ここ宇生賀の稲刈りも先日終わりました。
私も最終日を含め3日間作業に出ました。
作業といってもまだコンバイン(稲の刈り取り機)を操作出来る訳ではないので、
コンバインが貯めこんだモミを写真の直径1.5m×高さ1.3mほどのメッシュ袋で受ける補助作業。
これはこれで結構つらい作業なのです。
朝、稲穂の乾燥を待ちながらのコンバイン整備風景。
刈り取り途中の遠景と、袋満杯に入ったモミ。
この袋をコンバイン1台1チームが30ほど作るのが一日の作業です。
かなりの重さ(多分約700kg)の袋はクレーン付きトラックでセンターに運び、
乾燥→籾摺りの工程後玄米の状態で袋詰めに小分けされます。
そしてその玄米を精米(ぬか・はいを取る)→白米の完成ということになります。
田植え前の準備から田植え、水管理、草刈り、草取り、稲刈りと初めて一通りの米作りを
経験した収穫は充実した毎日でした。
ちなみに、今年の収穫量は良かったようです。 ヨカッタ、ヨカッタ。
そのこともあり、このこともあり最終日の夜、打ち上げの飲み会ではかなり行ってしまいました。
それではまた。



