稲刈りが終わり「ホッ・・と」していて気付いたことがあります。
今住んでいる里山の盆地内では「曼珠沙華」(ヒガンバナ)をほとんど見かけないのです。
去年まで住んでいた関西ではけっこう見かけることも多かったと思うのですが。
例えば奈良方面の「山の辺の道」、三田方面の「篠山」など、
食材を手に入れる目的もありこの時期に行きよく見かけました。
不思議に思い車で数キロ圏内を回ってみました。
ありました、ありました。
沢山というほどではありませんが、ト。
何ヶ所かで白花を見つけました。白花があることは知っていましたが、(写真で)
実際に見たのは初めてです。
白花が群生しているところがあるかも?と思い探してみました。トットット。
なんとピンクの曼珠沙華を発見しました。
遠くから見た最初は、赤花が枯れかかってしおれているのだと思ったのですが、
立派な(といってもなんとなく小ぶりな感じ)ピンクの花です。
近寄ってみると花弁のふちに白い帯が入っています。
これはかなりの発見! 突然変異! 新種「マサヒガン」 命名者:masao!
バカでした。
家へ帰り早速ネットで調べてみたら、普通のことでした。
ピンクのヒガンバナは、2種類あるのが分かりました。
一つは元からピンクの種類で「ニシキヒガン」
もう一つは除草剤によって変異した「ワラベノカンザシ」と名が付いていました。
しかし私にとってはいい花を見つけてよかった ト・・・。
里山はすっかり秋です。ススキも秋風に揺れています。
朝晩は涼しいを通り越し寒さを感じる毎日です。
それではまた。











































































