大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -86ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

おはようございます。

市川学です。


人間の行動、っていうのは、本当に面白いもんですね。

心理学とか、人間のニーズ、みたいなものを勉強すると、
人の行動の裏側がわかるようになる。

そういう面白さがあります。


ただ、知識としては学べても、
実際の生活にどういかすのか?とか、
自分の行動を見直す時にどう役立てるのか?

っていうところに、経験が必要だったり、
参考になる事例が必要だったりしますね。


で、参考になる事例の宝庫が、
映画だったり、ドラマです。

もちろん、日々の人間観察でもいいんですけど、
その人に対する自分の思い込みとか、
好き嫌いとか、いろいろ入ってくるので、
観察者としてみるのは、ちょっと難しい部分もあるかもです。

ただ、映画とかドラマなら、
純粋に観察者として、見ることが出来るように思うんですよ。

それに、名言はたくさん出てくるし、
感動したり、面白かったり、ワクワクしたり、
感情をいっぱい味あわせてくれますから、
本当に私は映画とかドラマ、大好きです♪


で、今日は人間のつくウソ、について少し。。。

ウソには、3種類あります。

1つ目は、自分を守るウソ。
2つ目は、他人を欺くウソ。
3つ目は、他人をかばうウソ。

ウソをつくことは悪いこと、
って私は単純にそう言いきれるものではない、って感じます。

それは、他人をかばうウソ、っていうのがあるからです。


人間の優しさとか、人を応援したい気持ちとか、
いろんな思いがこもっているウソ、ってあると想うんです。

すっごいわかりやすかったのが、
新参者、っていうドラマの第1話。

内容を話してしまうと、もろネタばれ、なので、
興味が湧いた方は是非ご覧になってみてください。


誰かを守りたい一心でつくウソ、というのは、
何とも言えない、美しさみたいなものを感じます。

あ、もちろん、他人を欺くだけのウソ、っていうのは、
私も嫌いなんです。

でも、ウソ、っていうのも、
時と場合によっては必要だって思ってます。


例えば、子供がなにか絵を描いたとしますよね?

子供の絵って、実際ヘタですよね?

幼稚園生くらいの絵、とか、
なにを書いているのかもよくわからなかったりします。


でも、そこに乗っている想いとか、
一生懸命書いているその姿に癒されたりして、
「よく書けたね~、上手だね~♪」
って言ったりしますよね。

そういうのって、ウソ、
っていう表現をあまりしないと想うんですけど、
実際、ウソついてるじゃないですか?

でも、暖かいウソ、ですよね。


子供が悪いことをした時に、怒られたくなくて、
すっごいわかりやすいウソをついたりもしますよね。

そういうのって、
ちゃんと叱ってあげないといけないと想うんですけど、
自分を守りたくて、お父さん、お母さんに嫌われたくない、
っていうそういう一心でついているウソ。

そんな風に想うと、ウソをついているからって、
単純に、ウソついちゃいけません!
なんでウソなんてつくの!ウソつきは泥棒の始まり!

って怒るだけでは、なんか足りない、っていうか。

根本は、お父さんお母さんに愛されていたい、
っていう想いからのウソですから、
あなたが悪いことしても、あなたのことを大切に想ってるよ。

そんな風に声をかけてあげたり、ギュッと抱きしめてあげたり、
そういう行動、ってすっごく大切なのかな、って感じます。



子供、での例え話をしましたけど、
大人でも、子供っぽいウソついちゃうことってないですか?

上司に怒られたくない、とか、
失敗をなんとか隠したい、とか、
恥をかきたくないから、その恥を隠したい、とか。

そういうのって、ウソをつけばつくほど、
泥沼にはまっていきますよね。

だから、
正直に謝るのが一番。

ってそういうのは正論でわかるんですけど、
そのウソがどういう想いからでてくるのか?

って、そういう部分まで見てあげたい、って感じます。


自分がなにかウソをついてしまった時に、
そのウソが、自分を守るためだったのか、
それとも他人を欺くだけのウソだったのか、
あるいは、他人をかばっているウソなのか。

例えば、その3種類のウソがあるとして、
どういうウソを自分はついているのかな?

って、そういう観察をしてみると、
自分により優しくなれるような感じがしました。



ともかく、新参者、第1話、
すっごい優しいウソに、涙が溢れました。。。

おススメですので、是非どうぞ♪

それでは、お読みいただきありがとうございました。
おはようございます。

市川学です。


身体の健康とストレス解消に、
最近、心臓をバクバクさせています。

人間の身体っていうのは、
動かすためにありますよね?

身体のエネルギー、っというのは面白いもので、
使うと増える、という性質があるようです。


使うと減る、じゃないの?
っと思っていたんですけど、
上手に使うと、逆にエネルギーは増えていきます。

心臓をバクバクさせる、っていうのは、
短期的に激しい運動をするんです。

ハーハー息切れする感じなんですけど、
ポイントは、短期的に一気に心拍数を上げる、っていうところ♪


ゆ~っくりやるんじゃなくて、
一気に心拍数が上がるような運動をするんです。

私がやっているのは、
坂道ダッシュとか、100段階段ダッシュです。

1、2分で終わってしまうのですが、
心臓はバクバクします。

これがね~、いいんですよ♪


心臓をバクバクさせるのは、
ストレス解消にもなるそうですし、
新陳代謝も活発になっていいみたいです。

詳しい効果効能、っというのは、
あんまり覚えていないのですが、
体感としてすごくエネルギーが満ちた感覚になります。

イライラとか、ちょっとの疲れは吹っ飛びます。

手足の冷え、なんかにも良い感じがします。

あと、お通じがよくなります(笑)


体感が全て、なので、
身体に負荷がかかりすぎる運動とか、
無茶しすぎは良くないと思いますのでご注意を(笑)

ただ、慢性的に運動不足だなぁ、って感じていたり、
長時間の運動はなかなか出来ないけど、
短時間でなにか出来ることがないかな?って想っている方、
幼いころのワクワクを思い出したい方にはおススメです♪


☆幼いころのワクワク☆

全力ダッシュ、前にしたのはいつですか?

子供の頃は、小学校の帰りとか、友達と遊ぶ時とか、
全力で走っていたり、鬼ごっことかしてみたり。

中学校の部活の頃に、
鬼のような先輩にしかられながら、
全力で走っていたかもしれないし、
友達と競争するのが楽しかったかもしれません。


そういう、なんていうか、
素朴なワクワク、っていうのか、
純粋な頃のワクワクを思い出すというか。。。

自分はなんにでもなれる、と純粋に信じていた頃の感覚。

なんの制限もなくて、なんのしがらみもなくて、
自由で、楽しくて、毎日ワクワクしていた頃の感覚。

そういう感覚が強く蘇ってくるように感じます♪


散歩でもなく、ランニング、とかでもなくて、
若干、無茶な猛烈ダッシュ、みたいなものをするからこそ、
そういう感覚が蘇ってきてくれているような気もします。

私は、持久力、みたいな、継続、みたいな、
そういう感覚を大切にしてきたんです。

それは瞬発力、っていうか、
瞬間的に自分の最高の力を発揮する、
みたいな力を発揮するのが上手じゃない。

そんな風に思いこんでいたからです。


でも、自分の中にも、瞬発力ってあって、
今の最高を表現する、って気持ちいい♪

そんな風に強く感じることが出来てます。

瞬発力って、なんていうのかな、
自分の最高を今、この瞬間に全部表現する、っていうか、
限界まで全部出し切る、っていう感覚かな。

今の最高を表現する、と同じことですね(笑)


身体のエネルギーが充実すると、
自然と心も充実してきます。

問題があっても、その問題が小さく見えて、
解決策がいくらでもある、って思えるんですよね。

そう思えるだけで、現実の見え方が変わって、
新しい次の行動が見えてくる。

ダッシュするだけでこの効果ってすごくないですか?


身体って一生付き合っていくものですし、
大事にしてあげたいですよね。

そのためにも、自分の身体の感覚にも声を傾けてあげたいし、
ダッシュには、身体の感覚を目覚めさせる、
そんな効果もあるような気がします。

感情っていうのは、
身体の使い方で変えることが出来るんですね。

なので、なにか辛いことがあった時には、
とりあえずダッシュしてみる、
っていうのもいいかもしれません。


ダッシュとかがきつい場合には、
全力散歩、っていう手もあります(笑)

息がきれるくらいに早歩きをするだけなんですけど、
これも結構おススメです♪

以前は近い場所には自転車で移動がメインだったんですけど、
最近は、もっぱら全力散歩です(笑)


なんかね、頭の回転が速くなる気がするのと、
小さなことが気にならなくなるような気もして、
全力散歩、全力ダッシュ、それから筋トレ。

これは、2014年、全力で取り組みたいと思っています♪


また、なにかステキな気づきがあったらシェアしますね♪

っというわけで、今日も全力ダッシュ、いってきます!

お読みいただきありがとうございます♪





こんばんは。

市川学です。


あなたは自分の感覚、信じてますか?

突然すぎますね(苦笑)

ただ、今日は自分の感覚、っていうものについて、
書きたい気分だったんです(笑)


今日はpure noteのリハの日でもあり、最近、
「マジカルチャイルドセラピー」

っというものをやり始めた、
pure noteでクリスタルボウルを奏でてくれている、
ティアラさんのセッションも受けてきて、
とってもとっても気持ち良かったですよ♪

2月から、正式な応募が始まるみたいですので、
ティアラさんのセッション、チェックしてみてくださいね♪


さてさて、
自分らしさ、ってなんでしょうね?

ものすごく曖昧で、
自分らしさ、自分の価値観、とか言うと、
自分の価値観にあうものだけを選択して、
価値観からずれたものは排除する。

そんなイメージもありました。


だから、私自身、自分らしくありたい、
と想っている反面、自分らしさを否定しているというか、
器の小さな人間にはなりたくない、というか。

言葉に出来ない自己矛盾、
っというものがあったように感じます。

でも、、、

こうして言葉にしてみてわかってきたのですが、
自分の価値観を大切にする、っていうことは、
自分の価値観にあわないものを排除する。

っていうことではないんですよね。


自分の価値観を大切にするからこそ、
他の価値観も大切に出来るんです。

自分らしさ、っていうものが確立すればするほど、
他人の中にある、その人らしさ、っていうのも尊重できる。

そう言う風に感じるようになりました。


言葉っていうのは、なかなか難しいものですけど、
イメージで、感覚的に捉えると、いいのかな、って思います。

人間は言葉で思考する生き物なので、
言葉で説明出来ることのほうが信じやすいかもしれません。

理論的であるとか、科学的であるとか、
偉い教授によって、社会的に証明されているとか。

そういうものの方が、信頼感があるっていうか。

で、そういう面もあると思います。


でも、それって、実はすごく危ない面もあります。

理論っていうのは、間違っているかもしれません。

科学っていうのも、天動説、地動説、っていうのがあったように、
今の現状でわかる範囲で証明されたもの、なわけで、
本当に絶対的な基準になりえるのか?というと、
そういうわけでもないんですよね。

社会的に証明されてる、とか、常識、というのも、
戦前の日本では、鬼畜米兵、と言ったり、
ナチスドイツでは、ユダヤ人は完全に敵、でしたよね?

社会の空気感、とか、当然とされているモノも、
実は、よ~く考えてみると、おかしいものもあるかもしれません。


もちろん、理論的に説明出来る、
科学的に根拠がある、社会的に証明されている。

そういうことも大切だと思います。

でも、、、

自分の感覚、っていうのを、より優先させる、っていうか、
自分の感覚を信じるために、いろんな可能性に目を向けてみたり、
知識を入れてみたり、いろんな経験をしてみたり。

妄信しない、っていうか、
自分の感覚として、どうしても納得できない、
っていうものに関してはとことんあらがってみる、というか、
それは自分らしさ、とは少し違うかもしれないけれど、
なんかそういう感覚、っていうのは持ってていいのかな、って。

他の人と違うことを恐れない、であったり、
深い部分での自分の感覚を研ぎ澄ませてみたりとか。


自分の深い部分での感性をごまかせないな、って、
そういう風に感じることってありませんか?

なんだかわからないけど、違和感を感じちゃったりとか、
あるいは、正解を探すことにつかれちゃったりとか。


私は、人って常に今出来る最善の選択をしている、
っていうことを信じています。

なにか嫌な体験があったり、大きな失敗を経験すると、
自分のことをダメダメだ、って思っちゃうこともあるけど、
でも、それでも、今、出来る最善は尽くしてきたんだ、って、
だから、落ち込むより前を見よう、って感じるんですよね。

未来、明日は、過去の延長線上ではなくて、
1年後、3年後、5年後、10年後。。。

本当に今とは全然違う人生になっているかもしれません。


でも、
昨日と同じ今日、今日と同じ明日、を生きていたら、
おそらく10年後も今と同じ人生です。

だから、意識的に選択をするとか、
自分の感覚を研ぎ澄まして、意識的に理想を持つ、とか、
すっごく大切だって感じています♪



今の自分では成し得ないような、
でっかい理想、っていうのは、
今の自分を見つめ直す、ものすごくよいきっかけになります。

今ある苦しみとか、現実の軋轢とか問題、
そういうものを解消しよう、とする行為も、
同じく、今の自分の見つめ直すよいきっかけですよね。

それらは全て、
成長、進化のきっかけになるっていうことなので、
だから、やっぱり全ての出来事には良い目的がある、
なんですよね。


いろいろ話しが飛びまくりましたけど、
最後に、自分らしさ、ってなんなのか?

自分らしさ、っていうのは、
今の自分、がどういう人間であるか?

っていうのもありますけど、それともう一つ、
「未来にどういう理想を持っているのか?」
「本当はどういう人間になりたいって想っているか?」

そういうところにこそ、
本当の自分らしさがあるんじゃないか、って想うんです。

だから、今の自分に縛られる必要はなくて、
過去の延長線上で生きる必要はない。

もちろん、過去の経験って消えるわけじゃないから、
自分は自分、なんですけど、
過去が全てじゃないんですよね。


私達には、常に未来があります。

本当はどうありたいんだろう?
本当はどう生きたいんだろう?

そんなことを、感じてみるきっかけになったら、
と思います♪


さてさて、
のんびりワクワクドキドキ、
2014年は、こんなテーマなのかな?
って今は漠然と思っています。

2014年、20日がたちましたね。

20日をあと17回繰り返すと、
2014年の年末になってますね。

2014年の年末、
なにを感じていたいでしょうか?



っというわけで、
今日もお読みいただきありがとうございます♪