今日は子どもの学校の「歴史探検」ボランティアとして鎌倉に行ってきました。
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ボランティアとしての担当は長谷寺だったので、そろそろ終わりに近いアジサイを堪能してきたのですが、
ずーっと気になっていた、鶴岡八幡宮のご神木、大銀杏の姿を拝んできました。
樹齢1000年とも言われ、鎌倉幕府三代将軍実朝暗殺の現場にもなった大銀杏(暗殺者公暁がここに隠れて待ち伏せしたと言われています)。
この春の大嵐で、根元から倒れてしまったんですよね。
その後、移植され新芽が出てきたという話を聞いていたので、何としても一度行かなくては、と思っていたのです。
鶴岡八幡宮の大鳥居はすっかり七夕モード。
そして、肝心の大銀杏は…
三つに分断され、もとあった場所から少し離れたところに移植された根元の部分は、すっかり根付いて新芽がたくさん出ていました。
写真の左端に見えるのは、地元の子ども会が奉納した「がんばれ大イチョウ!」の大絵馬です。
そして、元あった場所に残った根からは、こんなに新芽が出ていました。
樹齢1000年を経てなお、この素晴らしい生命力に感銘を受けました。
子ども達も、何かを感じて帰ってきてくれたら、と思います。



