今さらですが、高音がOKになったのを期に、再度混声合唱団に復帰しました。
やはり、大人数の混声合唱と言うのはまた格別ですね。しばらく離れて戻ると、余計にそう感じます。
ただ、今回初めて、音取りが2/3くらい進んだところでの参加ということで、いきなり置いてきぼりをくらっております…。一から参加していると、よく知らない曲であっても、結構すんなりついて行けるものなのですが。
今回の曲も超有名な宗教曲ですが、実はテレビなどで頻繁に流れる有名なフレーズ以外、ほとんど知りません。合唱歴浅いですし、クラシックにもそれほど詳しくないので。
毎回毎回演奏会のたびに新鮮な気持ちで取り組めるのはいいのですが、予習を怠るととんでもないことになります。
先日の練習ではフーガが始まり、まっったくついていけずに終わってしまいました。考えてみれば、この曲は10年ぶりとはいえ再演ですし、有名な曲なので知っている人の方が多いのです。だから自分で音取りして行かないことには話になりません。
次回までにはこの大フーガをちゃんと予習して臨もうと、決意を新たにしたのでした。