今日はPTAコーラスの本番でした。年に一度のPTA総会です。毎年、総会のオープニングとして、校歌を含めて3曲歌うのが慣例になっています。

近くの公民館で軽く練習をしてから学校の体育館へ移動。

PTA総会に出席するのは、ほとんどが本部役員や委員会三役など、いわゆる「運営委員」の人ばかりで、一般の会員は数えるくらいしかいません。あとは職員が基本的に全員です。

というわけなので、椅子はたくさん並んでいても、実際の聴衆は数十人くらいと結構寂しいです↓↓

でも、息子の担任をはじめ、先生方にだけでも聴いてもらえれば、多少張り合いはありますねキラキラ

今回は「暗譜完璧」と自信満々に臨んだのですが、そのせいか、落とし穴にはまってしまいましたガクリ

最初の校歌はとりあえず問題なく終わり、次の曲。私自身は本番で歌うのは初めての曲です。

歌詞はきちんと入っていたのですが、サビの部分のコーラスの入り方が、1番2番3番と全部違っており、練習のときはかなり気にしていました。

なのになのに…、2番の時に、自信満々で3番のパターンを歌ってしまいましたえー。たぶん、私を頼りに歌っていた他のアルトのメンバーは思いっきり戸惑ったのではないかしら。でも、私自身はその時には全然気づかず、3番でその箇所にたどり着いたところで気がつき、焦りました汗

でも、きっとお客さんは全然気づかなかったんじゃないかなー。そのくらい、自信満々に間違えた私に、他のメンバーがすんなりついてきてくれましたから音符。ありがたいというか、申し訳ないというか…。

最後の曲は、これで本番3回目ということもあって、余裕を持って「歌え」ましたおんぷ。この曲は、確実にお客さんが引き込まれているなー、と感じたし。気持ちよかったです。

さて、本番が終ってしまったので、今日を最後に二人の方が卒業です。再来週、卒部式があるんですが、なんだか実感がわきません。寂しいです…なきがお

声楽のレッスン(8回目)に行ってきました。

なんと、もう発表会まで今回を入れてたったの二回です…。

でも、歌の状況設定の話とか、舞台での歩き方のご指導とかが主になってしまい、肝心の歌は一回きりでした。

特に状況設定の話が長かったのですが、これに関してはいろいろ思うところがあるので省きます(爆)。

なんて訳にはいかないので。

どうも、先生と話がかみ合わないんですよ。まぁ、先生は男性だし、私より一回り以上若いし、恋愛観が違うんです。で、「自分なりの状況設定をしてきて」ということだったので、自分なりの解釈で良いのかと思ったのですが、どうも、先生の想定とぜーんぜん違ったみたいで、完全否定 ガーン

ちなみに、私は純愛路線、しかもせつない片思いキラキラを想定していたのですが、先生は自信満々の即物的イタリア男が女を口説いているシーンを想定していたようです。っていうか、そういうのが通常解釈なのかもしれませんね。

でも、否定するなら自己流解釈させないで、最初から「こう歌え」と言ってほしかったな。あくまで「演じる」わけなんだから、そういう設定です、と言われればその方向に努力したのに。

「一応予断を与えないように、自分で考えさせた」ということですが、たかが歌曲なんだから、自分で考えてそういうつもりで練習してきたら、そのまま行かせて欲しかったというのが本音です。でも「そういうのはあり得ない」んだそうで(^^ゞ。(夫は「そういうのもあっていいと思うんだけどね」とは言ってくれましたが。)

と、省くつもりが結局長くなってしまいましたね。まぁ、今さら仕方ないので、解釈を変えて、先生のおっしゃる方向に転換したいと思います。とは言っても、私には、若くて直情的な男性の感情表現というのがまったく理解できないので、いきなり難易度向上してしまったなー、というのが正直なところです。

ちょっといきなり憂鬱かもガクリ

さて、技術的な面では、こちらでも問題が起きてしまいました。

上に書いたように一度しか歌わなかったんですが。

「一部の発声、ポジションが落ちてアルトの歌い方になってました」

だそうで。

Oh, my God えー

合唱ではソプラノの歌い方を注意され、声楽レッスンでは逆にアルトになってると言われる…あせる

あぁ、やっぱり、始めたばかりのこの時期、両立は無理なのでしょうか。

発表会まで一か月弱。前途多難です。

声楽のレッスンに行き始めて、高音の出し方が変わってきたような気がします音譜

やはり、以前は「裏」に逃げていたことが多かったのでしょうか。芯のない、手応えのない声だったような気がします。または、低いポジションからそのまま無理やり持って行ったような、太くて、音程に幅のある声だったような気もします。

「そういう声はダメ」と言うことで、自然に出る高音のポジションでいつも歌うように、と言われ、気を付けてその方向で出すことで、少しずつ高い方の声に芯が入ってきて、音程の幅も少なくなってきたような気がしています。

以前は、合唱団のボイトレの先生に「高い方は響きを集めて」みたいに言われても、感覚としてぜーんぜんわからなかったのが、少しずつ掴めてきているように感じます。

そこで、今度は逆に困ったことが起きましたあせる

合唱団では、相変わらずアルトを歌ってます。混声の方は、何度か書いていますが、アルトでも高音部の多い曲を2つやっています。

一つは世俗カンタータで、綺麗なハモリよりパワー重視の曲のため、こちらは多少硬めでも、カツーンとした声の方が良いみたいで、あまり問題にはなりません。

でも、もう一曲の宗教曲は…。ひたすら綺麗なハーモニーが必要な曲。

中低音の方はいつもどおり歌っているので良いのですが(逆に声楽レッスンで出したら怒られるような声で歌ってます)、そこそこ高い音になると…。どうやらハーモニーから飛び出してしまうようなのですあせる。硬くて溶けない音の人がいる、って。もう、それ私ですから、みたいな感じです。

たぶん、ソプラノパートにいたら気にならないと思うのです。ソプラノの人たちはみんなそんな感じの音質だから。

でも、アルトにいると、目立ちます。目立ってはいけないのに。特に、フレーズの入りの部分がマズいらしいです。

気を付けて、おとなしく低いポジションのまま歌うわけですが、それって、声楽の時に気をつけることとは真逆のことだったりします。これは、そろそろ両立がきつくなってきたってことなんでしょうか。

夫は、声楽レッスンを始めて、しばらく落ち着くまでは、合唱は休んだ方がいいと、以前より言っております。やっぱりそうなのかなー、と思う今日この頃。

GW何した? ブログネタ:GW何した? 参加中

GWは前にも書いたように、「ラ・フォル・ジュルネ(以下LFJ)」三昧だったわけですが、中でも自分として今回画期的だったのは「フルートのレッスンを受けたこと」です。

キッズプログラムの一環で「親子でレッスン~フルートでバッハを吹こう」という企画なのですが。

実は昨年のLFJでは、息子は同じキッズプログラムでヴァイオリンを、そして夫は、楽器屋さん主催の無料体験個人レッスンでフルートとオーボエを習ったんです。(その後夫はフルートにはまっていくわけですが) で、私は単に傍で見ているだけ。内心やってみたかったけど、時間も勇気もなく…、という感じでした。

なので今年は自分も何か体験してみたかったんですよね。

で、今回は事前予約プログラムに「親子で~」の記述を発見し、これは申し込まねば!、と意気込んで、息子もOKだったので、なんとか抽選も突破して、受けることになったわけです。

フルートに関しては、夫が今習っているので興味はアリアリです。でも、私は基本的に管楽器に嫌われているので、不安はありました。その辺の管楽器に嫌われている遍歴は、長くなるのでまた別の機会に書くかもしれません。

何しろ、去年の今頃、夫がフルートを始めたばかりの頃は、頭部管だけ借りても音を出すことすらできませんでした。その後、夫のレッスンやイベントを聴講したりしているうち、耳学問で音が出ることもある、程度までは行っていたのですが、所詮その程度です。

で、キッズプログラムです。

息子と一緒に、他の十数組の親子に交じって、二人の綺麗なお姉さんインストラクターの指示に従って、フルートを手にしました。

最初に頭部管だけを持って音を出してみました。ここまでは、息子ともども軽々クリアー。たまーに夫のフルートを借りてやってるし、頭部管は軽いし、唇の当て方も、これだけだったら難しいことはありません。

次にフルートの組み立て。この辺りから、息子が怪しくなってきます。先生の言うとおりに持てない、組み立てられないんですよね。なんとか私が手伝いながら、完成。

そこから、構えて、ひとつずつキーを押さえて行くのですが…。息子は指がうまく届かないらしく、この辺から泣きが入ってきます。おまけに、長くて重いフルートなだけに、吹き口もうまく当たらなくなり、音が出なくなってしまって。

この頃は、私自身も音が出なくなり、四苦八苦(^^ゞ。インストのお姉さんたちは、他の方の指導に忙しいらしく、私たちのところには来てくれないし。

その後音階を一つずつ吹いて、最終的に先生と簡単にアンサンブル…、というところまで行ったのですが、私たち二人は、音階どころか音が出ないし。なんとか出る場所を見つけて音を出しても、キーの押さえ方が間違っているのでしょう、ちゃんとした音階になりません。息子の方はもうすっかり投げやり状態。

後半は結構しんどい体験になりました。

あぁ、やっぱり私は管楽器に嫌われているんだ、と改めて思いました。これからは浮気せず、おとなしく歌っていくことにします。

息子もどうやらフルートは懲り懲りらしく。

でも、親としては、お金のかかるフルートに目覚めてくれなくて良かった、とも思ったり。いろいろ複雑でありました。

なかなかブログは書けずにおりますが、合唱練習は細々と通っております。

PTAコーラスは来週本番です。年に一度のPTA総会。

今年は前回の本番以来練習している曲が、この総会向けではない、ということで、過去に演奏した曲の中から選んで歌うため、なんとなく良い出来に感じますキラキラ

やっぱり、慣れ親しんだ曲というのは、短い期間でも充実した練習ができるのですね。これは、去年、混声のクリスマスコンサートでも感じました。時間がない分、新曲ではなくて慣れた曲を歌う。でも、ぶっつけ本番ではなくて1か月程度時間を取る、ということを繰り返すことで、レパートリーになっていくんですね。

特に、小学校の校歌はことある毎に歌っているので、暗譜もできているし、みんな自信を持って歌えていて良い感じです。これは完全にこの団の「持ち歌」

ついでに書くと、お隣の中学校の校歌も持ち歌だったりします。毎年文化祭で歌うので。

それはさておき、指揮者の先生は、
「PTA総会で校歌をきちんと三部合唱するのは存在感があっていいよね。この権利は校長がいくら代わっても、手放さないようにね」
と強調されていました。

と言っても、総会のお客さんなんて、先生方と一部のPTA役員だけで、一般の保護者さんなんてほとんど来ないんだけど…汗

とにかく、来週はいよいよ本番ですが、気楽に気楽に、PTAならではの若々しさキラキラを前面に出して、歌ってこようと思います音譜