GOLDEN SONGS 3月1日 マチネ(1回のみ)
7列目 上手ブロックミュージカルコンサートに初めて来ました。GOLDEN SONGS 梅田芸術劇場10周年女性陣の出演は全部、元宝塚の人たち。朝海ひかる 安蘭けい 一路真輝 湖月わたる 姿月あさと 樹里咲穂 春野寿美礼私より前方の席の人は宝塚のコアなファンばかりらしく、居眠りしている人などおりませんでした。昨日のハムレットはいびき書いている人もいて・・・湖月さん、樹里さんは不勉強で存知あげませんでしたが、石井さんの進行を巧みなトーク力で進行している楽しいお二人でした。男性陣石井一孝 伊礼彼方 中川晃教 平方元基 マテカレラス 山崎育三郎これは全部識別可能です。石井さんは見たことないのですが、CDに良く登場するので耳では知ってる。伊礼さんもCDで聞いたくらいでしたが、見た目が素晴らしい、でもハーフなのね。納得。マテさん、もともとを知らないけど、情報によるとふくよかに・・・とのこと。でもお茶目で、客席降りで、空席に腰掛け、前のおばちゃんに話しかけていました。平方くんもえらく男前に見えました。最近の若者は小顔でスタイルいいなあと思います。私が単に年を取ったせいか、実生活でもそう思う。会場に20分前に入り、何となく胸騒ぎして、一番に売り場に行ったら、パンフレットがラスト2-3でした。運よくゲット。これがないと曲覚えられないし、予約してまではほしくない。そのころは熱が冷めているので。OvertureRAZZLE DAZZLE (CHICAGO)Jazz Medley~ All That Jazz(CHICAGO)~ Lazz Time(マルグリット)~ Swing(Wonderful Town)~ The Red Blues(絹の靴下)~ Let’s Make Love(蜘蛛女のキス)People(ファニーガール)春野Satin And Silk(絹の靴下)樹里She’s A Woman(蜘蛛女のキス)石井Kiss Of The Spiderwoman(蜘蛛女のキス)朝海夢とうつつの狭間に(エリザベート)一路One Night In Bangkok ~Someone Else’s Story(CHESS in Concert)中川・マテYou And I(CHESS in Concert)安蘭・石井エジプトは領地を広げている(The Musical AIDA)湖月・伊礼月の満ちるころ(The Musical AIDA)安蘭私に見えたもの(The Musical AIDA)安蘭王家に捧ぐ歌(The Musical AIDA)ACT2世界の王(ロミオ&ジュリエット)どうやって伝えよう(ロミオ&ジュリエット)平方僕は怖い(ロミオ&ジュリエット)山崎You Are My Own(ファントム 2008)姿月This Place Is Mine(ファントム)樹里China Doll(マルグリット)春野 樹里僕こそミュージック(モーツァルト!)中川星から降る金(モーツァルト!)一路何故愛せないの?(モーツァルト!)山崎パパみたいに~夜のボート(エリザベート)春野・伊礼闇が広がる(エリザベート)マテ・平方私だけに(エリザベート)朝海キッチュ(エリザベート)石井・湖月・樹里私が踊る時(エリザベート)マテ・一路最後のダンス(エリザベート)姿月私にしか見えない~土の唄(おもひでぽろぽろ)朝海西と東(MITSUKO)マテ後ろを振り向かずに(MITSUKO)安蘭愛は国境を越えて(MITSUKO)前半部分は見たことないものばっかりでした。予習もできていないし、そんな状態でちょっと見てみたいなと思ったのは「蜘蛛女のキス」「CHESS」。蜘蛛女、石井さんは女性になりたい男の役柄の切ない感じ、歌だけで伝わってきた。オカマトークしたわけではないのに。CHESSは10月にあるのは絶対に観ようと思います。ラストはアイーダで、これも見たことないのです、エジプトは・・・湖月わたる宝塚版×伊礼彼方梅芸版だったそうで、争うように「私だ」「私だ」掛けあうように歌っていたのが面白かったです。2幕は予習が効いていました。ロミオとジュリエットは私が見るような年でもないんだろうなあ、と思いつつ、CD聞いて実際に観たくなったものの一つ。育三郎くんロミオ役はまっていたんだろうな・・・と思いました。最初はメイク濃いかもと思いましたが、やはりかわいらしい顔に男らしい歌声、ナイスです。平方君、歌、上手に聞こえる。フェリペの時は古川好みだったのですが、いい感じでした。モーツァルト!はCD聞いてすごいなあと思った中川ヴォルフ。これもすごくはまり役だったんだろうなあ。私は彼の声が好きです。初演の印象ってやはり強烈です。その人の印象を越えるのって大変だろうし、モーツァルトの育三郎君は今後も、大変そうですが頑張ってほしいです。井上さん抜けて、だれが入るのかなあ・・それも楽しみです。一路さんは「星から降る金」をこの二人の間に歌ったのですが、歌詞にしみじみして、ちょっとうるうるしてしまいました。エリザベートは一番おばさまの一番盛り上がっていたのは「姿月あさと」のトート、最後のダンスです。これはさすがに見てない私でも、超有名な役だったのは知っており、かなり、見れて良かった、と思いました。キッチュを、「一秒もエリザベートに出ていない」、石井一孝さんが、客席登場で演じて、これからルキーニ、歴代の宝塚ルキーニ、歴代ルドルフがちょろちょろ出て、絡んでと、コンサートらしくて面白かったです。CDで実物見たらすごいいいのかもしれないけど、歌なんだか、台詞なんだか、なぜこの人がやっているのか?と高嶋兄の歌を聞いていましたが、実物は良かったんでしょうか?石井さん、楽しいおじさんって感じで、この人にさせてあげたらよかったのにと思いました。春野さんのパパみたいにの時に指揮の甲斐さんがパパ役をワンフレーズ歌いました。盛り上がる。最後のMITUKO、日本語がたどたどしい、マテカマラスさんに歌ってもらうと、日本って美しい良い国なのかもねえ、と聞き入りました。安蘭けいさんのお歌もお上手で、見たことないミュージカルでしたが目に浮かぶ感じでした。ミュージカル熱に火をつける素晴らしいコンサート。千秋楽なのでカテコも盛り上がりました。