気がつくと、子供たちと一緒に歌うコンサートまで一週間を切ってしまいました。

今回は、職人仕事にかまけて、全然練習できていないのと、歌に対して気持ちが乗り切れていないこともあって、なかなか自宅練習をする気になれませんでした。

おまけに、今回はリハーサルが一週間前…。なんと、全然暗譜せずにリハーサルに臨んでしまうという暴挙に…(^^ゞ。

いやー、当たり前ですがダメダメですね。

歌詞が出てこないのは当然としても、自分の歌うメロディーラインすらでてきません…。今回はリハーサルということで、子供たちも、子供たちのお母様方も見ていると言うのに。

この期に及んで、少し焦りました。

ちょっと心を入れ替えて、歌詞カードと、メロディーの怪しい曲は譜面を持ち歩くようにしています。曲そのものは難しくないのものが多いので、何とかなるかなー?、という程度まではきています。

しかし、問題はもう一つ。

コンサートの前日が声楽のレッスンなんですよね。

こっちも、当然ですが「暗譜」を言い渡されています。それが、入らない歌詞は決まっているんですが、いまだに入らないんです…。前回「全然練習してません」で終らせちゃったので、さすがに今回はそうはいかないし。

たまたま、外出の機会が続いていますので、電車の中とか、待ち時間とか、ちょこちょこ時間を見つけて暗譜に励みたいと思います。

間に合うのかなぁ…。

久々の台風で、外出が億劫になっています。みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。

もうすぐPTAは本番なので、自主練などもあったのですが、例の「共感できない歌」の件もあり、休んでしまっています。子ども達の練習も全然出ていません。そんなんじゃいけないんですけどね…。

さて、ここのところ、合唱に関しては歌うことよりも「PC職人」としての関わりのほうが多いです。

音とりCDに始まり、コンサートプログラム、ウェブ構築etc.。

おかげで暇さえあればPCにかじりつく日々。合間にゲームなんかやった日には、家事もままならない状況だったりします(^^ゞ。夫の目がコワイです…。

でも、頼まれるとなかなか「No」と言えない性格ゆえ、いろいろ引き受けてしまうのですよね。

さて、今日もこれから、全然関係ない合唱団用の音とり音源でも作りますか…。だって、先生に頼まれたらやっぱり断れないんですもん。

第九の練習。

先週はお休みしてしまったので、二週間ぶりです。

それでも、ちゃんと覚えているものですねぇ。いきなり入ってもなんとかついていけました。ディナーミックまで気が回る程度には体に入っていたようです。過去二回はアップアップで苦しくてどうしようもなかった、高音のピアニッシモ。今は安心して出せます。

というか、以前にも書いたことがありますが、一度本番を経験した曲を、時を置いて繰り返し練習するのって、良いですよね。

何度歌っても、常に新しい発見があります。前回できなかったことができるようになっている自分がいたりします。もちろん、同時にまた、別の問題点が発覚したりするんですが。

第九だけでなく、他の合唱団にいても、レパートリーのようになっている曲たちは、一回一回の練習期間は短いものの、忘れたころに繰り返し繰り返し練習して、何度も本番を踏み、結果、自分の中に刷り込まれていく…。そういう風に刷り込まれた曲は、いざ、また次に歌おうとした時に、体の中から出てくるものがあったりするんですよね。というか、そこまで入っていないと、たぶん、聴いている人には伝わらない。

私の中の第九は、そこまで育っているかな? 過去2回よりは確実に進歩しているとは思うけれど、まだまだ、アウトプットよりもインプットの方が多い段階のような気もします。この練習期間中に、どれだけ育てられるか。次回はいつになるかわからないし、頑張ってみます。

次回はたぶん、フーガです。

声楽のレッスン、17回目です。

いやー、今回はあっさりあっさりです。発声もあっさりでしたし、何より歌のレッスンは10分くらい(^^ゞ? まぁ、生徒二人のグループレッスンですから、そういうこともありますわね。

とはいえ、今週はmixiのアプリ「サンシャイン牧場」 にハマりすぎバタバタと忙しくしていて、間が一週間しかなかったのにほとんど練習できず。

今日の昼間少しさらってみたのですが、そう簡単には課題克服できません…。暗譜なんてとてもとても。

なので、先生に正直に「ほとんど練習できてません」と自己申告して歌いました。

「Vaghissima~」は、一回歌い終わった瞬間に「ホントにやってないね。次までにちゃんと歌ってきて」でおしまい。

続けて「Sebben Crudele」。

一曲歌った後だったせいか、多少声が出てきました。でも、こちらはさらに練習してなかったんですけど。

「うん、こっちの方がいいね。後半の"sebben"の最初の母音が開きすぎだから気をつけて」と、もう一回最後の1ページを歌ったところで「この曲はもうこれでいいや。上がり! 暗譜も…いいや。その分Vaghissimaちゃんと歌ってきて」だそうで。

なんと、通算でも10回も歌っていないであろうこの曲が、先に上がり宣言されてしまいました(^^ゞ。なんだか超!消化不良ですが、やはり同時に2曲進むことに無理があるような気がします。

次回までには、Vaghissima~をきちんと歌えるように練習したいものです。

以前予告した通り、土曜日に「メサイア通唱会」 に参加してまいりました。

生演奏を聴いた回数では、おそらく第九より多いメサイアですが、自分できちんと歌った経験はゼロ。「ハレルヤ」すらないんですよね。楽譜は持っていますし、音取りCDも持っていたりします(アルトですが…)。でも歌う機会がない。

なので、今回の企画はいろいろな意味で嬉しいものでした。

夫が仕事で不在でしたので、留守番をさせるのもなんだし、と息子と一緒に参加してきました。

参加者は50~60人くらいだったでしょうか。

一応、合唱曲だけは何度かさらって行ったのですが、難しくて、歌いとおせる自信はなかったのですが、主催者の「くまさん」が、最初の挨拶の時に、

「今日は何でもありです。別のパートを歌っても、途中で落ちても、ハミングになってしまっても構いません」

と言ってくださったので、気が楽になりました。

お陰さまで、合唱はそこそこきちんと(あちこち落ちてしまいましたが(^^ゞ)、ソロ部分も鼻歌程度に付き合わせていただきました。演奏会はもちろん、練習であっても、ソロ部分を歌える機会なんてまずありませんから、なんとも楽しかったです。実際、合唱団の練習では、ソロ部分を思わず口ずさんだりしたばかりに、肝心の合唱で落ちたりしてカミナリを落とされた人を何度も目撃しておりますし(^^ゞ。

それにしても、みなさん本当に歌いこんでいらっしゃるのだなぁと、感心してしまいました。何より、アルトのキレイなことにびっくりです。一回きりなのに、音程も音色も、澄んでいて素晴らしかったです。

息子は合唱部分のみでしたが、楽譜を忘れたこともあり(^^ゞ、全部暗譜で歌っていました。これに関しては、完全に負けてます…。

最後の「アーメン」を歌い終わったときは、何ともいえない感動でした。

第一部最初の「Symphony」部分から、本当の本当に全曲を弾いてくださったピアニストのTさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

お名前を覚えていないのですが、トランペットの代わりのリコーダーも素晴らしかったです。

指揮をしてくださったSさん、主催者のくまさん・pandaさんご夫妻、関係者のみなさま、こういうステキな企画をしてくださり、本当にありがとうございました。

またこういう機会がありましたら、ぜひ参加したいと思います。

今度はどこかのシングアロングにも参加してみたいです。今までは未経験なだけにちょっと腰が引けていたのですが、一回でも皆さんと一緒に歌ったことで、すこし勇気が湧いてきました。