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健康的なダイエット習慣

大切なのは運動と食事のバランス

何事も効率性は重要だ。


無駄なことはするべきではない。


ダイエットも例外ではない。


つまり間違った方向性のまま続けても効果が現れない


ばかりか、時間・金・やる気を浪費して体調まで崩しかねない。


しかし手を抜くことと、効率性を追求することは違う。


理想は1のアクションで3の効果を得ること。


トレーニングもポイントを抑えることで、効果を2倍に押し上げる。


逆に言うと、ポイントを外すと1倍以下または得たい効果を


得られない結果となる。


受験勉強に例えると、英語を強化しなければならないのに、


ひたすら国語ばかり勉強してみたり、そもそも入試科目を


間違えていたりとか。


合格するには日々の積み重ねと、的を得た勉強法、分野の


絞り込みが重要で、


その上で東大を目指すのか、早慶なのか、MARCHで妥協


するのか。


ダイエットも然りだ。


ただ痩せればいいのか、ちょっと色気も出したいのか、


スーパーモデル級を目指すのか。



そこで逆算だ。


最初にゴールを決めて、達成するためのアクションを日々の


ダイエットメニューに落としこむ。


進む過程の中で修正・改良を加えていく。


常に最短距離を走るべきだ。


無駄に遠回りをする必要はない。



てな具合で、今実践しているダイエット、もう一度


見直してみるといいかもしれない。


癌もミスも早期発見が肝心だ。





ダイエットを語る上で外せない要素がカロリー計算。


一般的に成人男性の1日の目安が2,000kcal前後、


女性が1,800kcal前後だと言われるが、、


そして単純計算で大体1食あたり600kcalを目指しすべしと謳う


情報が溢れているが。



人間の吸収率は100%ではない。また、消化・吸収した栄養素の


エネルギー効率も100%ではない。


この辺りは度外視していいものなのか。


出すもの出している以上、ロスは必ずあるわけで、


このロス減らすために牛は3つも胃があるわけで、


果たして人間の胃袋はどれほどのスペックなのか。


謎だ。


というかそれを踏まえてカロリー云々を語っているのか疑わしい。


まあ大体の目安として捉えれば、そんなものか。


大事なのはカロリーじゃなくて適正量なのだから。


ここでいう適正量とは、つまりは痩せる量。


どか食いしても痩せられるなら、好きなだけ食べればいい。


あくまでカロリーは目安、いち早く自分の適正量を把握すべし。






普段せっせとダイエットに励んでいる人、偉い。


自分に厳しくできる人は案外少ない。


特に自己研鑽のための努力を出来る人は本当に素晴らしい。


特にダイエットなどは三大欲求の1つをセーブした上での


努力だから、相当レベルが高いことは間違いない。


しかしたまにはこいつを開放してやろう。赴くままに。


人生の1/3を損してしまう。


まさに自分へのご褒美。


普段の努力があれば何も問題ない。


究極に研ぎ澄まされた味覚を存分に堪能しよう。


焼肉だ。


嫌いな人もいるかもしれないが、、


ここは焼肉だ。


焼肉に間違いない。


とびきり上等の。


相方はご飯でもビールでも、はたまた両刀も。


しこたま食らうといい。


まずはタンだ。


薄いものなら片面、厚めなら片面をじっくり。


裏返したら即座にネギを乗せ、丸めて口へ。


ひたすら運ぶ。


ミディアムの食感でありながら、しっかりと歯ごたえを堪能できる。


アイドリングが完了したら次は、、


もう好きにやるべし笑


要は健康的にダイエットするはずが、ストレスでダメになる


くらいなら、小出しで開放・リセットする方が断然いいと。


継続を第一に。


来たるその日まで。