概略:ひみつのアッコちゃん テクマクマヤコン コンパクトの修理
COBの故障をつつじが丘おもちゃ病院 大泉さんの tinyAVR電子オルゴール
Ver1_2 のプログラムを使って、TINY402でマイコン換装を行って修理を行った。
■ 修理方針の決定
仕様を織り込んで変更しました。
短押しで「テクマクマヤコン…」、長押しで「トルルルルン…」音が出るように切り替えるのに
以外に苦戦しました。
原因はsleep_timerが1000mSに設定されていたためでした。
長押しは2000mSで判定しますので、途中でSleepに入り長押しが判定できなかったためです。
・数日にわたるカットアンドトライと、上のYoutubeの動画を見つけ、結果
はCOBの故障と判定しました。
・お客さんに「マイコン換装しかないが、いいですか?」と確認後に
マイコン換装で修理を進めることにしました。
仕様を織り込んで変更しました。
http://tutujith.blog.fc2.com/blog-entry-741.html
変更仕様:
・タッチスイッチが短押し(100mS~1秒以内):「テクマクマヤコン…」
・タッチスイッチが長押し(2秒以上~) :「ツルルルン…」が鳴る
・音が鳴っている間は0.1秒 ON/0.1秒 OFFでLEDを点滅
実装方針:LEDやスピーカの駆動回路は現状のまま流用
COBのI/O線/抵抗を外し、マイコン基板で制御を乗っ取り
COBの待機電流を測定すると0.1uA程度 (電源検知の1.2MΩを外す)
タッチスイッチは中華のTTP223モジュールを使用
短押しで「テクマクマヤコン…」、長押しで「トルルルルン…」音が出るように切り替えるのに
以外に苦戦しました。
原因はsleep_timerが1000mSに設定されていたためでした。
長押しは2000mSで判定しますので、途中でSleepに入り長押しが判定できなかったためです。
apl_SW.c内の#define SLEEP_TMR 1000 → 5000に変更で問題なく動作するようになりました。
さすが大泉さんの作品です。いろんな定義で変更に対応できるようになっています。
コメントを事前に読んでいたら、こんなに苦労しなかったんですが。
AIにデバッグを支援して貰っていたら、2日が溶けていきました。
ここからの詳細な手順や写真付きの記録はNoteにまとめています。
ぜひこちらからご覧ください。
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