誌で

今では手に入りづらい「ストア」バックナンバー3冊が入荷しました。

カッコいいです。

http://ppbks.com/cgi-bin/detail.cgi?cat=4&no=J2506A003


ヒヨコ ハヤサキ