今さらですが、高音がOKになったのを期に、再度混声合唱団に復帰しました。

やはり、大人数の混声合唱と言うのはまた格別ですね。しばらく離れて戻ると、余計にそう感じます。

ただ、今回初めて、音取りが2/3くらい進んだところでの参加ということで、いきなり置いてきぼりをくらっております…。一から参加していると、よく知らない曲であっても、結構すんなりついて行けるものなのですが。

今回の曲も超有名な宗教曲ですが、実はテレビなどで頻繁に流れる有名なフレーズ以外、ほとんど知りません。合唱歴浅いですし、クラシックにもそれほど詳しくないので。

毎回毎回演奏会のたびに新鮮な気持ちで取り組めるのはいいのですが、予習を怠るととんでもないことになります。

先日の練習ではフーガが始まり、まっったくついていけずに終わってしまいました。考えてみれば、この曲は10年ぶりとはいえ再演ですし、有名な曲なので知っている人の方が多いのです。だから自分で音取りして行かないことには話になりません。

次回までにはこの大フーガをちゃんと予習して臨もうと、決意を新たにしたのでした。

歌がOKになったので、声楽のレッスンも通常に戻りました。

でも、あまりにも久々なのでまずは発声から。

前回注意された、「舌の奥を下げる」は、自分の中ではかなり強く意識していたつもりなのですが、結果的には全然身についていませんでした…。

結局のところ、これも筋肉の運動なので、ここの部分を鍛えて、意識せずとも下がるようにしないといけないんですね。あぁ、私の苦手な「地道な努力」が必要なわけです。

でも、何でもそうですが、地道な努力なくしては絶対に先には進まないんですよね。若いころはその気になれば結構頑張れたのですが、年のせいかこの辺の耐性がかなり落ちております。なーんて言い訳をしていないで、先に進むために、亀の歩みで頑張ります。

そして、約2ヵ月ぶりの「Gia il sole dal Gange」。

ただでさえ練習不足の上に久々のハイトーン、そして速い節回し。撃沈でございますガクリ

一応、言葉は何度も練習してきたんですが…。何度も出てくる繰り返しのフレーズはともかく、一度しか出てこないフレーズがどうにも回りません。ここだけ集中的に練習しないとダメみたいですね。

しかも次回までに暗譜! あぁ、先が思いやられます汗

ただ、長いブランクもありましたし、この際発声を見直すことも含めて、次回からは少しコンコーネをやることになりました。

ちょうど、歌詞に気を取られると口がうまく開かないし、発声まで気が回らなくなってしまう、というジレンマに陥っていたので、願ったりかなったりです。

ただし、「10番から始めて、できるところまでやってきて」という宿題。一体何曲みていけばいいんでしょうね。5曲? 10曲?

音声外来の受診日でした。

結節は…完全には消失していませんが、「もう歌って大丈夫でしょう」という先生のお言葉により、歌は完全解禁となりましたバンザイ

「ただし、強い声を出したり、無理はしないように。しっかり横隔膜で支えて声を出してね」
というご注意はいただきましたが。

いやー、長かったですね。歌えなくなってからもう2ヶ月ですから。

早速声楽のレッスンがあるので、少し練習してみたのですが。

ソプラノの発声を忘れてしまいました…ガクリ

高音禁止ということもあって、アルト、それも低い音域ばっかり歌ってたからでしょうかね。

うまく声が出ません汗。どうしましょう。

一応、前回いただいた宿題、「舌の奥を下げて喉を開ける」練習はしているのですがね。

今いただいている曲が、アップテンポで音符の動きが細かいもののせいもあるかもしれません。

すっかりリセット状態になっている感じなので、曲選びから少し見直していただいたほうが良いかもしれませんね。

まぁ、何はともあれ、歌えるようになったのは嬉しいです。今後は、調子が悪かったら絶対無理をしないで、喉を大切にしようと思います。

ご無沙汰してしまいました。

選挙が無事終わり、なんとか最悪の結果にはならずに済んでホッとしております。やはり、日本人のバランス感覚はまだ残っていたのだな、と実感しています。

さて、本題です。

暮れにPTAコーラスとそのOG合唱団2つとで、三団体合同コンサートをする話はなんどか書いていますが、その練習が少しずつ始まっています音符

本来私は、平日仕事なので昼間の練習は難しいのですが、PTAコーラスはちょうどお昼時に1時間の練習で、しかも職場からすぐ近くということもあり、職場にご理解をいただいて、週に一度昼休みを少しだけ延長してもらって参加しています。

ところが、合同練習が始まり、同じ日の別の時間にも出て来い、という話になっています。

確かに、合同コンサートで、しかも二団体、三団体で一緒に歌うコーナーがある以上、合同練習は避けて通れないんですよね。

専業主婦の人、この曜日に休みをあてている人はともかく、私のような「中抜け」組は…。

幸いにも小学校が夏休みに入ると、PTAコーラス本体の練習が休みになるので、その期間中は時間を調整して少しずつでも参加できるかな?、と思うのですが、練習が佳境に入るであろう秋はどうしましょう。

おまけに、秋の市の合唱祭も、PTAコーラス単独のみならず、三団体合同で1ステージ乗るそうです。

ええっ、私、混声合唱団と、もう一つ、声楽の先生主催サークルの方でも出る予定なんですが汗。一日に4団体で出演って、忙しすぎる…。(混声は先生のご都合次第で無くなる可能性もあるようですが。)

今から秋が怖いです。

今日は子どもの学校の「歴史探検」ボランティアとして鎌倉に行ってきました。

写真はすべてクリックで大きくなります。


ボランティアとしての担当は長谷寺だったので、そろそろ終わりに近いアジサイを堪能してきたのですが、


pp4~chorus and etc.-アジサイ


ずーっと気になっていた、鶴岡八幡宮のご神木、大銀杏の姿を拝んできました。


樹齢1000年とも言われ、鎌倉幕府三代将軍実朝暗殺の現場にもなった大銀杏(暗殺者公暁がここに隠れて待ち伏せしたと言われています)。

この春の大嵐で、根元から倒れてしまったんですよね。

その後、移植され新芽が出てきたという話を聞いていたので、何としても一度行かなくては、と思っていたのです。


鶴岡八幡宮の大鳥居はすっかり七夕モード。


pp4~chorus and etc.-鶴岡八幡宮大鳥居


そして、肝心の大銀杏は…



pp4~chorus and etc.-大銀杏


三つに分断され、もとあった場所から少し離れたところに移植された根元の部分は、すっかり根付いて新芽がたくさん出ていました。

写真の左端に見えるのは、地元の子ども会が奉納した「がんばれ大イチョウ!」の大絵馬です。


そして、元あった場所に残った根からは、こんなに新芽が出ていました。

pp4~chorus and etc.-大銀杏のひこばえ



樹齢1000年を経てなお、この素晴らしい生命力に感銘を受けました。

子ども達も、何かを感じて帰ってきてくれたら、と思います。