小諸城址 懐古園 ~ 穴城の桜~ | キャンピングカーと雪山と

キャンピングカーと雪山と

キャンピングカー コルドリーブスとくるま旅


【基本情報】


小諸城址 懐古園

 

大正15年、明治神宮の森や日比谷公園等の植栽設計も手掛けた本多静六により、

小諸城址懐古園として近代的な公園に生まれ変わりました。

日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選にも選定されています。

 

所在地:〒384-0804 長野県小諸市丁311

 

共通券
大人・ひとり 500円、中学生以下・ひとり 200円
懐古園内散策、動物園、藤村記念館、徴古館、小山敬三美術館、小諸義塾記念館

散策券
大人・ひとり 300円、中学生以下・ひとり 100円
懐古園内散策、動物園

休園日:12~3月中旬は水曜日定休、年末年始(12月29日~1月3日)
開園時間:9:00~17:00(徴古館、藤村記念館、小山敬三美術館、冬季は16:30まで。最終入館は16:00。小諸義塾記念館は冬季閉館。)

 

桜の種類:ソメイヨシノ
桜の本数:約500本

駐車場:有料 213台

 



【満開】


 

懐古園側に大きな駐車場はあるけど有料です。

線路を渡った大手門側にも駐車場がありこちらは2時間まで無料

懐古園だけをみて戻るなら2時間もあれば十分足りるでしょう

 
小諸城の正門となる国の重要文化財に指定されている大きな門
創建は1612年で質実剛健な建築が印象的な大手門です。
 
前から見ても後ろから見ても枝垂れ桜とのコラボがキレイ
やはりこの時期ならではの美しい大手門が見ることが出来ます。

 

【さくら名所100選】

 

線路をくぐり大手門から徒歩2分程度で懐古園に到着です。

美術館や記念館、動物園なども整備された複合観光スポットです。
日本さくら名所100選に選ばれているだけあって入口から桜がキレイ
 
小諸駅から徒歩3分と立地もいい場所にあります。
小諸駅から白い塀と桜の並木が続きます。
 
遊園地などを利用するなら共通券:500円
園内の散策だけなら散策券:300円
我が家は散策券なので右側を通って園内に進みます。
 
園内はどこも桜が綺麗に咲き乱れていました。
二の丸跡などの史跡と満開の桜を見ながら奥へ奥へと進みます。
 
黒門橋を渡った先が本丸となります。
城の玄関口である大手門がもっとも標高の高い場所にあり、
本丸がもっとも低地にあるため本丸を城郭の片隅に配置する
梯郭式という珍しい造りの城塞となり穴城と言われています。
こんなお城の配置は日本で唯一らしいです。
 
本丸跡は今は懐古神社となっています。

 
神社の裏、天守台につながる土手の上から見渡せる園内
上から見る満開の桜の海が息を呑むような素晴らしさ
 
桜が間近で見れて桜のトンネルにもなっています。
 
日当たりの良い天守台の上の桜は一面のピンクに染まっていました。
 
ここにしかないという今が満開の「小諸八重紅枝垂」
 
小諸市の桜開花状況の観測の木
この木の桜はまさに今が満開となり園内は満開ってことでしょう
 


【まとめ】



こちらは長野県にある、さくら名所100選です。

日本各地にある桜の名所もこの100選から選ぶと簡単(笑)

ここから北に進んだ上田城や松代城はもう桜は散った後でした。

地域性によるのか桜の品種によるのかわかりませんが、

なかなか桜の満開を見ながら北上するってのも難しいけど、

下道を北上しながら桜を見て回るのも良いですね。

 

 

キャンピングカーのお勧め記事はこちらです。

 

 

他のお勧め記事はこちらです。