さて、メサイアも佳境に入ってきました。

ミニ本番の後、1か月空いて再始動したと思ったら、もう本番まで怒涛の練習スケジュール。

「怒涛」って言うのは「内容」の話で、相変わらず練習日は二週に一度なので、もう回数がないのです。毎回、詰め込み。

私なんて、まだ音取りも怪しい曲が何曲もあるのに、もうひたすら仕上げ段階。

とにかく自習ですね。

第一部はまだなんとかなりそうなのですが、自分でも心配なのが第二部の曲たち。

とりわけ、「Let us break their bonds」と、ソプラノがディビジする「Lift up your heads」は難しくて。

いくらソプラノでも、楽譜眺めながらCD聴いたくらいじゃ取れません。

今さらですがピアノで音を取りながら、早口言葉がちゃんと言えるように練習。

息子に付き合ってもらったので、フラットがいっぱいでピアノを弾き間違ったりすると指摘してもらえて助かりました。

いつもは辛口の息子も「Let us breakは難しいからねぇ。まぁ頑張ってね」と。

でも、一人でやっていると一向にうまくいかない音取りですが、練習に行って他の方と一緒に歌うと、なんとなくできてくるから不思議ですよね。

この日の練習では「Lift up your heads」「Let us break~」アカペラで始まる「Since by man came death」と難物ぞろいでしたが、2~3回ずつ歌ったところでなんとかついて行けるようにはなりました。

と言っても本当に「ついて行けるようになった」だけで、余裕というものが一切ないのですが…。

今後の予定としては、次回が第一部の全曲、そしてその次で通常練習が終わり、12月に入ると、「全曲通し練習」「オケ合わせ」「本番」と続いていきます。

曲を仕上げる時間が絶対的に足りませんね。

まぁ、団員の皆さんは何度も歌っているベテラン揃いなので何とかなるのでしょう。

本番までに、邪魔をしないように歌えるよう、もう少し自習しようと思います。