Abundance Lifeの川上美佐です。


川'上美佐ってこんな人🤗ིྀ




大切に されなかったんじゃない。 役に立つ私 を やめられなかった だけ。



「いいように使われてた」その言葉の奥にあったもの


長年一緒にやってきたパートナーに

何も言われないまま、お客様を取られた。


先日のセッションで聞いた話。


その人が最初に口にしたのは

怒りじゃなかった。


悲しみ、だった。


「これ私だ」って思った人、

少し読んでいってね。




なぜ怒れなかったのか


普通に考えたら、怒っていい場面だよね。


でもその人は怒れなかった。


話を聞いていくうちに見えてきたのは

こういうことだった。


その関係、ずっと役割分担がうまくできてた。


あの人はこれ、私はこれ。


そのバランスが心地よくて、続けてた。


でもその心地よさの裏に

こんな感覚が隠れてた。


「役に立ってるから、一緒にいてもらえる」

「必要とされなくなったら、いなくなってしまう」


だから何も言えなかった。

だから気づいたら、全部受け入れてた。




「役に立つ私」はいつ作られたのか


このパターン、大人になってから

身についたわけじゃない。


もっとずっと小さい頃に

作られてる。


たとえばこんな場面。


親が忙しそうにしてる時、

わがままを言えなかった。


泣いたら「また泣いてる」って

空気が重くなった。


頑張っていい点を取ったら

ようやく「よくできたね」って言ってもらえた


こういう小さな体験の積み重ねで

子どもの頃の自分が学習する。


「役に立てば、愛してもらえる」

「手がかからない子でいれば、ここにいられる」


それが体に刻まれた。




大人になっても、そのプログラムは動き続ける


怖いのはここ。


頭では「対等な関係でいたい」と思ってる。


でも体は、子どもの頃のままで動いてる。


だから気づいたら


・相手のペースに合わせてる

・断れない

・「まあ私が我慢すればいいか」ってなってる


これ、意志が弱いわけじゃない。

性格が悪いわけでもない。


子どもの頃の自分が

必死に生き延びようとして作ったクセ。


それがまだ、動いてるだけ。




ここで多くの人がやってしまうこと


よくあるのがこのパターン。


❌「もう人を信じない」と決める

❌「次は契約書をしっかり作る」と対策する

❌「自分がもっと強くならないと」と鎧を着る


でもこれ、根本は何も変わらない。


なぜかというと——


問題は

「その人が悪い人だった」じゃなくて


「役に立つ私でいないとここにいられない」


という思い込みが、まだ動いてるから。


同じ思い込みを持ったまま動くと

場所が変わっても、また同じことが起きる。




インナーチャイルドって何をするのか


難しく考えなくても大丈夫!


「役に立たないと捨てられる」と怯えてる

小さい頃の自分に気づいて


「もう大丈夫だよ」と伝えていく作業。


それだけ。


怒りをぶつけるわけじゃない。

過去を掘り返して苦しむわけでもない。


ただ、その子の存在に気づいて

そっと隣に座る。


それができると


「役に立たなきゃ」という焦りが

少しずつ静かになっていく。




常識的に見えて、実は逆のこと


「裏切られたくなければ人を見る目を鍛えろ」


よく言われるよね。


でも20年・1万件のセッションで見てきて

本当にそうか?って思う。


人を見る目より先に変わるのは


「自分が何を許可してきたか」


の方だった。


役に立たない自分でもここにいていい、


そう思えた人から

関係の質が変わっていく。


これ、何度も見てきた。




まとめ


・「役に立つ私」で愛されようとしてきた

・それは子どもの頃に作られたプログラム

・対策より先に、思い込みに気づくことが変化の入り口

・インナーチャイルドに「もう大丈夫」と伝えると、関係の作り方が自然と変わる







読んでて「これ、私かも」って感じたなら——


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