最近また音楽ネタを全然書いておらず、「看板に偽りあり」状態になってますね…。
というわけで、久々合唱ネタ。
PTAコーラスは、PTA総会に向けて鋭意練習中です。
本来の持ち味を活かしたポップス2曲と、「持ち歌」の校歌なので、みんな自信を持って歌っている感じで楽しいです
。最初苦労した曲も、音が入ってしまえば、難しいシンコペーションもなんのその。本来耳で聞いていたたリズムそのものなので、楽譜に惑わされなければなんとかなります。
さて、問題になったのは「校歌」を歌った時のこと。
ソプラノパートは、最後のフレーズ頭に、五線の一番上にある「E(ミ)」のロングトーンがあります。
この音がどうもカツーンといい感じで出ないみたい
。
先生も「なんだかこの音が不安定なんだよね」とおっしゃって、半音~全音上げたり下げたりしてみたのですが、確かに上でも下でもそれなりに安定した音が出るのに、Eだけがなんだかフラフラ。
たぶん、ソプラノの方々の多くが、この辺りに声の切り替わるポイントを抱えているんでしょうね。で、そこをうまく乗り越えられずにいるんでしょう。こればっかりは、一朝一夕には身につきませんものね。
↑って他人事のように書いてますが…。私はアルトなので逆に低いほうの切り替えに結構苦労してます
。
本当なら、この音のロングトーンをなるべく避けられればいいんでしょうが、お母さんコーラスや児童合唱向けの楽譜って、この辺りの音域が一番良く使われるので、なかなか難しいですね。
幸い、他の二曲にはそういう危険な個所は無いようなので、今回は校歌だけ乗り切っていただければ、なんとか聞けそうな感じです。本番まであと少し、暗譜、がんばります。