知人と話していると、言葉が降りてくる。
知人は託宣と言ってたけども、そんな仰々しい物が降りてくるんだろうかと…。
自分はペルソナ性の多重人格っぽいので、
普段は余り人前に出ない子が、ずっと外に出て、
江戸時代の事を思い出そうとしてる。私だとその記憶が思い出せないから。
魂が別々なんだろうか…。いくつも魂が存在してる?まさかねぇ…。
結構前から、龍が守護についてるって言われてきて、ずっと信じてなくて、
恐らくペルソナ性多重人格の仮面の一人だろうと思っていた人が、
どうやらその龍だったみたいで…困惑。
わかる人には、あの人で話すとわかってしまうんだ。
全然気配が違うって言われる。
最近になってわかるようになったのは、龍が身体から抜けていく時は、
身体の中からずるずるっと抜けていく感じ。
そして、いない時はすかーんと魂一個分ないので分かりやすい。
で、龍は、指示するとお願いした人の所に行って、手助けしてくれるらしい。
でも、こっちには連動してないので、身体から離れた時は何をしてるか解らない。
いないなって感じて、どうやら行ったらしいというのが分かる程度。
そして、強い人からは、きてるよ!って言われたり…。
今の所、知人の所には行けているか解らない。
なんか昨日、もしかしたらきてるかもしれないって言ってらしたので、
辿りつけてればいいなぁと、そんな感じ。
うちの龍は龍と言ってもミズチと龍の中間ぐらいで、もう少しで龍という感じらしい。
何となく感じているのは、私が完全に開眼すれば、
彼も龍になれるのではないかということ。
とても威圧感の強い、存在感のある龍だと、見た人たちは言う。
自分で一度だけ見た姿は、黒っぽい色の、金色の爬虫類の目をした龍の顔。
全身を見ることが出来なくて、パーツパーツの様な。
なんかやたらでかいんだか何なんだか…。威圧感はある。
そして、いつも頭の中で聞こえてくる声は…とっても偉そうです。
今まで、多重人格症状の一例かと思っていたら、実は違うと知って、
結構驚いてます…。俺にも見えればいいのにな。
