日本海まで行って見ました! | 里山暮らしmasaoのブログ

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2011年 会社勤めを辞め、里山暮らしを始めました。
初めて知ること、始めて見るもの、
ドキドキワクワクの毎日が続いています。
今日はどんな一日か?明日は何が起こるのか?

山口に移住して6ヶ月になりました。

「何時か必ず」と思っていたことをこのタイミングに決行することにしました。

今住んでいる所から日本海までの、往復自転車ツーリングです。

今年に入って、西宮から自転車を持ってきた時に計画したのです。


日本海まで距離的に一番近いのは奈古(なご)という港町なのですが、

車で走った時のイメージでは、少し距離は長いものの道路の良い須佐(すさ)港を目指します。

Google Earthのマップで距離を確かめると片道21㎞、全然問題なしに走れる距離です。

が・・・、甘い考えでした。

標高差約400m。 以前記事にしたことがありましたが、宇生賀(うぶか)の里山盆地の標高です。

海まで走るということは単純に「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」

まったくその言葉通り何度かの山越えはあるものの、基本的には往路は余裕のスイスイ。

復路は全行程の約30%は傾斜道を自転車を押し押し歩いた感じです。

写真のはるか遠くに見えるのは須佐湾。この撮影した場所はその湾まで約6km手前にある

「須佐大橋」からの眺望です。


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この橋は国道315号線、唐津谷に架かる橋長313m、高さ約100mのアーチ橋です。

多分須佐の海からの標高差は200mくらいはありそうです。

ここから港までの間、自転車操作のほとんどはハンドリングとブレーキのみで楽勝!



港近くの小さなスーパーで昼食を調達(鳥のから揚げ+チーズサンド+缶ビール)後

写真の防波堤で頂くことにしました。   「日本海到達記念! 乾杯!」


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さて、帰りの道端で見たことのない花を見つけました。

花の部分以外はニセアカシアにそっくりなのですが、ニセアカシアの可憐な白い花とは完全に別物。

黒+茶+紫+橙のモジャモジャした花です。


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帰ってから調べてみました。名は“イタチハギ”(マメ科)、別名“クロバナエンジュ”という北アメリカ原産の

帰化植物なのだそうです。 そう見ると何か西洋ぽいイメージもあるような。



少し歩いていて見つけたのは野いちごです。

よく見る地を這うようなツル状の茎に赤い実とは違い、小枝に付いた葉に隠れた

山吹色の実が生っています。


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実を食べてみました。 歩きで乾いた喉にはちょうどいい甘さとすっぱさです。

この野いちごもネットで調べてみました。 名前は“モミジイチゴ”(バラ科)。

葉がもみじに似ていて、しかも紅葉するのでその名が付いているのだそうです。

野いちごのグループの中でも、ピカイチの美味しさとの評価です。 なるほど、なるほど、納得。


と、まあ色々楽しいツーリングとなりました。

また次のツーリングをマップを見ながら計画したいと思っています。

それではまた!