Abundance Lifeの川'上美佐です。


58歳だけど

ミサリンって呼ばれてます笑


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頼られるけど、頼れない。


——それ、ずっと「いい子」でいたからだよ。


 


泣きそう。

これ書きながら、自分のことを思い出してた。


 


「あなたって、しっかりしてるよね」


その言葉を聞くたびに、

ちょっとだけ、胸の奥がきゅってなる。


 


褒めてもらってるはずなのに。


 


なんか……違う、って思う自分がいる。


 


しっかりしてるんじゃなくて、

しっかりするしかなかっただけ。


 


そう言いたくて、でも言えなくて、

「ありがとう」って笑って終わらせてきた。


 


そういう人、けっこういると思う。


 



なぜ「頼れない人」になったのか。


根っこの話をしよう


 


責任感が強い。

プレッシャーに敏感。

ちゃんとしなくちゃ、って常に思ってる。


 


これって、性格じゃない。

生き延びるために身につけた、戦略だった。


 


小さい頃の話をすると——


 


「お姉ちゃんだから我慢して」

「あなたはしっかりしてるから大丈夫」

「泣かないで、ちゃんとして」


 


こういう言葉を何度も受け取ってきた子どもは、

ある「思い込み」を学習する。


 


「弱い自分を見せたら、愛されなくなる」


 


これが、インナーチャイルドの傷として残る。


 


大人になっても、その子どもはまだ心の中にいて、

必死に「ちゃんとした私」を守ろうとしてる。


 


だから頼れない。

だから甘えられない。

だから、いつも少しだけ孤独。


 



「頼る=負ける」という方程式、誰が教えたの?


 


頼れない人って、「頼ること」に対して、

無意識にこんなイメージを持ってたりする。


 


・頼る=迷惑をかける

・頼る=弱さをさらす

・頼る=嫌われるかもしれない


 


でもちょっと待って。


 


その方程式、誰かに教わったんじゃなくて、

自分で作り上げたものかもしれない。


 


心理学では「条件付き自己価値」と呼ばれる状態がある。


 


「役に立ってる私」

「頑張ってる私」

「ちゃんとしてる私」


 


 ——そのときだけ、自分に価値があると感じられる。


 


だから休めない。

だから手を抜けない。

だから「助けて」が言えない。


 


他者を優先しすぎる人ほど、

慢性的なストレスは高くなって、燃え尽きやすい。


 


でもそれより何より。


 


ずっと「いい子」でいるのって、疲れちゃうよね。


 




3つの思考パターン——あなたはどれ?


 


 ① 「私がやらなくちゃ」思考


 


誰かが困ってたら、気づいたら動いてる。

頼まれてないのに、先読みして動いてる。


 


本人は「当たり前」の感覚。


 


でもその裏にあるのは、

「自分が動かなかったら、何かが壊れる」という恐れ。


 


幼少期に、自分が機能しないと

場の空気が崩れた経験から来ていることが多い。


 



 ② 「迷惑かけちゃいけない」思考


 


セッション中のことを思い出す。


 


50代の女性。

仕事も家庭もそつなくこなして、

周りからは「いつも穏やかだよね」と言われる人。


 


「自分のこと、うまく話せなくて」

そう言っていた。


 


話を聞いていくうちに、

ぽつりと出てきた言葉。


 


「子どもの頃から、自分の気持ちを言うと

 『わがまま』って言われてたんです」


 


その瞬間、私は何も言わなかった。


 


しばらく沈黙があって、

彼女が静かに泣き始めた。


 


「感じることを、ずっと止めてたんだと思う。

 いつから止めたのかも、わからないくらい」


 


弱いんじゃなかった。

感じることを、許されてこなかっただけだった。


 



 ③ 「ちゃんとしなきゃ」思考


 


ガラスのコップに、水を注ぎ続けているイメージ。


 


最初は余裕がある。

でも、注ぎ続けたら、いつかあふれる。


 


完璧主義の人って、

そのあふれる寸前まで「まだ大丈夫」って言えてしまう。


 


だから周りも気づかない。

本人も気づきたくない。


 


でも、あふれた後の片付けの方が、ずっと大変。


 


もうひとり、印象に残っているクライアントさん。


 


40代、管理職。

部下からの信頼も厚く、

上司からも「彼女に任せれば大丈夫」と言われていた人。


 


ある日のセッションで、開口一番こう言った。


 


「先生、私、もう限界かもしれない」


 


驚いた。

いつも冷静で、感情を表に出さない人だったから。


 


聞いていくと、

5年間、一度も有給を取っていなかった。


 


体調が悪くても出社していた。


 


「休んだら、みんなに迷惑がかかる」と思って。


 


「休む許可を、自分に出せなかったんです」


 


その言葉が、ずっと残っている。


 


頑張れなくなったんじゃない。

頑張りすぎて、自分を見失っていただけだった。


 



じゃあ、どうすればいい?


 


一番大事なことを言う。


 


「頼れない」を直そうとするより、

先に「頼っていい」と許可する。


 


頼る「方法」を学ぶ前に、


 


自分の中の小さな子どもに向かって、

「ずっとがんばってきたね。もう一人で全部やらなくていいよ」


 


そう言ってあげること。


 


それだけで、少しゆるむ。


 


やってみて。


 




頼れないのは、弱さじゃない


 


頼られるけど、頼れない。


 


それは、

プライドが高いからでも、

人を信用できないからでもない。


 


ただ、


 


小さい頃から「頼ってはいけない」と

学んできただけ。


 


その学びは、

あの頃のあなたを守ってくれた。


 


でも今は、もう手放していい。


 


あなたは、もう十分やってきた。




頑張っているのに、なぜか報われないあなたへ。


毎日、真面目に努力している。

周りからは「頑張り屋さんだね」って言われる。


それなのに、

「どうして私だけ、こんなにうまくいかないんだろう

「この努力、本当に意味があるのかな


そんな風に、一人で抱え込んでいませんか?


それは、あなたの頑張りが足りないわけじゃない。

実は、努力の量より、「どのタイミングで」「どの方向に」動くかが、結果を大きく左右しているの。


うまくいっている人たちは、

がむしゃらに頑張り続けているわけじゃない。

「今、動くべき時かどうか」をちゃんと知っているから、

同じ努力でも、自然と結果に繋がっていく。


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