Blessings
福井晶一さんのCD、ありがたいことに、本日届きました。地方なのに。販売当日なんて、珍しい。さっそく、開封して聞いてみました。福井さんは、レミゼラブルのジャンバルジャンで観たのが最初で、四季時代のことは全然、観ていません。この前の夏はジャージーボーイズで良く拝見しました。バルジャンの良きパパっぷりで、すごく落ち着いた人と勝手に思ってましたが、何ともチャーミングな演技。踊ってるし。そんなイメージが全くなかったわけで、本当に意外(ただ、私の知識がないだけですが)。そのころ、日比谷あたりブラブラしてたらすっごい鼻歌がお上手なおじさまが目の前歩いてて、顔みたことあるなあ、って思ったら、ご本人でした。鼻歌もやはり、お上手なのね、と思ったけれど、当然、小心者なので、声なんかかけず、気づかぬふりをして勝手に内心ドキドキしたこの前の夏の思い出。収録曲は、このような感じ。正直に書きますと、皆様の想像通り、⑦目的で買っています。こちら、コーラスだけ、と聞き始めたら…!!!わー海宝君、というとてもありがたい一曲になっています。私としては①はレミゼラブルで自分で、拝見したことがあるので、それを除きますと、聴いてて、とても好きって思ったのは、⑩。ボーナストラックなんですが、この歌を歌単体でシミジミ聞いたことがなかったというのもあるけど、声聴いてるだけで、いろんな歌い方する、歌なんだということを再認識します。声だけでもすごくいろんな表情があっていいなあって思いました。動いている姿が見えるようですから。ミュージカルの楽曲としても聴いたことある曲ばかり、withのチョイスも濱田さんに海宝君と、最高に素晴らしいCDでした。①彼を帰して(「レ・ミゼラブル」より)②愛せぬならば(「美女と野獣」より)③迷いつつ(「アイーダ」より)with 濱田めぐみ④勝利ほほえむ(「アイーダ」より)with コーラス⑤メモリー(「キャッツ」より) ⑥ソー・イン・ラブ(「キス・ミー・ケイト」より)⑦君の瞳に恋してる(「ジャージー・ボーイズ」より)with 海宝直人 ⑧ミュージック・オブ・ザ・ナイト(「オペラ座の怪人」より)⑨時が来た(「ジキル&ハイド」より)⑩アメリカン・ドリーム(「ミス・サイゴン」より)with コーラス