12月になってしまいました。


ちょっと11月はいろいろあってモチベーション下がってしまい、音楽関係のブログが滞っております。


年が明ける前に少し整理しないといけないので、またちょこちょこ再開しようと思います。


さて久々のブログはまたまた久々のiPhoneネタ。


最初の頃にiPhoneのメールにGmailアカウントをセットして、PC宛のメールもすべてiPhoneでチェックできるようにしました。


これで送られてきたメールを読み逃すことはなくなったのですが、iPhoneのメールからは返信できない(返信したものがGmail側に残らない)のと、削除ができない(削除の操作をするとアーカイブされる)という欠点がありました。


なので、PCを開けないけど消したいメールが溜まったり、どうしても返信したいときにはwebからGmailを開いて操作していました。


それが、少し前にGoogleのアプリからGmailを起動しようとしたら、Gmailのアプリインストール画面になってしまい、そのままOKしたらGmailアプリが立ち上がりました。


どうやら新しい公式アプリがリリースされたんですね。


こちらは直接Gmailのサーバーにアクセスするので、今まで面倒だった返信も削除操作もここから手軽にできます。プッシュ通知も今まで通りきます。


という訳で、標準メールの位置にGmailのアイコンを移動しました。


今までのiPhoneメールは、普段使わない場所に格下げです。


携帯メールは基本SMS/MMSがメインだし、使い道がないんですよね、i.softbankのアドレス。


あ、当然ですが、iPhoneのメールから、Gmailのアカウントは削除しました。でないと、同時にプッシュ通知が2通来てうるさいので。


このまま行くと、MMSも必要なくなりそうですね。


基本、メールは全部PCアドレスに送ってもらえば、iPhoneでちゃんと見られますので。番号しか知らない人のためには、今後とも使うと思いますが。

さて、メサイアも佳境に入ってきました。

ミニ本番の後、1か月空いて再始動したと思ったら、もう本番まで怒涛の練習スケジュール。

「怒涛」って言うのは「内容」の話で、相変わらず練習日は二週に一度なので、もう回数がないのです。毎回、詰め込み。

私なんて、まだ音取りも怪しい曲が何曲もあるのに、もうひたすら仕上げ段階。

とにかく自習ですね。

第一部はまだなんとかなりそうなのですが、自分でも心配なのが第二部の曲たち。

とりわけ、「Let us break their bonds」と、ソプラノがディビジする「Lift up your heads」は難しくて。

いくらソプラノでも、楽譜眺めながらCD聴いたくらいじゃ取れません。

今さらですがピアノで音を取りながら、早口言葉がちゃんと言えるように練習。

息子に付き合ってもらったので、フラットがいっぱいでピアノを弾き間違ったりすると指摘してもらえて助かりました。

いつもは辛口の息子も「Let us breakは難しいからねぇ。まぁ頑張ってね」と。

でも、一人でやっていると一向にうまくいかない音取りですが、練習に行って他の方と一緒に歌うと、なんとなくできてくるから不思議ですよね。

この日の練習では「Lift up your heads」「Let us break~」アカペラで始まる「Since by man came death」と難物ぞろいでしたが、2~3回ずつ歌ったところでなんとかついて行けるようにはなりました。

と言っても本当に「ついて行けるようになった」だけで、余裕というものが一切ないのですが…。

今後の予定としては、次回が第一部の全曲、そしてその次で通常練習が終わり、12月に入ると、「全曲通し練習」「オケ合わせ」「本番」と続いていきます。

曲を仕上げる時間が絶対的に足りませんね。

まぁ、団員の皆さんは何度も歌っているベテラン揃いなので何とかなるのでしょう。

本番までに、邪魔をしないように歌えるよう、もう少し自習しようと思います。

声楽のレッスン。

前回、コンコーネが調子よく行ったので、今回もなんとかなるのでは?、と思っていたのですが、甘かった。

譜読みの程度は似たようなものなんですけどねぇ。

実際には、要求レベルが上がっているような気がしないでもないです。

23番の、アカペラで半音ずつせり上がり、最初のメロディーに戻るところ。

今まではブレスを入れて歌い直していたのですが、「そこは一息で」と。

アカペラ部分、音域が低いので息をたくさん使ってしまい、足りなくなってしまいます。

中音域以上はだいぶ息の節約ができるようになってきたのですが、まだまだ五線の中のG(ソ)より下は、息を使わないと声にならないんですよね…(地声にすれば別)。

24番。いきなり「これ何調?」と聞かれてすぐに答えられませんでした。フラット4つ。f-mollと出てくるまで1分以上かかったかな。長調でもせいぜい3つまでならすぐ出ますが、それ以上、増して短調だともう全然。調性も毎回確認するくらいでないとダメですね。

こちらも自分ではほぼ入っていたつもりなのに、最初のフレーズでいきなり撃沈。千秋様(のだめ)だったら、「たった5小節で間違えるな!」と張り倒されるところですね。ウチの先生は逆に絶対音楽は止めないので、立て直すのに苦労したりするんですが。

24番はとにかくディナーミック。ppからffまで盛りだくさんですから。まだまだ声のダイナミックレンジが狭いので、こういう曲はきついです。が、最初から諦めたら終わりなので、がんばりましょう。

「O del mio dolce ardor」

一番高くて強いA(ラ)の音がダメらしい。ダメなので発声に戻る。

なんだか知らないうちに、高い音でアゴが上がってしまっていました。

「Ah」の次は「Mah」、その次は「Rah」と、子音をつけて発声。子音をつけるとうまく口が開かないんですよねぇ。特に巻き舌からだと難しい。子音の時にポジションが下がってしまうので、うまく繋がらなかったり。

この辺りは永遠の課題ですね。

夫に後頭部を押さえてもらい、アゴが上がらないようにして発声してみたところで曲に戻り。

最高音の部分「liete」の母音は、下がってくるまでほとんど「アー」に近い音にして、とのこと。これも以前からよく言われることですよね。一番高い音はみんな「アー」にしちゃって良いと。

あと、息をもっと満遍なく声帯に当てるように、とも。うーん、感覚として理解できないのでとりあえず言葉を記憶しておきます。

そんなこんなで、これも次回に続く。

今回また発声がわからなくなってしまいました…。口の開け方、響きのポイント、方向、声帯の使い方。さまざまな要素が絡み合って、良い方向に行くこともあれば、迷子になってしまうこともあり。感覚が決して鋭い方ではないので、ホント難しいです。

中学の校内合唱コンクール当日、なんとか保護者コーラスも無事にお役目を果たしました。

ただ、ステージに立つまではいろいろありました。練習はたった4回だったのに。

何しろ私自身、歌う箇所が最後の最後まで定まらず。

最初ソプラノで良いと言われたのですが、やはりどうしてもアルトが弱いので、と頼まれて3回目からアルトに移ったところ、あまりコーラス経験のない方々にすっかり頼りにされてしまったようで。

でも、私が入ったことでアルトが強くなりすぎてしまったので、アルトが高めの音域でpの部分は、主旋律が聞こえないのでソプラノの補強に回ってくれと言われ、個人的には喜んで回ったら、今度は私の声を頼りに歌っていた人たちが戸惑ってしまい、アルトが一斉に消えてしまったとか。

おまけに、前の方で歌っていた人たちからは「せっかく頼りにしていたのに途中でソプラノに移られたら困る」と苦情が行ったそうで。

結局当日になって、「やっぱり全部アルトを歌ってほしい」と言うことで、最終的に本番では一番端の一番後ろからアルトを歌いました。

自分自身はそこまで影響力があるとは思ってもみなかったので、色々な人から色々言われてちょっと面喰ったというのが正直なところ。

でも、結果的に練習回数の割りにはなかなかまとまった合唱になったのではないかな?、と思っていました。

pのところは一生懸命pにしたし、fのところは精一杯出したし。私自身はディナーミック、頑張ったつもりです。

実際、聴いていたお母さんたちの評判は上々だったのですが。

後で客席で聴いていた息子に感想を聞いたら「まぁ、先生方よりは良かったんじゃない?」と歯切れの悪い言葉。

「ひょっとしてアルトが強かった?」と聞いたら「うん、ちょっと強すぎだね」。

やっぱりね。歌っていてもそんな気がしたんですけどね。

結局、みんなディナーミックまでは余裕ないから、音が取れると頑張って歌っちゃう。人数はアルトの方が多かったし、私や他のコーラス経験者の声に安心して乗っかってくれたようです。

いやぁ、即席の合唱って難しいですね、ホント。まぁでも、皆さんが気持ち良く楽しく歌えたのならいいんですけどね。

来年は現小6の母の中に、強力なアルトの方がいるので、アルトはそちらにお任せして、私はソプラノに行かせていただこうと思います。

それにしても、PTA役員やってないと、他のお母さんたちと会う機会って本当に少なくて、練習もあっという間に終わってしまって寂しいです。少なくとも、練習に集まっていろいろお話できたのは楽しかったし。

次年度は絶対何か役員やろうっと。

先日、息子の通う中学校の校内合唱コンクールが無事終わりました。

合唱大好きで、入学してからこの行事を楽しみにしていた息子ですが、実は選曲が始まったころから段々モチベーションが落ちておりました。

最初は「選曲委員」の一人に選ばれて、「候補の曲をたくさん聴いた」とか「何曲かに絞った」とか報告してくれていたのですが、最終的に決まった曲は、その候補のどの曲でもなく、音楽の先生が一方的に選んだ曲になったそうです。

この時点でテンションがダダ下がり。どんな曲なのか、楽譜さえ見せてくれません。

その後練習が始まると、パート分けでソプラノになれず、落ちる一方。

何でも、男子は変声している子が少なく、パワーが足りない(というか、女声は足りてる)と言うことで、話し声が明らかに高いG君以外は全員男声に振り分けられてしまったとか。

その後、先生に直訴してソプラノ入りを訴えたものの「足りてる」の一言で却下。でも、直訴のお陰でなんとか男声入りは回避してアルトに落ち着いたそうです。

でも、その後変声期に入って、アルトの音域が一番つらくなってしまったそうで。(ソプラノはまだまだ出るそうです)。「Gはソプラノの一番高い声が出ないって言ってるのにさ」と不満タラタラ。

パート分けが決まったころからは、合唱コンの話は練習も含めてあまりしてくれなくなってしまいました。

たまに尋ねると「全然ダメだね」とか「終わってる」とか。いろいろ納得いかないようでした。

秋休み前にリハーサルがあったそうですが、「ウチのクラスはダメだと思ってたけど、他のクラスはもっとダメだった」と酷評。まぁ、一年生だしねぇ、と思ってたのですが、実はこの後、「今年の一年生は上手い」という評判がそこここから聞こえてきたので、いったいどっちなんだ?、とやきもきしながら本番を迎えました。

そして本番。

息子のクラスはトップバッター。

息子はアルトと聞いていたので、真ん中辺を探しても見つからず、あれ?と思ったら、向かって一番左端にポツンと立っている男子が息子でした。そこって普通ソプラノの立ち位置じゃ? (←後で聞いたら、「バスがつられるからソプラノが真ん中になった」そうです。他の学年・クラスもそんな感じで並び方はみんな変則でした。)

最初に課題曲。ふーん、なかなかまとまってるじゃん? と思っていたら、問題の自由曲。アカペラで始まり、テンポチェンジあり、掛け声あり、すごく難しい曲だったのですが、びっくりするくらい良い出来でした。へえーーっ、て感じ。

ただ、息子のテンションが下がっていたのもちょっとわかりました。だって、全然知らない曲だし難しいし長いし。本人たちは絶対に選ばない曲だな、と思いました。

終わった後、隣に座っていたPTAコーラスのお友達が大感激して、「すっごい上手じゃない? 一年生でこんなに歌えるなんてすごい」とベタほめ。

実際良い出来だったと思います。

でも、次のクラスも結構上手でした。確かに今年の一年生は上手かも。ただ、最後のクラスだけは、課題曲は良かったけど、自由曲の選曲に難があり(先生に逆らって自分たちの意見を押し通したとかで、J-popの合唱版でした)、ちょっと残念な感じでした。

でも、とにかく一年生は基本的に三クラスとも良かったです。

去年聞いた時は、一年生はちょっと残念だった印象なので、「今年は上手い」という評判は本当だったのだと。

その後二、三年生も聴きましたが、贔屓目かもしれないけど、一年生が一番良かった。声も揃っていたし、ハーモニーが綺麗でした。変声を終えた男子が少ない分、ボリュームのバランスも良かったし。(男声が多すぎるとバランスが悪くなるのは混声合唱の宿命ですよね。)

ただ、どのクラスも、この難しい年代の子たちが一生懸命歌っていたのは好印象でした。あと、曲紹介をする生徒が、カンペも無しに淀みなく話していたのには感心しました。

三年生の合唱のあと、私はPTAコーラスの一員として歌い(この部分はまた別記事にします)、先生方の合唱を聞いてから講評、表彰。

講評では、音楽の先生が、基本全学年をほめていたものの、去年と同じく「一年生は男声が少なくてバランスが悪い。二年生もまだバスの声がきちんと出ない男子が多くてバランスが…」と、男声の少なさを嘆いていましたが、男女ほぼ同数の公立中なんだから、男子の1/3くらい女声にまわるくらいでちょうどいいと思っている私には納得がいきませんでした。実際、三年生は男子の方が多く、どのクラスも男声が勝ってしまってバランスが今一つ、という印象だったので。(伴奏と指揮者もほとんど女子ですし)

そして表彰。

一年生の中では、息子のクラスが予想通り優秀賞(一位)。

実は、運動会等々、私が見に行くと勝てない、というジンクスがずーっと続いていて、密かに心配していたので、私がすごく嬉しかったです。

息子自身、体育祭に出られなくて(そこでも優勝してました)、クラスの友達と喜びを分かち合えなかったので、今回は一緒に喜べたのが嬉しかったみたい。

帰ってきたら結構饒舌でした。ゲンキンですね。たぶん嬉しかったんだと思います。

また今から一年後がちょっと楽しみになりました。