pp4~chorus and etc.-大判バッグ たぶん今期最後の大物です。

斜め編みで、レシピは前回と同じですが、前回は4本どりだったのを今回は6本どりで。結果、A4サイズもらくらく入る大きさになりました。底のマチも結構あるので、たくさん入りそうです。

ちょっと差し色が鮮やか過ぎる気もしますが、夏にはいいかな。

ニスを切らしているのと、雨続きなので、まだ「濡らして乾燥」ができていません。これだけ大きいと、刷毛でニスを塗るのが億劫なので、スプレーニスを買ってこようと思っています。

今後は、余ったバンドでチマチマと小物を作るかも?

それにしても、結局去年買って全然使ってないバンドがまだたくさん…。来年も、買わずにいろいろできそうです。

皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はひたすら「ラ・フォル・ジュルネ」 とクラフトバンドで終わってしまいました。

クラフトバンドの方は、最後の大物を完成させたので、そちらは後ほど。

「ラ・フォル・ジュルネ」、今年は2日間参加しました。が、初日はせっかく行ったのに、疲れが出たのか「座ると寝る」状態になってしまい、コンサートも半分くらい寝てたかも…えー。残念です。結構人気のプログラムが取れていたのにぃ。すっごい有名な奏者さんばっかりなのにぃ。マスタークラスも並んで入ったのにぃ。残念すぎます↓↓

で、5日は前日に十分英気を養い、気を取り直して参戦あげ

いろいろ充実の一日だったのですが、何といっても有料コンサート二本!

一つは工藤重典さん(フルート)と中野振一郎さん(チェンバロ)音符

正直、会場に入る前は、また寝てしまうのでは…?、とちょっと心配していたのですが、杞憂でした。

だいたい、100名前後しか入らない、サロンコンサートのような会場。しかも真正面二列目。ほとんどかぶりつきです。奏者との距離わずか2~3mといったところ。

この距離で、超一流の演奏が聴ける(見られる)んですからキラキラ。寝る暇なんてなかったです。息遣いもわかるほどの至近距離で、堪能させていただきました。

フルートって、こんなにきれいな音がするのねーキラキラ。うっとりです。

チェンバロも、2日前に同じ中野さんの演奏を少し大きめのホールでオーケストラと一緒に聞かせていただいたのですが、その時は正直他の楽器の音に埋没してしまってよく聞こえませんでした。でも、このハコなら問題なし。繊細な音色を堪能できました。フルートとのアンサンブル、絶妙ですね。

もう一本はいわゆる大ホール(Cホール)で、バッハのミサ曲ト短調とマニフィカート。今回はバッハと言うこともあって歌モノはこれだけ。受難曲も聞きたかったのだけど、夜遅くて断念。

合唱団が入っていなくて「?」だったのですが、なんとソリスト5人で合唱パートまで熱唱音符。でも、素晴らしかった。

リチェルカーレ・コンソートはピリオド楽器(古楽器)のアンサンブルで、珍しい楽器がたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しかったのですが、音はまたモダン楽器との違いが際立っていて、良かったです。普通のオーケストラとは違うチューニング風景も面白かった。(一人一人、一弦一弦、楽器を近づけて合わせて行くのね…)。もちろん、演奏も素晴らしかったです。

このマニフィカートは、去年息子の団で、普通のオーケストラ演奏+合唱で取り上げたので、その違いも興味深かったです。それにしても、こんな難しい曲、小学生が歌ったのか。改めて驚きました…。

そんなこんなで、大満足の二本の有料コンサートを含め、いろんなイベントを満喫して帰ってきましたキラキラ。体験イベントについてはまた別に書きたいと思います。

pp4~chorus and etc.-斜め編みバッグ 斜め編みのバッグがようやく完成しましたキラキラ。現在乾燥中です。

これは側面用のバンドが必要ないので、底さえ編み終われば、持ち手を着けるところまではバンドの追加が必要ないのがラクでした。

ただ、長さがあちこち足りなくなりあせる、結構細かいところを見られるとマズイかも。次はうまくできるかなー?

とりあえず、一気に三つ作ったらさすがに指がかなりヤバイのと、あちこち疲れているので、また少しだけお休みしようと思います。

とはいえ、自分用のバッグも作りたいんですよねー。GW中にもう一つくらい作れるかな。

↑こんな感じで、もう一回り大きいタイプが作れたらいいかなー、と思ってます。さて、何色にしようかなーWハート

ペタしてね

半年近くHDDに放置してあった、BBCのドキュメンタリー「The Choir~Boys don't sing」をようやく見ました。

スポーツは盛んだけど、音楽には全然力の入ってないイギリスの公立男子校に、合唱を根付かせようと、8か月の期間限定で赴任してきたマーロン・ギャレット先生の奮闘物語。

「人前で歌うなんて恥ずかしい」「合唱なんて女のやること」「歌は嫌いだ」と言い張っていた生徒たちが、最後にはロイヤルアルバートホールのステージに立ち、4000人の観衆の前で歌ってしまうんだから凄い。

たとえやる気のある人ばかりだとしても、ド素人を指導するのは大変だと思うのですが、増して全くやる気も興味もない子供たちに、興味を持たせるところから始めなくてはならないわけで、その苦労は計り知れないものがあったと思います。

まぁとにかく「歌うことは楽しい」というのを知ってもらうために、あの手この手、全校集会で歌ったり、ラップグループに自ら入って行ったり、教職員の合唱団を立ちあげたり。

子供たちも、その情熱に動かされ、また自ら歌うことで、その楽しさに目覚めていくわけですが。

ギャレット先生のパワーはすごい。ロイヤル・アルバート・ホールでの演奏は、正直決して手放しで誉められるような出来ではないけれど、そこまでの経緯を見てしまったら、素晴らしかったとしか言いようがないです。そして、その経験は、きっとこの子達のこれから先の人生に一筋の光を与え続けてくれるんだろうな、って。

あぁ、自分を振り返ってみたら、やっぱり息子が立派にソロを務めたときぐらい、もっと大げさに誉めてやらなくちゃいかんなー、とも思いました…。

それにしても、教会が生活に根付いてるヨーロッパって、歌うことも根付いているのかと思っていたんですが、そうでもないのかな。少なくとも、教会の外で一般の人が合唱するって話は、確かにあまり聞きませんね。それとも、日本の合唱界と一緒で、昔はみんな歌ってたんだけど、若い人たちは興味が無いというだけなのか?

最近また音楽ネタを全然書いておらず、「看板に偽りあり」状態になってますね…。

というわけで、久々合唱ネタ。

PTAコーラスは、PTA総会に向けて鋭意練習中です。

本来の持ち味を活かしたポップス2曲と、「持ち歌」の校歌なので、みんな自信を持って歌っている感じで楽しいです音符。最初苦労した曲も、音が入ってしまえば、難しいシンコペーションもなんのその。本来耳で聞いていたたリズムそのものなので、楽譜に惑わされなければなんとかなります。

さて、問題になったのは「校歌」を歌った時のこと。

ソプラノパートは、最後のフレーズ頭に、五線の一番上にある「E(ミ)」のロングトーンがあります。

この音がどうもカツーンといい感じで出ないみたい↓↓

先生も「なんだかこの音が不安定なんだよね」とおっしゃって、半音~全音上げたり下げたりしてみたのですが、確かに上でも下でもそれなりに安定した音が出るのに、Eだけがなんだかフラフラ。

たぶん、ソプラノの方々の多くが、この辺りに声の切り替わるポイントを抱えているんでしょうね。で、そこをうまく乗り越えられずにいるんでしょう。こればっかりは、一朝一夕には身につきませんものね。

↑って他人事のように書いてますが…。私はアルトなので逆に低いほうの切り替えに結構苦労してます汗

本当なら、この音のロングトーンをなるべく避けられればいいんでしょうが、お母さんコーラスや児童合唱向けの楽譜って、この辺りの音域が一番良く使われるので、なかなか難しいですね。

幸い、他の二曲にはそういう危険な個所は無いようなので、今回は校歌だけ乗り切っていただければ、なんとか聞けそうな感じです。本番まであと少し、暗譜、がんばります。