Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~ -13ページ目

Passage of time is bridged~観測世界の断片にかかる橋~

埼玉県川越市で活動している梛木 赫(ナギ ・アキラ)です。
状態を整えるためのワークを制作しています。
癒しや変化を目的としたものではなく、
判断や思考が重くならない状態を保つための
セルフメンテナンス用ワークです。

  近年の夏は暑すぎて…

暑いと体がだるく感じたり、汗をかいて消耗しやすくなります。

しかも現代の夏は北海道ですら40度近くになるような酷暑です。

そんな中で「運動してダイエットしなきゃ」と思っても、なかなか思うように体が動かず、かえってストレスになってしまうこともありますよね。

今回は、私みたいに活動量が低めの方や、食事量をしっかり管理している方が、夏の暑さを味方にしながら取り組めるダイエットについてご紹介します。

無理に運動をしなくても日常生活の中で少しずつ工夫することで

健康的な体づくりを目指していきましょう。

 

 

  がんばらない活動で消費カロリーを増やす

暑い時期にハードな運動をするのは、熱中症や体力消耗のリスクもあります。そんなときは、「生活の中でちょっと動く」ことを意識するだけでも効果的です。

例えば———

・朝晩の涼しい時間に家の中でストレッチ
・花壇の水やりや洗濯干しなど、軽い家事をこまめに行う
・立ったままでできる料理や洗い物をゆっくり丁寧に行う
・トイレやキッチンに行く際に、少し遠回りしてみる

このような「非運動性熱産生(NEAT)」と呼ばれている活動は、

日々の消費カロリーを増やしてくれる重要なポイントです。

 

  食事量は減らさず、「質」を整える

食事量が多くない方の場合ですが無理に減らすと栄養不足になり

代謝が落ちてしまう恐れがあります。

特に夏は、汗と一緒にミネラルや水分も失われがちです。

大切なのは「何を食べるか」。

以下のような栄養素を意識して取り入れてみてください。

 

栄養素 役割 含まれる食品
タンパク質  筋肉の維持、
 代謝アップ
 卵、豆腐、鶏むね肉、
 ツナ缶、
カリウム    むくみ防止、
 余分な水分の排出
 きゅうり、バナナ、
 アボカド
ビタミンB群  糖や脂肪の代謝  納豆、豚肉、玄米
マグネシウム  自律神経の安定  豆類、海藻、ナッツ類

 

私はこの時季は冷や汁にして食べることが多いです。

鯖の缶詰を使うと手軽だし、キュウリでカリウムも取れるし、

豆腐と鯖でタンパク質もしっかり摂れて、冷たくてさらさらっと食べられるのですっごい助かる一品です。

 

あとはナス・トマト・キュウリを麺つゆで漬けておくのも。

ナスは火を通すと味がしみこみやすいです。

 

  夏だからこそ水分管理をしっかりと

水分不足は便秘や代謝の低下、集中力の低下にもつながります。

暑い季節はどうしても汗をかくため、普段より多めの水分が必要になります。

水分補給のポイント———

・こまめに少しずつ(一度に大量に飲まない)
・おすすめは常温の水か、カフェインレスのお茶
・汗をかいたら、塩分やミネラルも一緒に補う

(梅干しや味噌汁、塩タブレットもおすすめ)

糖分の多い清涼飲料水は、冷たくて美味しく感じても、血糖値の急上昇を招き、脂肪の蓄積につながりやすくなりますので注意が必要です。

また、アイスコーヒーやストレートの紅茶もカフェインが多いので利尿作用が強く、飲みすぎると体内水分量の低下を招きます。

 

水分補給としてはノンカフェインの麦茶やルイボスティー、白湯などの方が体にやさしい選択になります。

 

なおルイボスティーはノンカフェインで体にやさしいお茶として

知られていますが、ポリフェノールの影響で軽い利尿作用はあります。そのため、「1日に2リットル全部をルイボスティーで補う」

よりも、白湯や麦茶などと組み合わせてバランス良く飲むのが

おすすめです。

 

  暑さで眠れない?睡眠の質で代謝は変わる

「なんだか最近眠りが浅い」

「夜中に何度も起きる」

…という方も多いのではないでしょうか。

実は睡眠不足は食欲を増進させ代謝を下げる大きな原因の一つ。

快適な睡眠のためにできること———

・就寝1時間前からスマホを見ない
・エアコンの設定温度を**26~28℃**に保つ
・寝る前の入浴は、ぬるめのお湯で10分程度
・枕元にアロマスプレーや扇風機を活用

良質な睡眠をとることで、自然と脂肪燃焼に必要な成長ホルモン

が分泌されやすくなり、痩せやすい体に近づきます。
 

 

  体と心を冷やしすぎないことが夏のコツ

暑いとどうしても冷たいものばかり摂りたくなります。

でも内臓が冷えると消化機能が落ちてしまい代謝も低下します。

体の中から整えるために———

・冷たい飲み物を摂る際は、一緒に温かい汁物も取り入れる
・エアコンの効いた部屋では、足元やお腹を冷やさないように
・お腹が冷える時は、白湯やショウガ入りの飲み物を取り入れる

体を内側から守ることで、無理のない形で代謝を維持することができます。

 

 

  それ、ストレスとコルチゾールかも

食べていないのに太るという方はわりと少なくないです。

むしろ飽食だと言われている現代人の方が栄養素が取れてないこともあるぐらいです。


「そんなに食べていないのに、なぜか太ってしまう…」という声は、実はとても多く聞かれます。(実際に私もその傾向)

特に職場や家庭で無理な我慢やストレスが長く続いている人ほど

体が「太りやすいモード」になっていることがあるんです。

そのカギを握るのが、ストレスホルモン「コルチゾール」。

コルチゾールが太りやすさに与える影響———


・ストレスが続くと、副腎からコルチゾールが分泌される

・コルチゾールは本来、危機に備えて脂肪を蓄えさせる。

 そしてエネルギー温存モードに入らせる

・特に内臓脂肪(お腹周り)を蓄積させやすい

睡眠の質が悪かったり、心が常に緊張しているとコルチゾールが慢性的に高いままに…

つまり、「食べすぎていないのに太る」という現象の背景には、ストレス状態によりホルモンバランスが崩れているケースが非常に多いのです。

対処法:心を緩める時間を「先に作る」


・一日5分でもいいので、スマホを見ずに静かに目を閉じる
・深い呼吸を意識しながら、胸やお腹の緊張をほどく
・自分の好きな香りや音楽、自然の音を聴く時間を取る
・「〜しなきゃ」を手放し、「〜してもいい」に言い換える

ストレスが少しでもやわらぐとコルチゾールの分泌が落ち着き、

体の代謝や排出機能も本来の力を発揮できるようになります。

 

「緩むことで痩せやすくなる」これは事実です
実はストレスを感じていないときのほうが、体は燃焼効率が良い傾向があります。

結婚してから太りやすくなったというのは、所謂幸せ太りもある

かもしれませんが、お互いに知らず知らず貯めているストレスが

原因になっていることもあるかも。

「動かなくても痩せた」

「呼吸法と睡眠を整えたら変わった」

 

という人の多くは、ストレスから解放されたときに体が自然と

変わり始めたという共通点があります。

 

  無理なく整えることが夏ダイエットの鍵

暑い夏に無理して運動したり、極端な食事制限をすることは、

かえって逆効果になることもあります。

大切なのは、自分の体調と日常のリズムに合わせて

「できることをコツコツ続ける」こと。

・生活の中のちょっとした動きを意識する
・食事は量より「質」で栄養を整える
・水分や睡眠、冷え対策にも気を配る

体をいたわりながら整えていくことで、自然と代謝のスイッチが

入り、健康的に引き締まった体へとつながっていきます。

無理なく、気持ちよく。

あなたの夏が心地よいものでありますように。

 

 

  たんぱく質補給にこんな商品も

 

 

 

 

ご依頼はこちらから。ボディメンテナンスもしてますよ。

ネットショップでは、PayPalがご利用いただけます。

クレジットカードでご購入の際にご利用ください。


LINE公式アカウントのご登録はこちら

友だち追加

 

 
 
 
 

 

ホットフラッシュってどんなもの? 

更年期に差しかかる40代後半~50代前半に多く見られることが

多いホットフラッシュ。
特に、顔や首まわり、上半身が急に熱くなり、汗をかく症状が

代表的です。
一過性のものもあれば、毎日のように起きるケースもあります。
時間帯も個人差があります。

昼間よりも寝ている間や明け方に強く出る方も。

私の場合、マクドナルドのハワイアンバーガーを今年もやってるからと注文したピリ辛バーガーを食べた後に顔と上半身が暑くてしょうがなくなりました。
たまたまかもですが、身体の内側から熱くなるような感覚に、
「あれ?これは普通の発汗じゃないかも」と思ったのです。

 

 

一度だけ?それともこれから続くの? 

まだ1回だけの症状なので、ホットフラッシュだと断定するのは難しいところ。
更年期症状は月単位で不安定な波のように出ることも多く、
日々の体調、食生活、ストレス、気温、睡眠などの影響も大きいです。

たとえば、体を温めやすい食べ物

牛肉、脂質の多いもの、アルコール・辛い物、カフェインなどを食べたことがきっかけに症状が誘発されるケースもあります。


「急に暑くなった」と感じた時は、その前に何を食べたか・何をしていたかを日記に残しておくのもおすすめです。

 

 

人生の段差を意識する ― 更年期は変わり目ではなく整えの時期 

スピリチュアルな視点からだと、ホットフラッシュは

「女性性の変容期」や「エネルギーの浄化」とも言われます。
特に胸から上が熱くなるというのは、位置関係からすると

ハートチャクラ~クラウンチャクラにかけての感受性や直感、

創造力が活性化しているサインと捉える方もいます。

「更年期」と聞くと、つい「年を取る」ことや「体の衰え」を

連想してしまう方も多いかもしれません。

しかし本来の意味は、もっと前向きなものです。

更年期という言葉は、ギリシャ語で“はしごの横木”を意味する

「klimakter」に由来しています。この語源は、人生を登っていく途中にある段差のような、老年期への架け橋の意味も。

「気をつけて、丁寧に降りていく時期ですよ」

というメッセージが込められています。

つまり、更年期は老いではなく、天から与えられた準備期間。

これまでの生活習慣や考え方を整え、心と体をチューニングし

直すことで次のフェーズを健やかに過ごしていける大切な節目

なのです。

魂がこの人生の中で“次の段階”へと向かう準備段階。

手放しと再構築が同時に進むときでもあります。

 

 

日常でできるシンプルな対策 

ホットフラッシュを感じたときに役立つ対処法をいくつかあげてみました。以下の通りです。

・室温をこまめに調整し、扇風機や冷感グッズを上手に使う
・睡眠前は刺激物(カフェイン・辛い物・脂っこい物)を避ける
・深呼吸や軽いストレッチで自律神経を整える
・ゆったりした服で締めつけを避ける
・「頑張りすぎない」「冷やしすぎない」も大切なポイント。


体を冷やしすぎると逆に反動でホットフラッシュが悪化する場合もあるため、クールダウンとリラックスをバランスよく取り入れてみてください。

 

 

自分のペースで向き合って 

更年期の症状は、個人差も非常に大きく「正解の対応」はひとつではありません。
最初は戸惑うかもしれませんが、無理に抑え込まず、
「私の身体は今、変化のステージにいるんだな」と受け止めてみましょう。

体からのサインを丁寧に受け取りながら、
生活を見直したり、心地よい過ごし方を探すことが、
この時期をスムーズに乗り越える第一歩になります。

 

 

ヒーリングに頼ってみてもOK 

ちなみに以前から婦人科系のお悩みを聞くことが多かったので、

女性特有のお悩みに特化した、レディースライフヒーリングを

提供しております。

 

妊娠・出産・婦人科系のお悩み、更年期だけではなくて日々の

ストレスからくるホルモンバランスの乱れなどもヒーリングで

対応しています。

 

お困りの方はぜひこちらから。

 

ご依頼はこちらから

ネットショップでは、PayPalがご利用いただけます。

クレジットカードでご購入の際にご利用ください。


LINE公式アカウントのご登録はこちら

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

ネタが出なくて当たり前。自分を責めない 

実は私自身がこの1ヶ月は予約投稿をすることで、ブログ更新をしていたのですが、そのストックが尽きてしまっている状態に。

そして現在は毎日1本更新をしている状態となりました。

それがちょっと厳しくなっていたので浮かんだブログ記事です。

 

ブログを継続して書いていると、

「次は何を書こう?」

「いいネタが浮かばない…」

という瞬間は誰にでもやってきます。

むしろ、ずっとスラスラ書ける人のほうが少数派です。

そんなときにこう考える人も少なくないはず。

「自分には書く力がないんじゃないか」

「もう続けられないかも」

このように思い詰めてしまうと、余計に筆が進まなくなります。

ネタが浮かばないのは、脳が休憩を必要としているサインかも。

まずは「そんな時もある」と自分を受け入れてみましょう。

そして焦らずに一度立ち止まってみるのも大事です。

 

 

書くことを一旦やめて頭をリセットする 

ネタが出ないときに机の前でうーんと唸り続けても、意外と何も出てこないものです。そんなときは、いったん書くことをやめて頭のリフレッシュをしてみましょう。

たとえば────

・散歩に出る
・好きな飲み物を淹れる
・好きな音楽を聞く
・まったく関係ない作業をする

こうして「書かねばならない」という「●●せねば思考」から

少し離れると、ふとした瞬間にアイデアが浮かぶことが。

「気分転換なんてサボりだ」と思う人もいるかもしれませんが、むしろ効率的なアイデア発掘法です。

 

 

過去の投稿や会話を見返してヒントを探す 

「まったく何も浮かばない…」

と感じているときでも、実はすでにあなた自身がネタのタネを

いくつも持っている可能性があります。

おすすめは、自分の過去の発信を見返してみることです。

・過去のブログ記事やSNS投稿
・読者からのコメント・質問
・家族や友人との会話の中の話題

特に「前に書いたけどあまり深掘りしなかったテーマ」や、

「意外と反応が良かった話」などは、切り口を変えて再構成するチャンスです。過去を宝探しする感覚で見直してみてください。

 

 

 他の人のブログやニュースで刺激をもらう 

自分の頭だけで考えていると煮詰まってしまうことがあります。そんなときは他の人の表現からヒントをもらうのも効果的です。


たとえば────

・同ジャンルの人気ブログを読む
・Yahoo!ニュースやnoteのトピック一覧を見る
・Twitter(X)やInstagramでトレンドをチェックする

もちろん、そのまま真似をするのではありません。

「これ、自分ならどう感じるかな?」

「この話題、自分の視点ならどう書くかな?」

という問いを持つのがポイントです。

「考える」から「感じる」へ視点が切り替わると、ネタは自然と浮かんでくることがあります。

 

 

書けない時期も“準備期間”と割り切る 

どんなに対策をしても、どうしても書けない時期はあります。そんなときは無理に引き出そうとせず、「今は準備期間なんだ」と割り切ることも大切です。

ブログは“続けること”が一番の価値になります。だからこそ、1つの記事のために消耗するより、「休みながらでも続ける」ことのほうが長い目で見て効果的です。

ネタが自然に湧いてくる日も、まったく出てこない日も、その両方が“自分のペース”。焦らず、自分らしいリズムで書いていきましょう。

 

 

ネタが浮かばないのは視点を変えるサイン 

ブログのネタが浮かばないときは何もないわけではなく、

少し立ち止まる時期や視点を変えるサインだったりします。

ネタ切れを“ダメなこと”と捉えず、ひとつの流れとして受け止めてみてください。
一度立ち止まることで、また自然と書きたい気持ちが湧いてくる日がやってきますよ。

 

 

ノルマを課してみる(ストイックな方向け) 

1. タイマーを使って「30分間だけ絶対に書く」と決める
「何を書けばいいか分からない…」ってグダグダ悩んでる時間はもったいないですよね。

タイマーを30分にセットして、その間はとにかく書くことに集中してみましょう。細かいことは後回しで大丈夫です。

時間が終わったら必ずやめて、まずはスタートさせるのが肝心。

2. 一日に書く文字数を数字で決める(例:1000文字)
具体的なノルマがあると脳が「やらなきゃ」と強制力を発揮します。1000文字とか、まずは無理のない範囲で決めてみましょう。

目標が明確だと不思議と筆も進むし、達成感も得られます。

3. スマホやSNSは「使い方」をコントロールする
スマホで書いてる人は多いし、それ自体は悪くはないです。

だけど、SNSや通知が気になって集中が途切れることも。

こんな時の対処方法は書く時間だけは通知をオフにしたり、

SNSアプリを一時的に「使わないモード」にするなど、スマホの機能を上手く使って誘惑をコントロールしてみましょう。

スマホと仲良く付き合う術を見つけるのがカギです。

4. 「完璧主義」を捨てて、とにかく完成させる
「もっと良い表現があるはず…」「ここを直さなきゃ…」って考えると手が止まります。追い詰めるなら、途中でもいいから

「完成させる」ことに意味を置いてみてください。

後から修正はできるので、1本書き切ることを優先してみて。

5. 書いたらすぐにSNSや仲間に「できた!」報告をする
ノルマ達成したら、自分にご褒美を与えると同時に、SNSや仲間内に報告してみましょう。

報告することで「やらなきゃ」というプレッシャーがかかり、

次のノルマにもつながります。

仲間のリアクションもモチベーションになります。

 

 

自分に合った方法が大事 

色々とネタを考えるための方法はありますので、まずは書く行為を嫌いにならないようにしてみてください。

タイピングたのしーー!ってなってきたらこっちのものです。

何ならタイピング検定で上位の級が取れるぐらいの速度になるのも夢じゃないですよ!私が実際そうですし。

何事もチャレンジしてみることが大事なのです!

 

無理せず、自分が頑張れる範囲でやってみましょうね。

 

お仕事面でのご相談も承ってます。

ご依頼はこちらから

ネットショップでは、PayPalがご利用いただけます。

クレジットカードでご購入の際にご利用ください。


LINE公式アカウントのご登録はこちら

友だち追加

 

 

 

 

 

 

人間関係に疲れていませんか? 

誰でも日々の生活や仕事の中でさまざまな人と関わりますよね。

楽しい時間を過ごしてきたこともあります。そして時には

「この人とは合わない」「なんだか疲れる」

と感じることもあるでしょう。

 

特に、気づかないうちにエネルギーを吸い取られてしまうような関係があると、自分でも気づかないうちに疲弊してしまうことがあります。

「最近、人との付き合いが負担に感じる」

「誰かといると疲れてしまう」

という経験は、多くの方が感じていることではないでしょうか。

 

 

縁を切ることの意味とは? 

人との縁を断ち切ることは、決して簡単なことではありません。

長く続いた関係を手放すことは、葛藤や寂しさを伴うものです。

しかし、その選択が心身の健康を守るために必要な場合も。

時には、合わない人や自分にとって負担となる関係を見直し、

距離を置くことが、自分のエネルギーを守ることになるのです。

 

 

体調不良は心のサインかもしれません 

ストレスや疲れが蓄積すると、体にさまざまな症状として現れることがあります。

心因性の症状、例えば蕁麻疹や頭痛、不眠などは、心と体が限界を知らせているサインかもしれません。

こうした症状に気づいたときは、自分の心と体の声に耳を傾け、無理をしないことが重要です。自分のペースで生活し、必要なら周囲に助けを求めることも大切です。

 

ただのアレルギーによる鼻炎症状かと思ったら実は心因性による

アレルギー症状だったということもあります。

私自身も心因性から蕁麻疹が出たことがありました。

 

 

自分に合った人間関係を見つけるために 

人間関係は、質がとても大切です。数多くの付き合いよりも、

心から安心して話せる相手や、互いに尊重し合える関係を築くことが、心の健康を保つ鍵になります。

自分が無理をせずいられる環境やコミュニティに身を置くと、

エネルギーが回復し創造性ややる気も高まるかもしれません。

 

 

心と体のバランスを大切にする生活を 

仕事や人間関係で忙しい日々を送る中でも、心と体のバランスを意識することはとても重要です。定期的に自分の感情や体調を振り返り、必要な休息を取ることが長く健康でいられる秘訣です。


自分を大切にする時間を持つことで、新しい出会いやチャンスを

迎える準備が整うのかもしれません。

心身のバランスを整えながら、自分らしく歩んでいくことを大切にしましょう。
 

 

人とのご縁についてお悩みの場合はこちらから

ネットショップでは、PayPalがご利用いただけます。

クレジットカードでご購入の際にご利用ください。


LINE公式アカウントのご登録はこちら

友だち追加

 

 

徴兵制の声が上がる時代に 

近年、「徴兵制を導入すべきではないか」という主張が、

政治的な文脈やSNS上で見かけられるようになってきました。
一見するとそれは、「国を守るためには当然の責任である」

といった愛国的な響きを持っているかもしれません。
けれども、その背景や本質をよく見てみると、必ずしも真の

「国のため」ではないことが見えてくるのです。

本記事では、「戦う国」ではなく「生きることを支える国」

であることの重要性を、他国の現実も交えながら考考察します。

 

終戦記念日も近くなってきたので…。

 

徴兵制の幻想と現実のギャップ 

徴兵制は「国民が国家を守るための義務」と語られがちですが、

現実はそう単純ではありません。
実際の徴兵制では、若者たちが2年近く人生の自由を奪われ、

キャリアや健康に大きな影響を受けることになります。

そして、現代の戦争はドローンやサイバー空間での戦いが主流になってきていることもあり、一般の若者が数か月の訓練で対応できるものではありません。
徴兵制によって失われるのは、「兵力」ではなく「未来」なのではないでしょうか。

 

 

徴兵制の代償 

徴兵制を実施してるお隣の国では、若者のキャリア断絶や精神的

ストレスが社会問題となっています。
兵役期間中のいじめや自殺、除隊後の就職難などにより、結婚や出産に踏み出せない若者が増加しています。

その結果、韓国の出生率は世界最下位を記録しているそうです。

国の未来を支えるはずの若者たちが「この国で生きていけない」と感じているのです。
国家が「守らせること」を優先すると、「守られる側の生活」が

崩れていく現実がここにあります。

 

 

北の大国が示す「戦争国家」の限界 

北の大国では某国への侵攻をきっかけに、大量の徴兵・動員が

行われました。
訓練も不十分なまま前線に送り出された若者たちは、

「命の使い捨て」とされ、多くの死者を出しました。

その影響で、あの国内では若者の国外流出が加速。

経済も疲弊し、国としての活力が失われつつあります。
戦争によって国が守られるどころか、戦争のために国が壊れて

いく姿は、未来の日本にとって警鐘となるべきものです。

 

ちなみに北の大国がしていたことで酷いと思ったのがこちら。

 

●移動火葬炉の配備
🔥 なぜ火葬炉?
・戦死者の遺体を本国に送還せず、現地で処理するため
・兵士の死者数を国民に隠す(カウントさせない)
・衛生的な理由という建前もあるが、実質は「証拠隠滅」

 

命を「処理対象」にしてしまう
・死者が帰ることなく、誰に悼まれることもなく消されていく
・国家が人間を使い捨ての資源として扱っている象徴的な装置
・戦争の“真の被害”を見えなくする
・家族も国民も、正確な戦死者数を知ることができない
・国民の戦争への反発を防ぐために、“死”すら隠蔽される

 

これでも戦争が正しいと言えるのか。

はなはだ疑問でしかないです。

 

 

「国を守る」とは何を意味するのか 

本当の意味で国を守るというのは、国民一人ひとりが安心して

働き、暮らし、愛し合い、子どもを育てられる環境を整えること

ではないでしょうか。


武器を持たせるより、教育や医療、福祉を充実させ、心の余裕と誇りを持てる社会を築くほうが、国を強くする力になります。

「愛国心」とは決して、命を差し出す覚悟を持つことではなく、互いを守り合いたいと思える社会をつくる心であるはずです。

 

 

戦わずに守る、その選択を 

これからの時代、日本が選ぶべきは「戦える国」ではなく

「生きられる国」であるべきだと、私は考えます。
戦争は人を壊します。社会を壊します。未来を壊します。

「徴兵制を導入すべきだ」

という声がどれだけ美辞麗句で飾られていても、その先にあるのは人の命が軽くなる社会です。
そしてそれは、愛国ではなく、むしろ「祖国をすり減らす行為」なのかもしれません。

私たちは、戦うことよりも、生きることを支える国を望むべきではないでしょうか。
それこそが、ほんとうに誇れる「国のかたち」なのだと、私は信じています。

 

 

ちなみに日本って実は… 

さらに忘れてはならないのは、日本が世界有数の原発国家であるという現実です。
国内には稼働・停止中を含めて50基以上の原子力発電所が存在し、事故を起こした「もんじゅ」のように、今なお処理の課題を抱える施設もあります。

もし戦争が起きれば、これらの原発が真っ先に標的となる可能性があります。

そうなれば、一瞬で人も土地も未来も失われ、守ろうとしていたはずの「国」そのものが消えてしまうのです。

一方でこの事実は同時に、諸外国が日本に対して無闇に軍事行動

を起こせない理由にもなっています。


日本は四方を海に囲まれ原発の多くが沿岸部に立地しています。
もし攻撃を受けて原発が破壊されれば、放射性物質が直接海に

流出し周辺国も含めた地球規模の環境災害になるのは確実です。


つまり日本は、「戦争を仕掛けられにくい国」であると同時に、
一度巻き込まれれば「世界を巻き添えにしてしまう危うさ」も

持っています。
 

日本という国は、戦争をしかけるどころか、戦争によって最も

脆く、最も壊れやすい国のひとつです。
だからこそ、私たちは「戦わない」という強さを選ぶ必要があるのではないでしょうか。

 

あと、そもそもGHQ介入前に似通った憲法になんてしたら諸外国

が黙ってないです。

真っ先にアメリカからダメ出し食らうことは間違いないです…。

 

ご依頼はこちらから

ネットショップでは、PayPalがご利用いただけます。

クレジットカードでご購入の際にご利用ください。


LINE公式アカウントのご登録はこちら

友だち追加