操作画面写真をふんだんに使って、
Unity2018の基本的な操作方法を解説した本。
とはいえUnityなので、基本的な操作方法だけでゲームはきっちりと作れます。
そのサンプルとしていくつかゲームを作ってみる手順を紹介してあります。
分厚くはありますが、ほとんど写真なのでサクサク読めます。
それでいて3Dから2D、UIまで含んで基本的な部分は抑えてあり、基本を勉強するにはぴったりですね。
操作画面写真をふんだんに使って、
Unity2018の基本的な操作方法を解説した本。
とはいえUnityなので、基本的な操作方法だけでゲームはきっちりと作れます。
そのサンプルとしていくつかゲームを作ってみる手順を紹介してあります。
分厚くはありますが、ほとんど写真なのでサクサク読めます。
それでいて3Dから2D、UIまで含んで基本的な部分は抑えてあり、基本を勉強するにはぴったりですね。
世界のアプリ開発技術のトップあたりを走っているthoughtworksの人が書いた、
最先端のアーキテクチャの解説本。
変化に強いことを極めているという系統の最先端です。
マイクロサービスなどもここから出てきたもの。
読んでみるとマイクロサービスの話も出ていますが、
やはり日本の普通の技術屋では開発のための前提条件が満たせていないので無理っぽいですね。
いや書いてある内容を見るとアメリカもそんなに進んでいるわけではないようなので、無理に卑下することはないですが。
つまり道はすでに用意されています。
そういう道を進む知見が体系的にいろいろと紹介されている本。
さらに、道には終わりはありません。
どこまでも進んでいかねばならないもの。
そういう状況での開発の仕方も最近確立されつつあります。
タイトルの「進化的」というのはそういう意味を指しています。
常に今より一歩先へ進むことができる状態を保つのが本質。
それが今の最先端。
この本を読んでそういうことを勉強しましょう。
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進化的アーキテクチャ ―絶え間ない変化を支える
3,024円
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Javascriptのフレームワーク、Vue.jsを開設した本。
基本的な使い方から始まって、
コンポーネントやVuex、Vue Rouiterまで一通りの説明が簡潔で分かりやすく書かれています。
薄めの本ですが、これでVue.jsの基礎は学べると言っていいでしょう。
大変良い本ですね。
![]() |
基礎から学ぶ Vue.js
3,694円
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MVVMでのModelとViewModelのコレクションの連携は、
MVVMをやるうえでは避けて通れない部分で、
かつ実装が複雑になる部分だと思っていたのだが、
それにしてはその対策が調べてもどうも出てこないので、
一体どういうことかと思っていたのだが。
複雑かつ避けて通れないなら対策についての議論があるはず。
何か私が根本的な勘違いでもしているのかとずっと悩んでいたのだが、
それなりの解決方法をやっと発見。
オープンソースで提供されている、
ReadOnlyReactiveCollectionを使う。
日本でも有数のC#プログラマーが開発しているようなので、
やはり解決が難しい問題だったというのは勘違いではなかった模様。
そしてそれなりに定番となっている以上は解決策としても それなりに良いもののはず。
ついでにその母体となっているReactibePropertyについても調べてみましょうかね。
これも以前ちょっと調べてみて今一つ気に入らなかったが。
その後も順調に普及しているようですし、私の感性を再度疑ってみるべきかも。
最近、一般人に利用されているコンピューターと言えば、
スマホやPCもそうですが、より利用頻度が高いものは何といってもクラウドの向こうにあるものです。
その向こう側がどうなっているかを詳しく解説した本。
向こうがどうなっているかを気にしなくても使えると言われるクラウドですが、
技術者として合理的に利用しようと思えば、どういう仕組みになっているのかをある程度知ることは大切。
それをソフトウェア的ハードウェア的な観点、
さらにはデータセンター全体の設計の観点からも専門的に詳しく解説した本です。
きちんと論文の引用なんかもされているちゃんとした技術書。
また、マルチコアやらグリッドコンピューティングなども盛んになってきているので、
クラウドの向こう側用の技術も、いずれ普通の人が設計のために必要になってきそうだということも書いてあります。
なんにせよ少しは理解しておきたい分野ではあるので、
読んでおく価値はある本ですね。
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クラウドを支える技術 ―データセンターサイズのマシン設計法入門 (WEB+DB PRESS p...
2,786円
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日本のSI業界のビジネスモデルがそろそろ限界を迎えるのではないか、とは広く言われていることだが、
新しいビジネスモデルを導入するのは取引相手も引きずらないといけないのでなかなか難しく、
もう下手すると数十年、手を付けられずにいる。
海外ではできているところはできているので、新しく考案して確認する必要はなく、
導入するだけにもかかわらずその状況。
そのなかでも実際に取引相手を巻き込んで少しでも新しいビジネスモデルを導入している事例を集めた本。
短くはあるが、この問題については机上論で現状維持が決定されることが多いため、
実例を集めた本は役に立つと言える。
Kotlinの機能を簡潔に網羅した本。
Kotlinの最初の本でもあり、
簡潔に把握できるのはよいです。
重宝しました。
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Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング
3,780円
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書評は読んだ本の記録用にもなると思って書いている。
だが、読んですぐ書いているとは限らない。
後で書こうと思って後回しにしていることも結構ある。
とかやっていると、ついに何を読んだか思い出せない本が出てきてしまった。
あと1冊読んだはずなのだが、どの本だか思い出せない。
はて。
名著、「レガシーコード改善ガイド」の続編。
ある程度前はソフトウェア=コードだったのですが、
最近はそれだけではなく、ソースコード管理をはじめとして、
コード以外のいろいろなものも新しくしないとモダンな開発ができません。
その辺についてもきちんと新しくする方法を書いた本。
前著と同様、しっかり身に着けておく必要がありますね。
いやまあ、そもそもレガシーなものにかかわらずに生きていけるならそのほうがいいんですが。
レガシーチーム改善ガイドとかでないかな。
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レガシーソフトウェア改善ガイド
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Objective-C 2.0について上級者向けの用法が書いてある本。
Objective-Cは高級な概念からCレベルのの低レベルな部分まで記述できる言語ですが、高レベルな部分はセレクタに直接記述して対処するのがメインであるため、上級者向けの話は低レベルな話が多い印象ですね。
使いこなしには修練が必要のように感じました。
一度ではよくわからない部分も多かったのでまた読み直す必要がありますね。
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Effective Objective-C 2.0
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