ダンス系トレーニングで日々汗を流していると、身体を痛める
ことがある。
アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが悪くなりがち
だからだ。
基本激しい運動ではアウターマッスルは隆起してくるが、
インナーマッスルはというと、そうでもない。
これを防止するためにインナーマッスルを鍛えておく必要がある。
まず0.5kg~1kgくらいの重さの重りを用意する。
ダンベルでもペットボトルでも何でも可。
重すぎないのがポイント。
椅子に座るか、ベッドにうつ伏せになった状態で体側に沿って
前方向に持ち上げる。(腕は曲げない)
頂上まで持ち上げたらゆっくり元の位置まで戻す。
これを10回1セット。
次に横方向に同じ動きで、ゆっくり10回1セット。
慣れてきたら3セット、回数を15回に増やしていくと更に強化できる。
あくまで重量は1kg程度に抑えること。
でないとインナーマッスルを鍛えられない。
かなり地味だが、効果はじわじわくる。
もちろんダイエットにも効果的だ。
血行が良くなり、代謝のアップに繋がる。
基礎代謝のアップはそれだけで消費カロリーが上がり、
トレーニングの効率もアップ。
ということで意外と見落としがちだが、インナーマッスルの強化は
地味ながらも重要だ。
運動強度も低いので、テレビでも見ながら是非実践してみてほしい。
