MVVMでのModelとViewModelのコレクションの連携は、

MVVMをやるうえでは避けて通れない部分で、

かつ実装が複雑になる部分だと思っていたのだが、

それにしてはその対策が調べてもどうも出てこないので、

一体どういうことかと思っていたのだが。

 

複雑かつ避けて通れないなら対策についての議論があるはず。

 

何か私が根本的な勘違いでもしているのかとずっと悩んでいたのだが、

それなりの解決方法をやっと発見。

 

オープンソースで提供されている、

ReadOnlyReactiveCollectionを使う。

日本でも有数のC#プログラマーが開発しているようなので、

やはり解決が難しい問題だったというのは勘違いではなかった模様。

 

そしてそれなりに定番となっている以上は解決策としてもそれなりに良いもののはず。

 

ついでにその母体となっているReactibePropertyについても調べてみましょうかね。

これも以前ちょっと調べてみて今一つ気に入らなかったが。

その後も順調に普及しているようですし、私の感性を再度疑ってみるべきかも。