Abundance Lifeの川'上美佐です。
先日は友だちのお誕生日をお祝いしました🥂
お誕生日はお祝いされるのも嬉しいけど、お祝いするのも嬉しい🩵
幸せなエネルギーが高くなるから🤗ིྀ
さて、今日は
必ずみんなから嫌われる方法
人間関係に疲れてない?
「嫌われたくない」
そう思って、一生懸命いい人でいようとしてない?
嫌なことを頼まれても断らない。
腹が立っても笑って流す。
言いたいことがあっても我慢する。
相手の機嫌が悪いと、
「私、何かしたかな?」
って気になってしまう。
ところがね。
嫌われないように頑張れば頑張るほど、人間関係がうまくいかなくなる。
セッションでも本当によく聞くのが、
「こんなに気をつかっているのに、なぜか人間関係がうまくいかない」
という悩み。
今日はあえて、
「必ずみんなから嫌われる方法」
を書いてみるね😂
① ノーと言わない
何を頼まれても、
「いいよ」
「大丈夫」
「わかった」
本当は嫌なのに引き受ける。
これを続けていると、
「この人には頼めばやってくれる」
と思われるようになる。
そして自分の心には、
「なんで私ばっかり!」
が溜まっていく。
その不満は、いつか態度や言葉ににじみ出る。
ノーと言えないことと、優しいことは別なんだよ。
② とにかく我慢する
揉めたくないから我慢。
空気を悪くしたくないから我慢。
嫌われたくないから我慢。
そして限界が来たら、
「もう無理!!」
って突然爆発する。
でも相手からすると、
「え?そんなに嫌だったの?」
なんだよね。
我慢している本人は100回耐えていても、
相手には100回分が伝わってない。
だからこそ、小さいうちに伝えることが大事。
③ 相手の顔色ばかりうかがう
「今の言い方、大丈夫だったかな」
「機嫌悪そう……私のせい?」
相手の表情、声のトーン、LINEの返信。
全部気になってしまう。
でも、いつも顔色をうかがわれていると、相手も居心地が悪くなる。
責めているつもりなんてなくても、
「私、怖がられてる?」
と感じることもある。
相手の機嫌は、相手のもの。
なんでも自分の責任にしちゃダメ❣️
④ 自分の意見を言わない
「なんでもいいよ」
「どっちでも大丈夫」
「みんなに合わせるよ」
自分では気をつかっているつもり。
でも相手からすると、
「この人、何が好きなんだろう?」
「本当はどう思ってるんだろう?」
になる。
本音が見えない人とは、なかなか距離が縮まらない。
たとえば、
「私はこっちが好き。でもみんなに合わせるよ」
これだけでも全然違う。
自分の気持ちを伝えることは、わがままじゃない。
⑤ 全部ひとりで抱えこむ
迷惑をかけたくないから頼らない。
弱音も吐かない。
しんどくても、
「大丈夫!」
でもね。
人って、頼られると嬉しいものなんだよ🤗ིྀ
いつも「大丈夫」しか言わない人には、周りもどう関わったらいいのかわからなくなる。
たまには、
「ちょっと助けて」
って言ってみる。
それも人とのつながりを作る大切な言葉。
⑥「私なんて」と自分を下げる
褒められても、
「いえいえ、私なんて全然……」
何かできても、
「こんなの誰でもできるよ」
謙虚なつもりでも、毎回否定されたら相手も困っちゃう😂
「素敵だね」
と言われたら、
「ありがとう」
それだけでいい。
褒め言葉は否定するんじゃなくて、受け取ってみよう。
ここまで読んで、ひとつでも
「私、やってる……😱」
と思った人。
嫌われたくなかった。
迷惑をかけたくなかった。
人を傷つけたくなかった。
きっと、あなたなりに人間関係を大切にしてきたからだよね。
でもね。
自分を犠牲にしないと続かない人間関係は、やっぱり苦しい。
結局、人に好かれるために必要なのは、
特別な話術でも、
愛想の良さでも、
誰にでも合わせることでもない。
「私は私を大切にする。そして、あなたも大切にする」
このバランスなんだと思う。
ちゃんとノーと言えるようになったとき。
言いたいことを穏やかに伝えられるようになったとき。
人に頼れるようになったとき。
不思議なくらい、人間関係はラクになっていく。
全員から好かれる必要なんてない。
自分の気持ちを我慢してまで、誰かに好かれようとしなくていい。
まずは今日ひとつ。
「本当は嫌なのに笑って引き受ける」
そこからやめてみよう☺️
「わかってるんだけど、どうしても我慢しちゃう」
「ノーって言ったら嫌われそうで怖い」
そんな人は、一人で何とかしようとしなくて大丈夫。
なぜそこまで人の顔色を伺ってしまうのか。
なぜ我慢することが当たり前になったのか。
そこには、ちゃんと理由があるから。
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もう「いい人」を頑張らないでね🌸
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