健康的なダイエット習慣 -28ページ目

健康的なダイエット習慣

大切なのは運動と食事のバランス


ダイエットに取り組んでいる人ならば

誰しも完成形を描いているはずだ。

その理想と現実のギャップを埋めて

いくのが日々の作業になる。

減量を目標にしているなら体重計、

スリム化ならば鏡というように、

常自分の現状を把握することが

重要だ。

特にスリム化を目指すのであれば、

変化していく体型に関して当初の

イメージと乖離することはままある。

そんな時は日々のトレーニング及び

食生活を見直す必要がある。

ある程度定着してきたリズムを

崩すのは億劫だが、柔軟に変化

させるべき。

まあその頃には身体からの声を

聴けるようになっていると思うが。

食欲にしても、酸っぱいものが

食べたい時は大体ビタミンが不足

しているし、身体がやけに疲れる

時は炭水化物が足りない。

筋疲労に関しても同じで、どの

トレーニングをすればどこが鍛え

られるかは自然と分かるようになる。

まだあまり理解できない人は、

身体からのメッセージを意識して

みることをオススメする。

鍛えるのも自分、鍛えられてるのも

自分ということをお忘れなく。


iPhoneからの投稿

ダイエットするのに一番向いている季節はいつか。


間違いなく夏だ。


見識者は基礎代謝が上がる冬こそ、みたいなこというが、


痩せるなら絶対夏だ。


まあ汗をよくかくから、体重が減りやすいというのを差し引いても


やはり夏だ。


これは経験則。


逆に冬は太る。間違いない。


太るための行事が盛り沢山。


ということでダイエットするなら正に今をおいて他にあるまい。


ベタに今でしょ!とか言ってみる。


今でしょ!今でしょ!も1つ今でしょ!


あ、水分補給だけはマメに。


ダイエット効率が落ちる上に熱中症防止にも十分な


水分・塩分を摂りながら頑張ってください。


今こそ成果を存分に発揮するチャンス。


出遅れた人もまだまだ巻き返せます。

水泳はダイエッターに持ってこいのトレーニングだ。


デブの挫折する原因の1つが、膝を始めとする体重の


かかる関節が痛くなることだ。


ウォーキングしても、開始5分で息切れが始まり、


15分後には足が痛いくてもう歩けない、と。


そんなもの続く訳がない。


そこで身体的負担が少ないのが、水の中だ。


浮力のお陰でかなり楽にトレーニングできる。


というか、水泳自体が全身運動で逆三角の素晴らしくバランスの


取れた筋肉が付く。


場所・時間が制限されるのが難点ではあるが。


時間の取れる日などは是非ストイックに1,2キロ程


ゆっくりでも泳いでみることをオススメする。


週2回くらいでもかなり効果がある。


むしろ太っている方が表面積や密度の関係から、


かなり浮きやすく、泳ぎが苦手な人でも取っ付きやすいはず。


シンクロにしろ競泳にしろ、やはり一流の選手は薄っすら


脂肪を纏っている。その点では2,3歩リードだ。


ということで、水の中はもはやデブの独壇場と言っていい。


水の中では太っていることが逆に正義だ。




頑張ってください。