大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -27ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

人生創造の秘密【Q】っということで、
昨日のさらに続編となります。

人生の全てはあなたが決めることができて、
あなたがこれからの人生を自由に生きることができる。


でも、自由すぎて、逆に迷うことも。。。

だからこそ、その時の指標となる感情が、
『ワクワク』であったり、『愛』であったりする。

世界は奇跡で満ち溢れている。

そういうことをお伝えしてきました。


なんだかいい話ですよね???(笑)

全ての決断は、ワクワクや愛から行われるようになります。

全ての行動は、ワクワクや愛で行われるようになります。

だけど、その行動の結果どうなるのか?」
っということは私たち人間には予測不能な領域である、
っということもまた覚えておく必要があります。

だからこそ、結果にこだわるのではなく、
今、自分が出来る行動、そこに100%フォーカスする、
今、この瞬間に100%存在する、ということが大事になる、

っというわけなんです。


こういうところで思い出される映画が、
エヴァンゲリオンの新劇場版です。

今回の人生創造の秘密【序】【破】【Q】
っというのもまさにエヴァの新劇場版からもらってます(笑)

この新劇場版エヴァンゲリオン、
マニアックアニメ、と敬遠されるかもしれませんが、
それでも、すごく面白いので、ぜひ見てください。


ここにもまた、人の世の不条理、情熱、ワクワク、
いろんな想いが込められています。

新劇場版【破】の最後なんかは、
本当に感動的でした。

しかし【Q】では絶望の淵に叩き落とされてます。


絶望の中に希望を見出し、また絶望し、希望を探し、
絶望と希望の狭間で、心揺さぶられ続ける。


あなたは今、幸せですか?

苦しいですか?

喜びに満ち溢れていますか?

ワクワクしていますか?



どれも同じように尊いものです。

そして、その感覚はあなたが、
今、この瞬間に選んでいる波動です。

もう一度言いますが、
どれもが尊いものです。

どれがよくて、どれが悪い、というのはありません。


波動が低いとか、波動が高いとか表現されたりしますが、
別にどちらが良い悪いという話ではありません。

波動が低いというのは、より物理次元に近い波動。

波動が高いというのは、より精神的な次元に近い波動。

ただそれだけの差、でしかないんです。


私たちは、今、この瞬間、
この体を持って世界に存在している限りは、
物理的な次元に存在しています。

ただ私たちは、精神の世界で、
どこまでも次元をあげて存在することができます。

そういう二面性を持った存在が人間です。

醜い面も、美しい面も持っている存在です。


【あらゆる犠牲を払ってでも得たい願望とは?】

「可能性が広がる。」

っていうことを考えてみましょう。

可能性が広がる、っていうのは、
良いこと、と普通は思いますよね?

可能性を広げて、その可能性を叶える、っということは、
今までの自分の生活やリズムを壊す、ということです。


人によっては、これは耐え難い苦痛でしょう。

昨日と同じ今日、今日と同じ明日。

そういう毎日を求めている人からしたら、
可能性が広がる、なんてことはどうしても避けたいはずです。

なぜなら、昨日とは違う今日、になってしまうからです。


あなたはどうでしょうか?

今、この瞬間、あなたが置かれている状況、
あなたの仕事、家族、友人、住んでいる場所、時間の使い方、
そういったものが大切だと思うのであれば、
しっかりと今この瞬間を噛み締めて大切にしましょう。

『大切だ。』っということを表現してください。


大切だけど、少し退屈を感じているのなら、
少しだけ違うことをしてみましょう。

世界は、本当にワクワクで満ち溢れていますから。


今が完全にもう最悪だ!と思われるのであれば、
今、この瞬間に、人生を変える!という決断をしてください。

そして、あなたの人生の目標や意図を明確にしてください。

最悪だ最悪だ、と嘆くヒマはないんですよ。

どんな犠牲を払ってでも、この状況を脱出してやる!
っと心に誓ってください。

そして、今この瞬間から新しい行動を起こしてください。


・・・


最後のは、ちょっときつく聞こえたでしょうか?(苦笑)

面白いのは、『最悪だ!』と嘆く時ほど、
なにも新しい行動ができなくなる、という点です。

私自身、そうでした。

『最悪だ!』という現状にしがみつき、
なにも自分では変えようとしないんです。

世の中が悪い、親が悪い、友人が悪い、同僚が悪い。

全てを他人のせいにしてしまっているおかげで、
無力感に襲われ、自分にはなにも変えられないと嘆く。

そして、ただ絶望している。


それが、何年か前の私の姿でした。。。

情けない話です。

今も、ときよりそうなりそうになることがあります(苦笑)

割とすぐに脱出しますけれども、
本当に苦しくなると逃げ出したくなります。


んで、逃げたければ、逃げればいいと思うんです。

そしたら、今とはなにかが変わるからです。

逃げて、一時でも楽になれば、
自分でその後の人生を考える時間も与えられます。

自分には何ができて、なにができないのか?
ということも、考えられます。

なにをしたくて、なにをしたくないのか?
っということも感じる時間が与えられます。


得体の知れない恐怖から一時でも解放されれば、
あなたは本来の自由さを想い出すことができるんです。

絶望することがあるかもしれませんが、
必ずしも絶望し続ける必要はないですよね?

人は、どんな出来事からも学び、
力強く前を向ける存在です。


でも、ただただ辛いことから逃げていては、
残念ながら意味がないんですよね。。。

いろんなことが先延ばしになるだけです。


でも、私は逃げていい、って書きましたね(苦笑)

「いったいどっちなんだ!!!」

っと怒りの声が聞こえてきそうです。。。(苦笑)


これから、その答えを書きます。

力強く前を向くためにも、
一時的に逃げて、そこから希望を見つけるためにも、
ある一つの行動習慣を持つことをします。

私が逃げてもいい、と言ったのは、
この習慣を持っているからです。

では、その一つの習慣とはなんでしょう???



【瞑想、ヒーリングの時間】

そう、その習慣とは、『瞑想』です。

日常的にいつでも自分でできるのが瞑想です。

心の声に耳を傾け、体を感じて、
本来の自分を思い出す時間。

それが瞑想です。


頭から首、肩、背中、腕の力を徐々に抜いてみてください。

ひと呼吸ごとに、どんどんとリラックスしていく感覚です。

人は恐怖するとIQが下がる、と書いたことがありますよね?

逆に、人はリラックスするとIQが上がるんです。

客観的で本質につながった選択ができるのは、
リラックスをしている時です。


体の力をどんどんと抜いていき、
痛みや体のコリからメッセージを聞きましょう。

ぐるぐると頭の中をまわっている思考があるなら、
その思考は一度忘れてみましょう。

呼吸だけに意識を向け、リラックスをしていきます.

呼吸についてはこちらの記事がおすすめです♫

【命を繋ぐ呼吸】深呼吸の時間


この時、体の力を抜いていくのですが、
身体が硬い方は是非、ストレッチを取り入れてみてください。

呼吸と共に、息を吐くときに、
同時に身体を緩める~、と意識するんです。

すご~くリラックスしやすくなり、
深い呼吸、深いリラックス、深い眠りに繋がりますので、
心と体の健康にものすごくいいんですよ♫



週に一度は、1時間くらい、
じっくりと体と向き合う時間があるといいですね。

オススメの本があるので、
何冊かご紹介しておきます♫

CD付 眠りのヨガ―CDかけて、あとは寝るだけ/綿本 彰
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弱った体がよみがえる 人体力学/井本 邦昭
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ヒーリング月ヨガ 心とカラダをほぐす28日間浄化メソッド/講談社
¥価格不明
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自分の身体を知り、緩めることで、
心も体もとても楽になりますよ♫


物理次元にある体が緩む、ということは、
精神の次元にある心やスピリチュアリティーの目覚め、
というのは確実に進みます。

不要な思い込み、不要な思考、
今はもう役に立たない感情、
そういう体の中にたまったエネルギーの浄化にもなります。

物理次元にある身体が緩むと、
現実がとても柔らかく見えてくる、
っという不思議な効用もあるんです。


現実の形あるものは全て、
絶対的なものではなく、流動的なものです。

世界は流れています。

体が柔らかくなると、その流れに乗りやすくなるんです。


もう少し突っ込んで書くと、
私たちのイメージが世界を創っているのですが、
体が柔らかくなると、世界に対するイメージが柔らかくなります。


例えば、一つの出来事に対しての解釈にしても、
絶対的な答え、というのがあるわけではなく、
受け取る人によって、出来事の意味は変わりますよね?

体が柔らかくなり、世界に対するイメージが柔らかくなる、
っというのは、出来事の解釈も柔らかくなる、ということで、
いろんな見方、解釈ができるようになり、
その中から一番自分らしくいられる選択が出来る。

っということでもあります。


そういう選択の積み重ねで、
あなたがあなたらしく存在しやすい環境が整う、
ということです。


【まとめ】

・今この瞬間に存在すること。
・逃げることで見える世界もあるということ。
・瞑想をする、ということ。


一つ一つの出来事や毎日と、
丁寧に向き合うことで、あなたの望む毎日、
あなたの望む人生は創れる、ということです。

創造の種は、毎日の一つ一つの出来事の中にあるからです。


明日が新月で、また新しい月のリズムが始まります。

今日までに、できる限りいらない思い込みや、
いらないモノは捨ててしまいましょう。

そうすることで、明日からまた、
力強く一歩を踏み出すことができます。


では、今日もお読みいただきありがとうございます。

素敵な一日をお過ごし下さい♫

人生創造の秘密【序】の続きなんですけど、
幽遊白書って漫画があるの、ご存知ですか?

で、その中に仙水、ってキャラクターがでてくるんですよ。

知ってますか?


幽遊白書を書いてる冨樫さんて、ホント天才だと思っていて、
最近だとハンターハンターですよね。

ほんっと面白いので、漫画、読んでみてくださいね。

で、

「それが人生創造の秘密、に何の関係があるんだ?」


と、あなたは感じるかもしれませんね(苦笑)


実は人生創造の秘密、っていうのは、
人の心にものすごく深く入っていきます。

幽遊白書、っていう漫画とか、ハンターハンターって、
この人の心理描写がかなり良い感じなんですね。


なにがいい感じかって、
善悪の付け方が絶妙なんですよね。


なにが善で、なにが悪なのか?

本当にそれは善なのか?
それは悪であるのか?


最初に少し書いた、幽遊白書の仙水、ってキャラクターは、
人の心の奥底を覗いた時に、人間に絶望して、
悪への道へと入っていくんですよね。

天使と悪魔と人間がいるとして、
人間が一番残虐じゃないか、と。

天使は悪魔を悪者にしているけれど、
悪魔のほうがよっぽど善じゃないか、と。

人間や天使なんて滅ぼしたほうがマシだ、と。


もともと純粋無垢で人のために尽くしていた仙水は、
あるとき、突然姿を消し、再び姿を現した時には、
地獄の扉を開き世界を滅ぼそうとしていました。



ハンターハンターのほうですと、
キメラアント、っていう人を食べる蟻、がでてくるんですよ。

このキメラアントの王、っていうのが、
残虐非道で最強の力を持った王で、誰も勝てない。

そんな最強の敵が出てきちゃってどうすんだ?と。

誰かがスーパーサイヤ人にでもなるのか?みたいな、
そんな感じだったのですが、思いもよらぬ展開に。。。


蟻の王には側近がいるのですが、
その側近は王を守ることで、『愛』に目覚めていく。

最後は、この残虐非道であったはずの蟻の王が、
人間の感情のなかで一番美しい感情である
『愛』を体現しながら死んでいく。

そんなストーリーに引き込まれ、
冨樫マジックにやられました。。。


ちなみに、主人公のゴン、っていうのが、
スーパーサイヤ人なみに覚醒して、
蟻の王の側近の一人を倒すんです。

こっちもかなり面白かったはずなのに、
蟻の王のインパクトでかすぎで、
誰が主人公なのかわからなくなっているような感覚に(笑)


その他、バカボンドっていう漫画の中では、
武蔵が天下無双へと近づけば近づくほどに、
本当の強さとはなんなのか?

っと、自問自答をしはじめていますね。

自分が切った敵が、命乞いをし、
「殺し合いの螺旋を降りる」と言い、
誰かのために生きようとする姿を見たときに、
心揺さぶられ、苦悩し始める。

勝ったはずの人間が悩み、
負けたはずの人間は救われるような、
そんな描写に感じるものがありますね。


「それはいいんだけど、市川さん、
さっきから漫画の話ばかりして、
人生創造の秘密はどうなったんですか!!!」


っと怒られてしまいますかね(苦笑)


人生創造の秘密というのは、
人間の心の闇を見れない人、あるいは見たくない人は、
知らない方が、平和に生きていけると思います。

かなり、『エグい』感じになっちゃいます。

あなたの中の『タブー』を拓く感じです。

それが、人生創造の秘密にとても深く関係しています。


あなたが怒りを感じること、
あなたが正義だと信じていること、
あなたが私は正しいと思っていること。


そのあなたのこだわりが人生を創り上げているので、
実は、このこだわりを変えない限りは、
人生というのは、変わっていかないんです。

それが人間にとってはものすごく辛いことで、
なぜなら、自分が間違っていたかのように感じるからです。


自分が自分でいなくなってしまうような、
そんな恐怖にかられてしまうんです、どうしても。

この恐怖は、エゴの生存本能みたいなもので、
どうすることもできません。

だから、見たくない方はここまでにしておいてください。


っとは言っても、ここまで読んじゃったら、
もう扉は開いてしまっているかもしれませんね(苦笑)

少なくても、なにか興味がわいたとしたら、
あなたは相当もの好きですね(笑)

あ、いい意味で、ですよ(笑)



【結論、最終的に決めるのは。。。】


結論から言ってしまうと、、、



・・・




・・・




・・・




結論、、、




なんてないんです(苦笑)



・・・



いや、ふざけてないんです。



けど、人生創造の秘密をあなたに語れるほど、
私は偉くないし、わかってもいないんです。

もちろん、私の中には答えがあります。


でも、覚えておいて欲しいのですが、
最終的に決めるのは「あなただ」ということです。



・・・



いや、ほんとにふざけてないんですよ(苦笑)


ふざけてるようにしか見えないかもしれないんですけど、
私は絶対的な『答え』というものは持っていないんです。

私にとっての『答え』とあなたにとっての『答え』
は、必ずしも同じではないからです。

ただ、私にとっての真実。

私にとって、ものすごく役に立った知識。

モノの見方、考え方、感じ方。


そういったものをシェアしながら、
私は、あなたのなかの「常識」っていうやつを、
少し壊して、広げるお手伝いをしようと思っています。

そうすることで、あなたの中に、
今までにはないモノの見方、考え方、感じ方が生まれて、
そうすることで、人生は確実に変わります。


ここで一番伝えたかったことは、、、


『答えは、あなたの中に存在している。』


そういうことです。

この前提を持ちながら、
前回の人生創造の秘密【序】をまだ読んでいないのなら、
ここで一回そちらを読んでみてから、
続きを読みすすめてみてください。

人生創造の秘密【序】


【ありのままに世界を観る】

このありのままに世界を観る、っていうのは、
全てのジャッジ、判断を外して観る、っていうことです。

なにが善で、なにが悪なのか?

そのジャッジを外す、ということです。


「私たちは、世界を差別してみている
っと前回書きましたよね。

覚えてますか?


ありのままに世界を見たら、
そこにあるのは、ただの世界なんです。

良い行いも、悪い行いもありません。

カルマ、なんて存在するはずもありません。


このカルマ、という発想は、
支配的、差別的な宗教の理論で、
インドのカースト制度を生んだバラモン教からきています。

人は生まれながらに地位が決まっていて、
この人生の中では、その地位を変わることができない。

支配者にはこれ以上都合の良い理論はありませんよね?

「下克上」とか「革命」なんてもってのほかです。


奴隷に生まれたら一生奴隷。

「なぜ、奴隷に生まれてしまったのか?」

っという問いに対しての答えは、
過去世の行いが悪かったから。


いわゆるカルマってやつです。

こういう現世の努力ではどうしようもない、
改善のしようがない理論で、

そのかわり、今世で良い行いをすれば、
次は王様として生まれることができるかもね、と。


こーいう差別思考、差別思想、っていうのは、
意外とありとあらゆるとこにありますよね。

ナチスドイツだったら、
ドイツ国民が優秀で、ユダヤ人は劣等。

だから、ドイツ人はなにをしても許される、と。


差別思想っていうのが日本で宗教になった代表的な例が、
オウム真理教、とかですよね。

オウム真理教って、地下鉄サリン事件とか、
いろんな事件を起こしましたよね。

その中でも特に危険な思想がポア、ってやつです。

ポア(殺人)の理論っていうのは、

その殺人の対象になる人、っていうのは、
現在この世で悪行を重ねている、
とそういう前提から始まります。


このままだとその人の未来世が大変なことになる。

だから、早く殺してあげたほうが、
その人の未来世にとってはいいんだ、と。

ポア(殺人)してあげることが、
善であり、その人のためでもあるんだ、みたいな。

めちゃくちゃな理論なんですけど、
それが通ってしまうのが、カルマの論理だったり、
差別的な思想なので、恐ろしいですよね。


ここまで極端でないにしても、
現実の世界に、こういう差別思想ってある気がしています。

悟った人は偉い、とか、アセンションした人が偉い、
悟ってない人はダメ、アセンションしていない人はダメ。

社長は偉くて、平社員はダメ、
課長は平社員よりは偉い、とか。

その役割によって責任の大きさは違うし、
力がある人は尊敬されることもあるけれど、
人としての価値が上とか下とか、
そういう話になるとちょっと違いますよね。



『人はありのままで価値がある』

そうじゃないですか?

誰かが上で、誰かが下、っていうこういう思想、思考体系、
こういうのは、人の尊厳を踏みにじっている、
っていうことを、一回ちゃんと意識したほうがいいんですね。

こういうのって、ちょっと小難しくて、
説教くさいとこもあるんですけど、
言われてみないと意識できない部分でもあるので、
もうちょっとはいっていきますね。


そして、こういう話を聞いておくと、
いわれのない劣等感から解放される、とか、
どんな人の前でも必要以上に緊張しない、とか、
いろんないいこともありますよ♫


・・・


んでんで、

差別的な思想とか、そういうものを野放しにしておくと、
ポアが正当化されてしまう感じになっちゃうんですよね。

これって、普通はそこまで極端にならないんだから、
別にちょっとくらいはいいんじゃないの?

って思われるかもしれません。


でも、例えば、パワハラ、セクハラ、
そういうのも差別とか、人の価値の上下をつけちゃうとか、
根本は同じ闇からでてきてると思います。

お金を持っている人が偉く見えるとか、
お金を持っていないとダメ、とかも同じことですね。


だから、ここではちょっと大げさなんですけど、
誰かを上に見たり、下に見たりすることは、
ほんっと、危険思想なんですよ!

っと、注意喚起をしつつ、
本当に伝えたいのは次のこと。。。


【ありのままを知る、観る、認める】

「自分をありのままに認める」
っていうことは、実はすごく世界平和に貢献しています。


自分のエゴを強化して傲慢になったり、
あるいは劣等感にまみれて自分を低く見たり、
誰かの方が優れていて、誰かが劣っている。

こういう見方は差別、ですよね?

でも、「自分をありのままに認める」

これができたら、そこには『愛』しか存在しません。


「自分をありのままに見て、認める」

これができれば、世界の見方が大きく変わるんです。

そして、自分と世界をありのままに見るからこそ、
本当の師弟関係だとか、尊敬しあうことができるです。


誰かを神のように崇拝する、っていうのは、
これは、差別的ですよね。

神の近くに行けば行くほど、偉い、
神から遠い位置にいる人は下僕みたいな。

こういうのは世のため人のためになりません。


尊敬と崇拝、っていうのは大きく違っています。

ここも理解しておいたほうが良いところですよね。


んでんで、『自分をありのままに観る』

っていうことをもう少し突っ込むと、
以下のような表現が出来ると思っています。



【恐怖を愛から観る】

恐怖と愛は対比して表現されることが多いですが、
私は恐怖っというのは、愛の変形だと思っていて、
愛のなかの一部に恐怖がある、って感じで思っています。

だから、恐怖を愛から観る、っていうのは、
恐怖している自分を、包み込む感じ。

恐怖している自分も愛である、とわかる感じです。


もうちょっと具体的に言うと、
自分がなにに恐怖を感じているのか?

そこを意識的に見ていくんです。

こういうことをしていくことで、
恐怖からではなくて、あなたのありのままの愛から、
全ての行動ができるようになります。


あなたの言葉、思考、感情、行動、体の反応。

全てが本質の愛に繋がったものになっていきます。

まさにこれが恐怖の支配から抜け出す、
っということです。


【恐怖の正体】

最後に、興味深い言葉を一つご紹介します。



『そうか、これが人の暖かさか。

人は暖かい存在だ、
でも、そんな人間が世界をも壊す存在なんだ!』


これはシャア・アズナブルの言葉です。

シャア、って知ってますか?

赤い彗星です、
余計わからないかな(笑)



それはともかく。。。


人の心の中にある『愛』という感情は、
とても暖かいものでありながら、
ときに、人の心というのはどこまでも冷酷になる。

人は非常に利己的で偽善的で、独裁的です。

その根本は、無知と無関心です。

無知と無関心が、恐怖をうみます。

恐怖の根本は、無知と無関心なんです。


だから、世界のいろいろに関心を持ち、
世界や人間を知ることは、恐怖を減らすのに役に立ちます。

『無知の知』という有名な言葉がありますけれども、
本当に私たちはなにも知らない、
私たちが持っている常識が全く通用しない世界がある。

そういうことを、もっともっと知っていていいと思うんです。

そうしたら、世界を今まで以上にありのままに見れるからです。


人生創造の秘密【破】ということでお届けしてきたのですが、
今回はまさに【破】ということで、世界観の破壊です。

今までの常識、世界観を破壊する。

自分の中で、今自分が持っている思い込みや信念、
そういうものを見直すきっかけにして欲しいと思っています。


そういうことをすることが、
まさに、人生創造の秘密、だからです。

世の中的に絶対的に正しい!
と言われるような答えはありません。

ただ、あなたの中に答えはあります。


その答えこそが、人生創造の秘密であり、
その答えは、『恐怖ではなく、あなたの愛の中にあります』

一つ、絶対的な指針としてあっていいのが、
愛に従って生きるです。

なのに問題があります。

「なにが『愛』なのか?」

っという問いには絶対的な答えがないんです。


っというわけなのですが、
ここまで読んでくれたあなたにはこの言葉をお伝えできます。


『独断と偏見によって、あなたは自分の意思を決め、
誰になんと言われようとあなたの自由に生きていい。』


だって、絶対的な答えなんてないんだから(苦笑)


そして、私たちが幸せに自分らしく生きるには、
『独断と偏見によって意思を決めて自由に生きるしかない。』

そう言うこともできます。


本当に完全に自由ですよね。

今、完全な自由を感じてもらえているでしょうか?

まるでその自由っていうのは、地がなくなったような、
つかまり棒がなくなったような感覚かもしれません。


今までこだわって持っていた「正しさ」。

その「正しさ」を持っている必要がないかもしれません。

「わぉ、じゃあなにを基準にすればいいんだ?」

そう感じるかもしれません。


私たちはなにかを決めるときに、
なにかしらの基準があって決断をしているはずです。

なのに、その基準がものすごく曖昧で、
その基準というのは完全に自分の自由に決められる。

これほどの自由はないけれど、
ここまで自由だと逆に不自由さを感じるような。。。


そんな面白さがありますよね(笑)

そして、この完全なる自由さを感じた時に、
『ワクワクに従う。』『愛に従う。』

っという言葉が、これまた特別な意味を持ち始めます。

それが、行動指針の基準となってくれるからです。

自分の感覚に従う。

その言葉の意味も変わることでしょう。


『喜びから人生を生きる!』

この言葉の意味も、全然違ったものに聴こえてくるはずです。

そして気づくでしょう。

『世界は奇跡に満ち溢れている。。。』


さぁて、人生は喜びに満ちた冒険です。


『世界は奇跡に満ち溢れている。。。』

このことを噛み締めて欲しいと思っています。

いろいろ書きましたけれども、
やっぱりこれが伝えたくてここまで書きました。


しつこい、って感じかもしれませんけど、
でも、ここまで真剣に読んでくれたあなたなら、
今まで何度も耳にしたことのあるようなこういう言葉。

『ワクワクに従って生きる』

『ありのままの自分を生きる』



こういう言葉が特別な言葉として響くはずです。

そう願っています。


最後にもう一回書きます。


『世界は奇跡に満ち溢れている。。。』

お読みいただきありがとうございます♫

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♫

P.S

人生創造の秘密【序】はこちらから。

人生創造の秘密【序】

喜びから人生を生きる!シリーズはこちらからどうぞ♫

『喜びから人生を生きる』より

あなた自身であること

今日は人生創造の秘密【序】です。

この話を読むと、人生を創造している秘密がわかって、
本当にあなたの人生を自由に創り上げることが、
できるようになります。

全部を書きたかったのですが、
ちょっと長くなったため今日は前提の知識編として、
書いていきたいと思っています。

今まで、あなたがいろんな本を読んできても、
どうしても思い通りにならなかったことがあるとして、
その原因を根本から解き明かしていきます。

なぜ、うまくいく人とうまくいかない人がいるのか?
なぜ、人によって人生は違うのか?
なぜ、価値観は人それぞれ違うのか?
なぜ、人はありのままを生きることができないのか?

そういった問いが全て明らかになります。


そしてなにより、
あなたがこれからの人生を思い通りに生きていくために、
これは必須の知識になります。

これだけは絶対に覚えておいて損はない!
っていうことだけを書きましたので、
是非、楽しみに読んでみてください。

では、人生を創造する旅へとまいりましょう♫


【感情を解放するとは?】

まずはこのトピックからいきたいと思います。

感情を解放するとはなんでしょう?

よくよく考えてみれば、
感情を解放する、ってとても抽象的な言葉ですね。

感情をなにから解放するのでしょうか?

それがわかると、すごく自分と向き合いやすくなります。


感情を解放する前に、感情のフタ、
というものを外す必要があるんです。

ですが感情のフタというのは、なぜできたのでしょうか?

そこに目を向けてみると、
これまた感情の開放にすごく役立ちます。


まずはこの2つ。

私たちの人生を思い通りに創造するための、
必須キーワードが、『感情』です。

この感情について見ていきましょう。

ここがわかると、感情を見つめていくときに、
とてもシンプルに自分がわかるようになります。

なにがフタになっていて、
どんな感情を開放していく必要があるのか?

もんのすごく抽象的でイメージの世界でしかなかったものが、
言語化されることで、まるで1+1=2のようにカンタンに、
そしてシンプルになることでしょう。


人生創造の仕組みというのは、
複雑そうに見えて、実はシンプル。

その前提を持って、これから読みすすめてくださいね♫



【開放する感情の正体】

では、まずは私たちが開放したい感情、
その正体について、説明していきますね。

私たちの根本を支配している感情で、
コイツはなかなか正体をあらわしてくれません。

いろんな風に変化して現れては消えていきますが、
根本的に突き詰めると、コイツにいきあたります。

それは、、、

『恐怖』です。

私たちは恐怖から解放されたいんです。

私たちは、恐怖に支配され、恐怖があると、
私たちは自分らしい行動を取ることができません。

そりゃそうです、怖いんだから。

人間は怖いとき、2つの選択肢しかありません。

戦うか、逃げるか、そのどちらかです。

じっくり見つめる、という選択肢はないんです(笑)


だから、例えばなにか怖い情報があったとして、
そういう恐怖を感じると、
批判をするか、その意見を無視するか、
そういう反応になるというわけです。

あるいは、森でクマにあった場合、
小熊でちょ~かわいくて自分が勝てそうな場合は戦い、
小熊の母親が出てきて絶対勝ち目がない!

っとわかったら、一目散に逃げるのです(笑)


そして、人間は恐怖を感じると、
一気に行動をしますから、IQっというやつが落ちます。

IQが落ちる、っていうのは、
客観的な判断とか、そういうものができなくなる、
っということです。

パニック状態で人間が普段は考えられないような行動をするのは、
IQが下がってしまい、判断ができなくなるからです。


「オレオレ詐欺」とかがなくならないのも、
恐怖、っていう感情をたくみに使われているからです。

自分だけは絶対に騙されない、と思っていても、
人間は恐怖を刺激されると、思っている以上に力を失うんです。


恐怖を利用して人々を思い通りに操ろう、
っていうのが洗脳、というやつです。

洗脳というと物騒ですが、
実は毎日この洗脳は行われています。

会社で、家庭で、友人通しの中で、恋人通しで、
相手を思い通りに動かそうとしたら、
この恐怖、っていう感情を利用すると、
思っている以上の効果があります。


物騒な話になりましたが、
私たちが自分の思い通りの人生を生きよう、と思ったら、
こういう情報を知り、防衛できるようになっておく必要があります。

恐怖の支配からの脱却、っていうのは、
だからどうしても必要なんです。



【恐怖の支配からの脱却=感情の解放】

そして、恐怖の支配から脱却することが、

感情の解放ってことです。

ここで、『恐怖の支配』と書きました。

そうなんです、恐怖、という感情自体は、
私たちには必要な感情です。

恐怖がなくなったら、大変です。


信号、守らくなります。

車にひかれたら危ない!という恐怖があるから、
私たちは信号を守るし、車が来たら避けようとします。


もう一ついきます。

恐怖がなくなったら、私たちはなんでも食べちゃいます。


私たちは本能レベルで食べれるものと、
食べれないものを知っています。

これは食べると危ない、怖い、
っということを本能が知ってくれているんです。

が、恐怖がなくなるということは、
この本能が働かなくなる、ということです。


だから、恐怖、という感情自体は悪いものでもなんでもなく、
生活していくのに、生きていくのに必要な感情です。

そういうことを考えると、
恐怖を手放す、という表現は少し危ない気がするので、
恐怖の支配からの脱却、という表現を使いますね。


【感情のふたの正体とは?】

無意識のうちに、私たちは恐怖に支配されています。

っというのも、恐怖を普段は感じないように、
蓋を作ってしまっているからです。

恐怖のフタ、というのは、
幼い頃にできることが多いです。

ショッキングな出来事や、悲しかったこと、
すごく怖かったことが原因で作られます。


ありのままでいることを、拒否され、
生存の恐怖にさらされたときに、
自分を守るため、恐怖を感じないようにするために、
私たちは、本当の自分の周りに殻を作ります。


それが、『感情のフタ』ってやつです。

だから、感情のふた、というと、
悪いもの、のようなイメージがあるかもしれませんが、
必ずしもそういうものではありません。



感情のフタは、恐怖から身を守るために作られるからです。

ですが、ここではあえて感情の蓋を外します。

なぜでしょうか?

幼い頃に感じきれなかった恐怖は、
潜在意識の奥深くに残り続け、私たちを支配します。


感情のフタのしたには、
悲しみとか、怒り、寂しさ、劣等感、
いろんな感情が潜んでいますが、
根本は、恐怖、という感情です。

ありのままの自分を覆い隠し、
偽りの自分を演じさせるものの正体、
それが『恐怖』という感情による支配です。


【恐怖の支配からの脱却】

では、どうすれば、
恐怖の支配から脱却できるのでしょうか?


一つには、恐怖という感情があることを認め、
自分が恐れているものを直視してしまうことです。

これはとても怖いです。

身震いするかもしれません。

人生で一番恐れているものを、
あえて観る、ということをするのですから。


でも、ここで恐怖という感情を感じきってしまえば、
恐怖の支配からは脱却できます。

いろいろな出来事に対して、
非常に客観的な視点を持ちながら対処できるようになります。

自分もありのままに、世界もありのままに、
他人も、様々な出来事も、
ありのままに観ることができるようになります。


【ありのままに観る】

ここで少しありのままで観る、
っということについて、考えてみたいと思います。

ありのままに観る、とはどういうことなんでしょうか?


すこし考えてみてください。

「ありのままに観る」です。


・・・


考えましたか?



・・・



なんでもいいので、ありのままに観る、っということや、
『ありのままの自分』ということに関して、
少しでいいので考えてみてください。

その少しの思考が、とても大切なんです。

もう少し待ちますね。



・・・



そろそろ良いでしょうか?


では、続きに行きます。


そもそも、私たちは普段、出来事や他人、自分も、

ありのままには見ていません。


そのことを知っていましたか?


ってか、それってどういうことなのでしょう?

『普段、出来事や他人、自分をありのままに観ていない。』

一体どういう意味なんでしょうね?


・・・


例えば、心地よい出来事、心地悪い出来事がありますよね?

一緒にいて心地よい人と、心地悪い人、がいますよね?

そういうのがあるとしたら、
世界をありのままには見ていない、ということです。

「えっ?そういう好き嫌いみたいなものは、
誰だってあるだろうよ、あなただってあるでしょ?」


って感じでしょうか。

そうなんです。

私もそういうのあります。

ですから、私もありのままを観ていない、
ということになりますね。


ありのままにそれらを見るとしたら、
好き嫌いということはなくて、
ただの出来事、ただの人、にしか見えないからです。


心地よい、心地悪い、というのは主観で、
それぞれの人の中の現実、価値観によって決められています。

そのへんに転がっている石、
と自分の価値は同じではありませんよね?

これは「ありのままに見ている」とは言えません。

全てのものは同じである。

これがワンネスであり、空、ってやつです。

空から世界をみることを空観、と言ったりします。

このあたりは非常にややこしいので割愛しますね(苦笑)

興味がある方は、また別に本など紹介します。



で、私たちは、世界をありのままには見ていなくて、
「差別してみている」というべきでしょう。

そして、私たちは生きている限り、
どうしたって世界を差別してみてしまうんです。


【差別の根本は?】

では、私たちは世界を差別してみている、
とその前提に立ち、考えてみます。

「その差別の根本はどこにあるのでしょうか?」


それは、私たちの根本にある恐怖に起因します。

それぞれの人が、なにに恐怖を感じるのか?
っということは違います。

過去の経験が違えば、当然違うんです。


ひとりでいることが好きな人がいて、
ひとりでいると孤独で耐えられないという人もいます。

この違いは、どこから生まれるかといえば、
過去の経験、親からのしつけ、幼少期に関わった人、
そういうものによって決まります。

過去の体験で決まる自分の性質、
みたいなものを『信念』と呼んでいます。

そして、私たちの『信念』というものは、
小学校に上がる前にはほぼ出来上がります。


その後は、よっぽど強烈な出来事がなければ、
信念体系が変わることはありません。

信念というのは、
私たちの日々の思考、感情を作り出すもので、
出来事への反応の仕方、等々すべてを握っている存在
です。

潜在意識の中にある信念が、
私たちの人生の舵取りを無意識のうちにしています。


そして、私たちの信念の行動パターンはカンタンです。

『痛みを避けて、快楽を得る。』

言い換えてみると、

『恐怖を感じることはやらない。

心地よいものだけを選んでいく。』



そして、ここで大事になってくるのが、
なにに恐怖を感じ、なにに心地よさを感じるのか?

っということは、人それぞれ違います。

そしてこの違いというのは、
幼少期に作られる信念によります。

信念が幼少期に作られていることの
とてつもなく大きな重要性はここにあります。


『潜在意識的には、幼少期に人生の全てが決まる。』

っと言っても良いくらいのことなんです。


【人生は、永遠に現在のコピー】


それが普通の人の現実です。

人生は永遠に、現在のコピーというのは、
幼少期に作り上げられた信念を投影する現実、
その現実がいつまでもコピーされ続ける、ということです。

すこしわかりずらくなってきたかもしれませんが、
もっとわかりやすく具体的に書いていきますので、
安心して、読みすすめてください


要は、
意図的に自分を見つめ直す、
ということをしなければ、
人生は永遠に現在のコピーとなる
、ということです。

幼少期だけ、というのは言いすぎかもしれませんが、
15歳くらいまでに作り上げた信念を、
そのまま投影し続けていくのが私たちの人生です。


子供の頃にどういう人生を歩むのか、
全部が決まってしまっている、ということです。

私たちには自由意思などない、ということです。

これはあまりにむなしくないでしょうか???


どうですか?

それでもいい、というのなら、
自分を見つめ直す必要などないし、
感情を開放していく必要もありませんが、
あなたはそうではないでしょう?

自分を見つめ直して、感情を開放して、
本当の自分らしい人生を生きたい!

っと思っているからここまで読んでくれているんですよね?


そうだとしたら、
あなたは今、とてつもなく大きなチャンスを手にしています。

私たちには自由意思などない、と書きましたが、
これはある条件付きです。

「私たちが自分を見つめ直さなければ、
自由意思など存在しない。」


そういうことになります。


つまりは、
今、あなたは自分を見つめ直そうとしています。

こういう知識を学ぼうとしています。

習慣を見つめ直してみたり、

感情を感じていってみたり、
思考に気をつけてみたり、
それらは全て自分を見つめ直すことです。

そういうことをしているあなたには、
「自由意思が存在している」っということなんです。


さて、ではどうやって自由意思を取り戻し、
人生を自分の思った通りに進めていくのか?

っという具体的なところなのですが、
長くなってきてしまったので、
続きは明日にします。

どうか、『自分を見つめ直す』
っということをしている自分を誇りに思ってください。

本当に素晴らしいと思います。


明日は、あなたの人生を根本から変えてしまうような、
そういう方法について書いていきます。

今日は、そのための土台として、
是非、自分の感情や思考を観察してください。

今までの人生のパターン、
というものを振り返ってみてください。

勝ちパターン、負けパターン、
いろんなパターンが見えてくるはずです。


なにかをやり遂げた時の思考や感情のパターン、
なにかを諦めた時の思考や感情のパターン、
あなたが影響されやすい人の人物像、
あなたが好きな人、嫌いな人の共通点。

それらは、
実は幼少期に作られた信念のおかげで決められています。

そして、それを壊していく方法、
あなたが本当に望む通りの人生を生きる方法、
ありのままのあなた自身をあなたが認める方法。

人生創造の秘密が明らかになります。

楽しみにしていてください。

それでは、また♫


P.S
参考文献として、これらをご紹介しておきますね♫

もっとオススメ本はあるのですが、
いっぱいすぎてもあれなので、とりあえず10冊ほど♫

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