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健康的なダイエット習慣

大切なのは運動と食事のバランス

ダンス系トレーニングで日々汗を流していると、身体を痛める


ことがある。


アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが悪くなりがち


だからだ。


基本激しい運動ではアウターマッスルは隆起してくるが、


インナーマッスルはというと、そうでもない。


これを防止するためにインナーマッスルを鍛えておく必要がある。


まず0.5kg~1kgくらいの重さの重りを用意する。


ダンベルでもペットボトルでも何でも可。


重すぎないのがポイント。


椅子に座るか、ベッドにうつ伏せになった状態で体側に沿って


前方向に持ち上げる。(腕は曲げない)


頂上まで持ち上げたらゆっくり元の位置まで戻す。


これを10回1セット。


次に横方向に同じ動きで、ゆっくり10回1セット。


慣れてきたら3セット、回数を15回に増やしていくと更に強化できる。


あくまで重量は1kg程度に抑えること。


でないとインナーマッスルを鍛えられない。


かなり地味だが、効果はじわじわくる。


もちろんダイエットにも効果的だ。


血行が良くなり、代謝のアップに繋がる。


基礎代謝のアップはそれだけで消費カロリーが上がり、


トレーニングの効率もアップ。


ということで意外と見落としがちだが、インナーマッスルの強化は


地味ながらも重要だ。


運動強度も低いので、テレビでも見ながら是非実践してみてほしい。


前にも触れたが、ダイエットをして

ただ痩せるだけでは面白くない。

どうせなら出るとこ出て、凹むとこ

凹んでいた方が100倍いい。

ということで、男女共通のバスト

アップだ。

厚い胸板は男らしいし、キュッとした

ハリのあるバストは魅惑の塊だ。

これの実現に向けてやるべきは、

とりあえず腕立てだ。

腕立てと一言で言っても手の向き、

腕の幅等によって攻める箇所が異なる

ので、バランスよく組み合わせて

行うのがポイントだ。

これも一回一回をじっくり時間を

かけてやるべし。

大体一回に10秒程度かけよう。

これを10回×4セットを目安に

毎日朝夕だ。

成果はこれ。

photo:01




是非習慣にしていただきたい。



iPhoneからの投稿

ストレッチとダイエット、あまり相関関係はなさそうだが、、


基本的に身体は柔らかいに越したことはない。


まずケガが減る。


運動やトレーニングのパフォーマンスが上がる。


ケガが減るのは運動中だけでなく、日常生活でも同じだ。


特に年齢を重ねると、不意のつまずきや急な動きで関節等を


痛めやすい。


また柔軟な筋肉は硬い筋肉よりも数段パフォーマンスがいい。


可動範囲も広く、瞬発的な動きにも強い。


加えて紹介しているダンストレーニングも基本的には身体の


柔軟性がある方が圧倒的に有利だ。


見た目も美しくなるし、合理的な動き方が可能になるからだ。


というわけで、ダンストレーニングに必須の柔軟性は、、


①股関節

②肩

③腰


の順番だ。


もっとも、怪我防止という意味では更に手首足首、首も重要だが。


とにかくパフォーマンスの向上には上記の3点だ。


前方向に対して柔軟に動かせるように、日々ストレッチに励んで


みるべし。


もちろん、トレーニングの前後に行うこと。


運動後は疲労を軽減する効果がある。


サプリは、、


また今度紹介します。