Abundance Lifeの川'上美佐です。




正解なんてない時代を生きてる私たちの出した答えとは?


「これ、私のことだ…」


そう思って、スマホを持つ手が止まったあなたへ。


毎日、本当にお疲れ様。


朝起きてから夜眠りにつくまで、あなたは今日、何度「正解」を探したかな。


仕事のメールの返信、ママ友との絶妙な距離感、SNSで見かけるキラキラした誰かの生活と自分を比べる瞬間。


「これで合ってるかな?」「変に思われてないかな?」


「私が我慢すれば、丸く収まるよね」


そんな風に自分を後回しにして、周りの顔色をうかがうのがクセになっちゃってるかもしれない。


でもね、ちょっと立ち止まって深呼吸してみて。


今日は、正解という「幻」から卒業するお話をしよう。


「いい子」という名の檻の中で


私たちはいつから、こんなに「正解」に縛られるようになったんだろう。


学校ではテストの点数で評価され、会社ではマニュアル通りの動きを求められる。


特に私たち世代って、「和を乱さないこと」を美徳として教わってきた気がする。


空気を読むのは得意。


波風を立てないのはもっと得意。


でも、その代償に「自分の本音」がどこかに迷子になっちゃった。


例えば、友達とのランチ。


本当はパスタが食べたいのに、みんなが「糖質制限してるからサラダにしようかな」って言い出したら、「あ、私もサラダにする!」って言っちゃう。


本当は「それは違うと思う」って言いたいのに、場の空気が悪くなるのを恐れて「そうだね」って微笑んでしまう。


そんな小さな「ちぐはぐ」が積み重なって、いつの間にか心の中に重たい澱(おり)が溜まっていく。


「頑張ってるのに、なんだか満たされない」


「私、何のためにこんなに我慢してるんだっけ?」


そう感じるのは、あなたがダメだからじゃない。


外側に正解を求めすぎて、自分の内側にある「声」を聞こえないふりをしてきたから。


宇宙のルールは「あなたがルール」


スピリチュアルなことが好きなあなたなら、きっと聞いたことがあるよね。


「この世界は、自分の意識が作り出している」っていう言葉。


もしそれが本当だとしたら。


この広い宇宙に、たったひとつの「正しい答え」なんて存在するはずがない。


だって、あなたの世界はあなたが主役で、隣の人の世界は隣の人が主役なんだもん。


ある人にとっては「白」が正解でも、あなたにとっては「パステルピンク」が正解かもしれない。


それはどっちが良い・悪いじゃなくて、ただの「好みの違い」にすぎないんだ。


それなのに、私たちはつい「世間一般の正解」という、出どころのわからないルールに自分を当てはめようとしてしまう。


40代ならこうあるべき。


女性なら、妻なら、母なら、こう振る舞うべき。


でもね、その「べき」は誰が決めたもの?


親? 先生? テレビのコメンテーター?


それとも、顔も知らないネットの誰か?


誰が何を言おうと、あなたの人生のハンドルを握っているのは、世界でたった一人、あなただけ。


「いい」も「悪い」もない。


「正しい」も「間違い」もない。


あなたが「これがいい!」と感じたなら、それがその瞬間の、宇宙で一番の正解。


泥沼から抜け出すための、たったひとつの鍵


少し私の話をさせて。


昔、私はとにかく「嫌われないこと」に必死だった。


誰かに何かを頼まれたら、自分の仕事が山積みでも「いいよ!」と引き受けて。


自分の意見があっても、相手が不機嫌になりそうなら飲み込んで。


そうやって「いい人」を演じていれば、いつか幸せになれると信じていた。


でもある日、プツンと糸が切れた。


鏡に映った自分の顔が、信じられないくらい疲れ果てていたから。


「私、誰の人生を生きてるんだろう?」


その時、初めて自分に降参した。


もう正解を探すのはやめよう。


嫌われてもいいから、自分の「好き」や「嫌い」を大切にしようって。


最初は怖かった。


断ったら縁が切れるんじゃないか。


本音を言ったら軽蔑されるんじゃないか。


でも、やってみて気づいた。


私が「私」を信じて動くようになると、不思議なことに、周りとの関係も変わり始めた。


顔色をうかがっていた時よりも、ずっと深い部分で人と繋がれるようになった。


何より、自分の心が軽くなって、視界がパッと明るくなった。


それは、自分を信じるという「覚悟」を決めたから。


自分の「感覚」を、一番の味方にする


「自分を信じる」って、すごく大きなことに聞こえるかもしれない。


自信満々で、いつも堂々としている。そんなイメージ。


でも、本当はもっとシンプルで、泥臭いものだと思う。


「あ、今、私嫌だって思ったな」


「今日は、ゆっくりお風呂に浸かりたいな」


「この服、本当はあんまり気に入ってないんだよね」


そんな、自分の中に湧き上がる小さな、小さな感覚。


それを無視せずに、「そうだよね、そう思うよね」って認めてあげること。


誰かに「それは間違ってるよ」と言われても。


「あなたはそう思うんだね。でも、私はこれがいいんだ」って、心の中で唱えるだけでいい。


私たちは、ついつい証拠を探してしまう。


自分が正しいということを、誰かに証明してほしくなる。


でも、その証拠はどこにもない。


あなたが「これが私」と思った瞬間、それが真実になるから。


正解がない時代、というのは、言い換えれば「何を選んでも自由な時代」ということ。


こんなにエキサイティングで、自分らしくいられる時代はないんじゃないかな。


あなたが笑えば、世界が動き出す


あなたが我慢して、顔を引きつらせて笑っていても、周りの人は本当の意味では幸せになれない。


なぜなら、あなたの放つ「我慢のエネルギー」が、無意識に相手に伝わってしまうから。


逆に、あなたが自分の心地よさを優先して、心からリラックスしていれば。


その穏やかな空気は、光のように周りを照らしていく。


言いたいことを言ってもいい。


やりたくないことは、少しずつ手放してもいい。


「自分勝手」と「自分を大切にする」は違う。


あなたが自分を大切にすることは、世界を大切にすることと同じなんだ。


今までずっと、周りのために頑張ってきたあなた。


優しすぎて、繊細すぎて、傷つくことも多かったかもしれない。


でも、その感受性は、あなたが「自分だけの正解」を見つけるための、素晴らしいギフト。


誰の許可もいらない。


誰かの顔色をうかがう必要もない。


今日からは、あなたの心が「ワクワク」するか、「ホッ」とするか。


その羅針盤だけを信じて、一歩踏み出してみよう。


いかがでしたか?


この記事を読んで、少しでもあなたの心がふっと軽くなっていたら嬉しいです。


もしよかったら、今のあなたが感じていること、コメント欄やメッセージで教えてくださいね。


言語化するだけで、自分の中の「正解」が形になっていくかもしれません。


また次の記事でお会いしましょう。







わたしは、がんばってるあなたが、ちゃんと報われる世界になればいいなって思う。


でもそれは、

歯を食いしばることじゃない。


流れに乗ること。


運が動くときは、

必ず「縁」と「タイミング」が一緒に来る。


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