禁じられた愛のタブー
春先から始まった、エリザベート熱、8月2日のチケットも手元に届き、これで最後なんだなあ、2週間あくので、少しづつおさまりつつあります。曲はぐるぐる回ります。ゲットしたものたち。プログラムも舞台版まで購入したり、一つの作品をこれだけの期間で見続けたのは今後もないことかもしれません。1公演まで3回までルールを設けているのですが、やすやすと破りました。「禁じられたタブーに私が踏み出すきっかけ」等、自分の記録として書いておく。そもそもは、7月19日マチネと20日マチネ、今度見る8月2日の3つしか予定に入っていませんでした。主に、井上トートが見たかったのと、地方住みなので、東京行くついでに、連休だし城田トートも見ておこうか、という感じで。フランツは田代万里生くん一択だったので、この3つで満足、シシィはどっちでも、とこの時点ではこだわりなし。しかし、3月-4月、タイタニック見て、美声の佐藤隆紀さんに出会ってしまいます。演技はさておき、とにかくの美声。これは、佐藤フランツも見てみたいなあ…と欲が出て、7月12日マチネをゲットし、この4回のつもりで、日々を過ごしていました。日々に近づくにつれ、そういえば、見に行く当日が、前方なので、マイ初日が最前で惜しい思いをしたタイタニックの事もあり、まずは全体把握するために、6月日曜日マチネは井上トートなし、城田トートを「とりあえず、見に行くかな」と予定を組んでみました。そうして、6月14日、東宝版エリザベート、人生初体験。(宝塚は明日海りお×蘭乃で1回済感想)楽曲はライブ盤(山口ver井上ルドルフ)ハイライト盤(内野ver,浦井ルドルフ)などで完全予習済、ほぼ歌える状態でみにいきました。城田トートにノックアウト。あのシャウトにフェイク、何より、あのビジュアル。小首を傾げて、ちょっと猫背で、足組んで、マントひる返して、黄泉の国の住人で青い血だって流れていそう。はまり役。テレビで見ても何とも思わないのに、「心に芽生えたこの思い、体に刻まれて~」。花總さんも、今まで、ベスさまも、ナンネール様にも今一つピンと来なかったのに、この役はさすがにドーンと響きました。蘭乃さんは宝塚の時に特段、印象にも残っていませんでしたし、これは伝説のシシィの圧勝かも増やすべきだ。。。そして、あの2人の並び。また見たい、また見たい。。。。と取りつかれたように。予定の動かせない週は仕方ないものの、動かせるものはどんどん動かし、取りつかれたように、毎週、花×城コンビを追い続けました。日曜・祝日マチソワすると、日曜祝日のうちに自宅まで帰れないのですが、いったんとある中継地まで日曜のうちについておけば、ホテル滞在時間6時間弱で、翌朝7時半には仕事場にはつける、ということに気づき、過密スケジュールで、花×井も組み込みました。あーあ、楽しい1か月でした。キャスト別・組み合わせ別もまた、記録してみようと思います。敬称略6月14日マチネ1回目花總・城田・佐藤・京本・剣・尾上・松井月杜6月28日マチネ2回目花總・城田・田代・京本→古川・剣・山崎・大内天7月5日マチネ3回目7花總・城田・佐藤・京本・香寿・尾上・松井月杜7月12日マチネ4回目蘭乃・井上・佐藤・古川・剣・尾上・大内天7月12日ソワレ5回目花總・城田・田代・古川・香寿・山崎・池田優斗7月19日マチネ6回目花總・井上・田代・京本・香寿・山崎・池田優斗7月20日マチネ7回目蘭乃・城田・田代・古川・剣・尾上・松井月杜7月20日ソワレ8回目花總・井上・田代・古川・香寿・山崎・大内天(8月2日マチネ9回目予定)(蘭乃・井上・田代・古川・香寿・山崎・?)