前回までは、まだiPhoneはただの携帯電話+ゲーム機の域を出ていなかったわけですが。


iPhoneの本当の便利さに気づいたのは、Googleとの連携を始めてからです。


iPhoneにはスケジュール機能がついてます。これ、Googleカレンダーと同期させることができるんですよね。


今まで、携帯とか電子手帳のスケジュール機能を利用しようと思わなかったのは、スタンドアローンだから。単独で使うなら、入力が面倒な携帯より、紙の手帳に書きなぐった方がいい、という理由です。


でも、Googleカレンダーが手もとの端末と同期してくれるのなら、これは便利かもしれない、と思い、使ってみました。


今までGoogleのサービスって、PC上で検索とか、地図見るとか、そのくらいしか使っていなかったんですが。


いや、想像以上に便利でしたキラキラ


カレンダーはある程度色分けとかしたいので、自分の予定、夫の予定、息子の予定と3つ作って、それぞれに予定を入れていきます。


どうしても忘れてはいけない予定には、アラートも付けました。指定時間(その予定の1時間前とか、直前で良いものは10分前とか)に携帯にメール。PC前にいる時ならポップアップの方が気づきやすいかもしれないので、同時にポップアップ画面が出るように。


PCとiPhone、どちらから入力しても、両方に反映される。本当に便利です。手帳要らなくなりそうです。


同じように、PCのメールも、全部Gmailに集約して、iPhoneのメール画面で見られるようにしたら、これがまた超便利。


今まで、アメブロのコメントとか、mixiのメッセージなんかが入ると通知メールが来るんですが、メール見に行かないから通知の意味がなかったんです。それが、リアルタイムに知らせてもらえるんですもん。


Gmailを使って良かったことは他にもあって、迷惑メールを目にしなくて良くなったこと。3つあるプライベートアカウント全てを、ブラウザで一元管理できること。メールソフトにため込んでいた訳のわからないメールを、PCから排除できたのはホントに有難いです。


こうなると、もう一つ欲張って、ToDoも見たいと思うようになりました。


何しろ忘れっぽいので、スーパーに行った時は思い出さないのに、使うときになって「あ、アレ買わないといけないんだった…」ってことになることがしょっちゅう。


あと、書類の提出とか、お金の振り込みとかも忘れがち。


買い物メモは、たまに手帳にしていますが、スーパーで取りだすのが大変。何しろ、私の手帳、大きくて重い「ほぼ日手帳」なので。


という訳で、これもGoogleカレンダーのToDoに入力。これは残念ながらiPhoneのカレンダーに反映されないので、GoTasksというアプリを入れて同期することにしました。


これなら、思いついた時にチョコチョコっと入力すればいいわけで。PCの前にいる時はPCで(入力がラク)。そうでないときはiPhoneに直接。


あぁ、こうやってどんどんiPhoneに情報が集約されていく…。


買って一週間で、もう私のiPhoneは手元から離せない状態になりました。


でも、これこそが「携帯情報端末」のレゾンデートルですよね。改めて、それを実感しています。


その昔、「オアシスポケット」っていう、通信できる携帯ワープロを持っていたのですが、それを思い出しました。その後「ザウルス」みたいなPDAも流行りましたが、その流れなんですね、iPhoneって。妙に懐かしい気分になりました。

何年も指を咥えて横目で見ながら入手を見送っていたiPhoneをようやくゲットした話は前回書きました


さて、iPhoneと言えば、アプリですよね。


最初は、便利に使うと言うより、今までのケータイでもそうだったように、ゲームしたい、ということで、ゲームアプリをいくつか落としました。


某SNSでハマリまくりのビジュエルドとか。手書き入力が楽しい漢字力診断とか。


その他、ユーザーさんに聞いてお勧めされた、ピアノのアプリやクックパッドなんかも入れました。そうそう、産経新聞も。無料で毎日読めるなんてすごいですよねぇ。


そんな中、入力は携帯風は苦手だし、やっぱりローマ字入力?、と思っていたら、フリック入力のことを聞きかじりました。


いやぁ、フリック入力、すごいですね。


ご存じない方のために説明すると、携帯と同じキーボード画面を使うのですが、「あ」をタッチすると、四方に「い」「う」「え」「お」の文字が表示されるので、その方向に指をフリック(払う、動かす)するとその文字が入力できるんです。つまり、ワンアクションでほとんどのひらがなが入力できます。


これは、モノにしなくてはいけません。


という訳で、フリック入力の練習ソフトを落として、練習中です。予測変換もかなり賢いので、併用するとかなり早く入力できそうです。


なお、数字は携帯と同じ並びがラクですが、英字はqwerty配列にして入力してます。使い分けができるのも、ソフトキーボードならではですね。


後は、なんとかして辞書アプリを買おうと思っているのですが、どうせならちゃんとしたモノを買いたいので、鋭意選定中。お値段も張るので慎重に、と思っています。


発表会本番も着々と近づいている今日この頃ですが。


先週、携帯を機種変更してiPhone4をゲットしましたキラキラ


今まで私の場合、携帯は携帯として結構ヘビーに使っていたので、iPhoneに魅力は感じつつも、ガラケーのガラケーたる機能への未練があって踏みきれずにおりました。


特に、初期iPhoneはSMS/MMSすら対応していなかったこともあって全然眼中になかったのですが、そのほかにもお財布ケータイ、ワンセグ、赤外線通信、携帯専用サイトと、結構ガラケーへのこだわりは強かったのです。


ただ、二年縛りの割賦払いが終わったことと、iPhone側からの歩み寄り(SMS/MMS対応、ワンセグチューナーは別売りだけど対応可、お財布ケータイはSuicaだけだったので、ケースで対応可など)、そして、iTunesに入れまくっている音楽を携帯で普通に聴きたい、という欲求、iPhone4の支払いが今ならすごくラクになっている、などの状況を擦り合わせて、iPhone4への機種変更に踏み切りました。


一つ心残りがあるとすれば、携帯専用サイトで日々遊んでいた某SNSのゲーム。でも、それだけのためにガラケーを使い続けるのもねぇ。


という訳で買っちゃいました、iPhone4の白。


ただ、友人からの事前情報で、とにかく壊れやすいから、ケースと保護フィルムだけはすぐ入手した方が良い、とのことだったので、その日は暫定的にとっても安かったシリコンのフレームと両面フィルムを購入。


後日改めてこんなケースを買いました。可愛いでしょ。Wハート

pp4~chorus and etc.-iPhoneのケース


条件は、カードが入ることとストラップがつけられること。あと、衝撃に強そうなこと。このケース、すべての条件を兼ね備えててGoodです。


Suicaは、モバイルだった時は券売機でチャージ出来なかったのに、カードに戻ったので券売機OKとケガの功名。改札口はもちろんこのまま通れます。このカード入れには、映画を見に行ったときなど半券を入れておけるのでとっても便利です。


で、いつものようにネックストラップをつけて、ポケットがないときは首から下げて持ち歩いてます。


iPodには、今までiTunesの中で腐っていた音楽を、厳選2000曲ほど入れました。先々入れ替えていく予定です。


こんな感じで始まったiPhoneライフですが、使ってみたら思いのほかハマりました。という訳で続きは次回。

小学校のPTAコーラス、ついに卒業しました。

昨日はその『卒部式』があり、皆さんに送っていただきました。

お昼にいつも練習させていただいている公共施設の研修室に集まり、現役部員の皆さんが持ち寄ったお料理がテーブルにいっぱい。一応仕出しのすし弁当もあるものの、それが無くてもお腹いっぱいになるほど、いろいろなお料理やお菓子を堪能しました。(↓は自分の分)

pp4~chorus and etc.-お料理


しばらく歓談の後はパートごとの出し物。でも、なんだか毎年パターンが決まりつつあるかも。

ソプラノは「ありがとう」の替え歌。卒部生四人の顔写真を貼ったうちわ、裏側は「おめでとう」の文字が4枚に分かれて書かれているものを使ったパフォーマンス。

メゾは今年はフィンガー5の「恋のダイヤル6700」を振りつきで。

アルトは合唱で(曲名忘れた…)、間奏中に私たちへのメッセージを。

それぞれ、心温まるパフォーマンスでした。

そして、いつもは卒部生がひとりひとり挨拶をするのですが、私たちは挨拶をしたくないので(湿っぽくりやすいし)、4人で小学校校歌の替え歌を3部でハモッて歌いました。

歌詞は先週コソコソと練習後に相談して決めたのですが、七五調なので思ったよりすんなり完成。曲は、たぶんこの団で一番回数を歌っている曲なだけに、ハモリも含めて体に染み付いているので、いい感じで歌えました。ソプ2、メゾ1、アルト1という人数バランスも良かったし。

ということで好評のうちに終りました~。

次に残る部員が「旅立ちの日に」を歌い、その後全員で、先生作曲のお別れの歌、「明日の街へさようなら」と、ここのところずっと練習していた「YELL」を合唱して、プログラム終了。

最後に「感謝状」を先生方からいただき、花道を作って送っていただいて一旦お開き。

こんなに素敵なメッセージカードと感謝状、そして花束をいただきました。

pp4~chorus and etc.-メッセージ

pp4~chorus and etc.-花束


温かい会で、楽しかったです。

と同時に、寂しくて名残惜しくて、他の2人(お一人は先に帰ってしまわれたのですが)と、一部の部員と、その後3時間も残っておしゃべりしてしまいました。最終的には会場の使用時間が切れてしまって追い出されたのですが。

毎年毎年、こうやって人が抜けていくのは、お互いに寂しいのですが、だからこそいつでもフレッシュなコーラスを保っているんですよね。期間制限があるからこそ、新しい人も入って来やすいし。(それでも新入部員獲得は毎年苦労しますが)それがあるからこそ、40年以上も続いてこれたんだろうと、先生もおっしゃっていました。

これからはコンサートの裏方のお手伝いや、差し入れなどで協力を続けていこうと思います。

ただ、これでもう来週からは練習に通うことは無いのだと思うと、やっぱり寂しさを感じます。まぁ、毎週毎週仕事を2時間も抜けていたので、そういう後ろめたさを感じなくて済むという意味でホッとする部分もあるのですが。

3年続けた小学校のPTAコーラスとも、お別れが近づいてきました。去年に引き続き、今年も私を含めて4名が卒業します。

先週は新入部員勧誘のための公開レッスン。ここで新しいメンバーを確保しないと、どんどんジリ貧になってしまいます。

幸いにも、なんと10名近い見学者(参加者)が! サクラが含まれているとはいえ、頼もしいことです。

最初に体操から。って体操で良いんですか? これ、トライアングルコンサートでもいまいち不評だったんですけど。先生はお気に入りみたいだけど、長いし繰り返し多いし、入ったらこれをやらされると思ったら、ドン引きしませんか。と不安に思いつつ、いつも通りみんなで。

その後軽く発声やってから、小学校の校歌へ。これは、持ち歌でもあるし、公開レッスンでは必ず取り上げる曲。

三部で歌ったあと、メロディーだけ、各パートごと、二パートずつの組合せといろいろ聞かせてから、「では一緒に歌ってみましょう」。

ところが、そうなるとみんな尻込みするする…。なんとか全員引っ張り出したものの、「メロディーじゃないと難しそう」とソプラノ希望が殺到。

やっぱり、サンプル曲が校歌だからなぁ。校歌は最初から最後まで、ソプラノが主旋律、メゾ・アルトはコーラスなんですよねぇ。「ソプラノならメロディーだけ」と勘違いされないといいんですが。実際、ソプラノパートに入って一オクターブ下で歌っている方がいたそうです。ぜひぜひアルトにいらっしゃいませ。

校歌を一緒に歌った後、今練習中の三部合唱曲を軽く披露して(難しくてまた引かれたかも)、最後に有名な歌謡曲を。

これは結構メロディーパートが次々移っていくアレンジ。歌っていて楽しいけれど、合唱初心者には敷居は高いかもしれません。

「中に入らなくていいので、メロディーだけ一緒に歌いましょう」と先生が誘いましたが、あんまり口動いてなかったかな。

終了後、それぞれに参加者をつかまえて勧誘合戦が始まりましたが、結局、この日に入部を決めてくださったのは一人だけでした。たくさん来て下さったのでちょっと期待していたのですが、やっぱり難しいですね。それでも、そのお一方が入って下さっただけでも良しとするべきなのか。

一昨年の卒業生が2名で入部が2名、昨年の卒業生が4名で入部が3名、今年の卒業予定が4名。また、ここ3年間に休部または退部された方が5名。やっぱり、少なくとも4~5名は補充しないと厳しいですよねぇ。何しろ、来年は大量の卒業予定者が控えています。現6年生が一番下、というメンバーがかなり多いのです。

こういう時、現役しばりはキツイな、と思うのですが、それで40年以上続いて来た合唱団ですから、きっと息を吹き返してくれると信じたいです。