声楽のレッスン(8回目)に行ってきました。
なんと、もう発表会まで今回を入れてたったの二回です…。
でも、歌の状況設定の話とか、舞台での歩き方のご指導とかが主になってしまい、肝心の歌は一回きりでした。
特に状況設定の話が長かったのですが、これに関してはいろいろ思うところがあるので省きます(爆)。
なんて訳にはいかないので。
どうも、先生と話がかみ合わないんですよ。まぁ、先生は男性だし、私より一回り以上若いし、恋愛観が違うんです。で、「自分なりの状況設定をしてきて」ということだったので、自分なりの解釈で良いのかと思ったのですが、どうも、先生の想定とぜーんぜん違ったみたいで、完全否定
。
ちなみに、私は純愛路線、しかもせつない片思い
を想定していたのですが、先生は自信満々の即物的イタリア男が女を口説いているシーンを想定していたようです。っていうか、そういうのが通常解釈なのかもしれませんね。
でも、否定するなら自己流解釈させないで、最初から「こう歌え」と言ってほしかったな。あくまで「演じる」わけなんだから、そういう設定です、と言われればその方向に努力したのに。
「一応予断を与えないように、自分で考えさせた」ということですが、たかが歌曲なんだから、自分で考えてそういうつもりで練習してきたら、そのまま行かせて欲しかったというのが本音です。でも「そういうのはあり得ない」んだそうで(^^ゞ。(夫は「そういうのもあっていいと思うんだけどね」とは言ってくれましたが。)
と、省くつもりが結局長くなってしまいましたね。まぁ、今さら仕方ないので、解釈を変えて、先生のおっしゃる方向に転換したいと思います。とは言っても、私には、若くて直情的な男性の感情表現というのがまったく理解できないので、いきなり難易度向上してしまったなー、というのが正直なところです。
ちょっといきなり憂鬱かも
。
さて、技術的な面では、こちらでも問題が起きてしまいました。
上に書いたように一度しか歌わなかったんですが。
「一部の発声、ポジションが落ちてアルトの歌い方になってました」
だそうで。
Oh, my God ![]()
合唱ではソプラノの歌い方を注意され、声楽レッスンでは逆にアルトになってると言われる…
。
あぁ、やっぱり、始めたばかりのこの時期、両立は無理なのでしょうか。
発表会まで一か月弱。前途多難です。